知らないうちに左翼に投票グローバルリズムの怪
日本の知事の多くが左翼主義者だったという幻滅と驚愕度。
左翼主義者に投票したつもりはないのに、結果的に左翼に票を投じていたというあり得ない最悪のミステーク。
どうしてこんな結果となってしまったのでしょうか。
ということで、この謎を紐解く為、いつも通りの雑学タッチの検証で、その謎を簡単判りやすく解説してまいります。
リベラル層のグローバルリスト
左翼に票を投じてしまうミステーク、それは何度も言う通り、無所属候補という目くらましのカムフラージュによるものですが、最も大きいのは、知事に担ぎ出される人物の多くは、リベラル層のグローバルリストばかりだということなのです。
日本人の多くはグローバルリズムと聞いてもピンとこない、そう、日本人の多くはグローバルリズムの知識に疎いからです。
日本人の場合は、長らく政治音痴にされてきたことで、無所属革新という言葉に惑わされてしまい、グローバルリズムの意味を深く理解しようとはしなかったのです。
グローバルリズム即ちリベラルイコール左翼だったのです。
そう、これは日本人の殆どが世界中で吹き荒れる反グローバルリズムの動きを察知していなかったことが致命傷となってしまったのです。
オールドメディアは反グローバルリズムを黙殺
その原因の発端は、日本のオールドメディアやマスコミにあるのです。
日本のオールドメディアとマスコミは、世界中で吹き荒れるグローバルリズムに反対する反グローバルリズムの動きを意図的に黙殺して、事実そのもの歪曲した上で情報のコントロールを施してきたからです。
世界中で吹き荒れる反グローバルリズムの真髄こそは、難民問題だということです。
EUヨーロッパ諸国の国々の国民は難民政策によって国民の道徳観念が荒廃し生活そのものが脅かされてしまい、それを主導するリベラルグローバルリズム主義者に対して堪忍袋の緒が切れてしまったのです。
こうして反グローバルリズムの嵐がヨーロッパ中で吹き荒れているというわけなのです。
しかし、日本のオールドメディアやマスコミは、日本人にはその実態を知らせずに、反グローバルリズムを首謀するのは、極右勢力やネオナチカルトなどの危険な組織や集団の台頭であるとし、グローバルリズムの流れこそが正しい正義だと印象操作を加えて報道し続けたのです。
そうしたことで、反グローバルリズムの急先鋒であるトランプ政権に対しては、やることなすことすべてを揶揄し徹底的に叩き続けるわけです。
日本人は、完全に左傾化したオールドメディアやマスコミによって世界情勢を知らない政治音痴にマインドコントロールされてきたというわけです。
これではグローバルリストと聞いてもピンとこないのも致し方ありませんよね。
こうして、蓋を開けてみれば、県民より外国人を優遇するなどの極端な政策をぶち上げるというグローバルリスト知事の正体を現せたということなのです。
世界中で大問題となっている難民招致のミスマッチをよそに、日本の知事たちはまさしくその過ちを引き起こそうとしているのです。
これでお判りの通り、外ヅラだけはいい、どうしようもない偏屈なグローバルリストの左翼知事を選んでしまったというわけです。
左翼知事の行為は地方創生とも逆行する
そもそも、地方の人手不足を補う為には日本人の若者たちを地方に招き入れることこそが一極集中の打開策となるものなので、左翼知事の外国人優遇招致は、地方創生とも逆行する行為なのです。
要は一極集中の打開策をとらないで、外国人を招き入れて優遇招致を取るという一番簡単な方法を選定しているのです。
しかし、外国人を呼び寄せるのは簡単だが、その後は県民たちが背負う数々の難題のいばらの道が待ち受けているのです。
そのいばらの道とは、世界中が解決不可能といえる深刻な状況に陥っているのです。
外国人を招き入れて優遇処置を施したら、住居環境から福祉行政そして学校教育の変革はもとより、言葉の判らない外国人の為に標識なども変えて行かねばならなくなるので、多額の税金が日本人より外国人に対して振り分けられてしまうのです。
左翼知事が行うグローバルリズムとは、完全否定されたリベラルのおとぎの世界に招き入れるようとするものなのです。
しつこく言いますが日本のオールドメディアやマスコミは、日本人の敵なので彼らの情報の7割以上はウソ眉唾なので、もう相手にしてはダメなのです。
でも、今の時代は、SNSなどのソーシャルメディアによって真の情報や世界情勢も知ることが出来るのです。
国政選挙も知事選もSNSなどのソーシャルメディアなどで情報を共有すれば、反グローバルリズムの流れも察知出来るのです。
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