忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

マスゴミのイラン親日の大ウソ

政治・社会・海外情報

マスゴミのイラン親日の大ウソ

イランの首都テヘランの暴動で、モスクが燃やされるという光景を目にしたことで、世界がビックリ仰天となったのです。

そう、とうとうイランのイスラム共和制の崩壊が見えてきたのです。

イラン国民は戒律の厳しいシーア派に対して当惑の感情を抱き始めていた矢先に、今度はイスラエルの攻撃に簡単に屈してしまったイスラム共和体制に対しても幻滅感を露わにしたのです。

そして極めつけは、政府の経済政策の失敗によるインフレ率の急拡大によって、イラン国民の我慢は限界に達してしまったのでした。

ということで今回は、とうとう終焉を迎えるイランの話題に争点を当て、日本のインチキNHKなどのオールドメディアが喧伝して来たウソ情報であるイランが親日国というまやかし情報をいつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて簡単判りやすく紐解いてまいります。

イスラエル・アメリカ悪、イラン親日国

それにしても、日本の新聞・テレビのオールドメディアのインチキ報道はメチャクチャもいいところです。

日本のオールドメディアの情報を真に受けてしまうと、世界オンチとなると散々言い続けてきましたが、その典型がオールドメディアがいう親日国というフレーズなのです。

日本のオールドメディアは、イランの恐ろしさや脅威を一切伝えないのです。

それどころか、イランを親日国などといって持て囃す印象操作をする始末なのです。

だからワンパターンで、正義のイランと悪の元凶であるイスラエルとアメリカのコンビというようにイランを善人国扱いしているというわけです。

だが、それこそはトンデモ情報の一つなのです。

偽りの親日国家を作り上げるオールドメディア

弱いイランを一方的に虐めるイスラエルとアメリカの所業は許しがたい蛮行とばかりの報道を繰り広げる日本のオールドメディアのプロパガンダの幼稚さには、もはや呆れ返りを通り越すばかりです。

とにかく、こうした時に日本のオールドメディアが必ず持ち出すのが、イランは親日国というフレーズなのです。

日本から遠く離れたペルシャ湾の国であるイランという国は日本の歴史を見ても殆ど接点はないことで、イランの情勢を知る日本人は皆無と言っていいのです。

そんな国を親日国に仕立て上げてしまうというオールドメディアの軽薄さには閉口するが、敵対するアメリカやイスラエルに対する意図的なものを感じてしまうわけです。

それにしても、イランが親日国とは、あっと驚く物言いです。

シーア派国家が、日本の自由主義をお手本としているのかいな。

いい加減にしてくれよ、厳格な戒律を引くシーア派国家のイランが親日国である筈などないではないか。

冗談も休み休み言えよドアホかお前らは。

NHKはおしん大好きイラン人で親日国だとさ

どうやらNHKあたりが言うイランの親日国の根拠とは、連続テレビドラマのおしんの配信が街頭テレビの時代にイラン国民に受けたことを指しているようなのです。

まあ、確かにおしんが受けたことは確かなこと、おしんは、朝鮮半島以外では、中国や東南アジアでも街頭テレビの時代に受けたのです。

でも、それっておしんしか放送していないからです。

おしんに感動したからといって親日国かいな。

中国でも爆発的に受けたけど、中国人は親日家になんてなっていませんよね。

シーア派は、西側諸国の自由主義の全てを否定しているので、日本の自由主義を真似ようなどは微塵もないので、親日国にはなりようがないのです。

日本のオールドメディアの報道は、国際情勢などすべてに於いてこうした印象操作から始まるので、信用に値しないのです。

とにかく酷い偏りなのがNHKです、NHKは、トランプ政権の一期目で、アメリカから標的となったソレイマニの特集を組んで、アメリカの蛮行を非難し、その死を惜しみソレイマニの功績??を称えた程なのです。

実はソレイマニこそは、多くの民間人やアメリカの軍人を殺害した悪の限りのテロを首謀した本元のテロリストの親玉なのです。

そんな人物を日本の公共放送のNHKはイランの軍神として美化する報道を日本の国民に向けて報道したのです。

国家元首が来訪中にタンカー攻撃の暴挙

極めつけは、日本の故安倍晋三元首相がイランを訪問中に日本国籍のタンカーが攻撃を受けたという事件をご存じでしょうか。

日本の歴史の中でもここまでの屈辱は初めてのことではないかと思われます。

まあ、やられたのが安倍さん個人だと思っているのでしょう、日本のオールドメディアは何ら大騒ぎもしなかったのです。

国家元首の訪問中に、イラン革命防衛隊という精鋭部隊がその相手国の船舶を爆撃するという信じがたい無礼な行為、相手が日本でよかった。

それにしても、他国だったら即刻戦争状態に発展してもおかしくない卑劣な挑発なのです。

これが同じ先進国のイギリスやドイツ、フランスなどの国家元首だとしたら、このような狼藉を巻き起こすでしょうか?あり得ませんよね。

これは計算づくの話なのです。どうでもいい存在である日本だからこそできた舐め切った暴挙なのです。

これがマスコミのいう「親日国イラン」の本当の姿です。

それを安倍だからいいやで済ます日本のオールドメディアも国賊もの、いや、日本だからいいやということなのでしょう。

日本のオールドメディアを見たら騙されるだけ、本当の国際情勢を知るならユーチューブなどのソーシャルメディアを見ましょうね。

間違ってもイランを「親日国」などと認識してはいけません、そんなお気楽な国では決してないからです。

それにしてもイランはパーレビ皇太子がイランに凱旋するかも知れないのです。

そうなれば中国は追い出されてしまい、日本との関係も密接化するので、石油の供給も復活するので、そこで初めて親日国となるのです。

但し、パーレビ皇太子がイランに入ってもパーレビ王朝が復活することは難しいのです。

それはトランプ大統領が強気の発言をしていても、イラクでの失敗があることで、アメリカがイランに対して全面的な介入をすることは殆どないからです。

トランプ大統領の思惑は、ハメネイなどの急進派を追い出すこと、そして混乱を避ける為にイスラム共和制を維持させ、親米路線の政治体制を作り上げるというシナリオなので、要は、深入りせずのベネズエラ方式というわけです。

そうなれば中国は完全に追い出されることになるのです。

 

NHKは絶対に解体だ!!

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