日本のマスゴミが報道出来ないアメリカの中国ピンバッジ破棄の真相
中国で受け取ったすべての物品を破棄しろ!熾烈な諜報合戦となったアメリカの中国訪問

今回の訪問は中国にアメリカの物を売りつけるトランプディールが目的、中国の物は何もいらないのです。
アメリカのFOXニュースやニューヨーク・ポストの記者が目撃をしてしまった衝撃の事実。
中国を訪問していたアメリカの首脳陣は、中国を去るに当たって、中国から受け取ったピンバッジなどの全てをゴミ箱に破棄して、アメリカへの帰国へと飛び立ったのでした。
中国から渡された物品はどんなものも飛行機への持ち込みが許されないという徹底した情報の流出とモニタリングへの懸念。
中国から貰ったものはすべて破棄しろ!これは、アメリカは、はなから中国のことを信用していないという証なのです。
トランプ外交の表向きの中国との友好は全てウソだったということです。
ということで今回は、トランプ大統領の中国訪問を諜報スパイ合戦の視点で捉え、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて「中国の物は全て破棄する」というアメリカの意図を簡潔に紐解いてまいります。
セキュリティが重要となる中国への入国
アメリカのCIAは、中国への入国の際は、携帯や日常の物品にモニタリング装置が仕込まれる可能性があるので気を付けろと警告を発していたのです。
そうしたことで、今回のアメリカ訪問団の一行は、シークレットサービスを含めた随行員の場合もノートパソコンやスマホの使用は厳しく制限されていたのでした。
こうした徹底ぶりは、アメリカだけの話ではなく、ヨーロッパ先進諸国などでは、そうしたセキュリティルールがマニュアル化されているのです。
中国という国は油断も隙も無い国、ザル状態なのは日本の議員さんだけなのです。
そもそも、共産主義や社会主義国家との付き合いとは、昔からこんなものなのです。
かつて社会主義国家に赴任した新大使には、そのお祝いとして高価な壁掛けの時計などが送られていたのですが、その時計の中には必ずと言っていいほど盗聴器が忍ばせてあったというギャグと思える仕掛けを行っていたのです。
まあ、当時の共産国家との付き合いは熾烈なスパイ合戦が繰り広げられていたことで、こんなお笑いレベルのことも当たり前のように行われていたわけです。
でも、今のハイテクが駆使出来る中国だったら、もっと遥かに巧妙な手口で、工作の限りをやりかねないことなのです。
トランプ大統領の首脳は、それを徹底警戒していたのです。
油断も隙もないせめぎ合い
今回の米中首脳会談の茶番を杓子定規に捉えているのはまやかしが得意の日本のマスゴミくらいで、全てはスパイ行為のせめぎ合いであることは誰もが判ることなのです。
アメリカと中国の外交交渉とは、当然の如く友好に見せかけた水面下での熾烈なせめぎ合いが繰り広げられているわけです。
なので、笑い顔で握手をしながらも、敵対心を滾らせていることで、相手に対する信用は殆どなし、それがアメリカと中国の関係なのです。
アメリカは、とくに中国への警戒心が強いことで、中国訪問でホワイトハウスが提供したスマホや中国からの物品は全て回収をして廃棄したのです。
土産物に爆発物が仕掛けられて飛行機が爆破されたなどは、旧ソ連やロシアのプーチン大統領の得意技だからです。
こうしたことが現実的に起こっていることで、土産物を破棄したところで、相手国に対しての無礼には当たらないのです。
そうした中での外交交渉は全てスパイ行為が跋扈する諜報戦から始まっているので、一見友好に見せて、キツネとタヌキの化かし合いが繰り広げられるので、油断も隙もないのです。
こうした葛藤は、平和ボケが抜けきらない日本人にはピンとこない話なのですが、世界は緊迫感に包まれているということなのです。
やられたらやり返すのスパイ合戦
これでお判りの通り、アメリカと中国は、スパイ合戦が激化していることで、以前より緊迫度が増しているのです。
何と言っても、中国はサイバー攻撃が得意技でお手のもの、どんな物品にも盗聴器を仕掛けることが出来てしまうのです。
そうしたことで、中国で受け取ったすべての物品を破棄するのは、当たり前のことです。
トランプ大統領はアメリカにいても命を狙われているというのに、そんなものを大統領専用機であるエアフォース・ワンに持ち込むなど言語道断のことだからです。
しかしながら、日本では未だにスパイ防止法の制定に対してのクズな論議が席巻しているのですが、本物の外交交渉では諜報活動で仕入れた情報こそが外交交渉での要となっているというわけなのです。
それだけスパイ活動で仕入れた情報は国家として重責を担うものなのです。
日本の場合は、クズマスゴミによってスパイの存在をはぐらかせて軽視をしているのですが、世界の歴史はスパイ合戦から始まったと言っていいくらいスパイの存在に翻弄されて来たのです。
それは戦前の日本はとくにそうだったし、現在のスパイ防止法がない日本はスパイ行為だらけで、日本政府の機密情報などは漏れ放題と化しているのです。
トランプ大統領は、中国のスパイ行為に触れて、中国もやっているが我々もやっているとスパイ合戦の攻防を否定しなかったのです。
これで判る通り、世界の最先端を行くアメリカの諜報力からすると、日本でスパイ行為を行っている政治家の存在などは全て把握済みなのだということです。
日本のマスゴミは、今回のアメリカと中国のスパイ諜報合戦を敢えて黙殺するのです。
それはスパイ防止法の制定に弾みがついてしまうからです。
世界がこれほどの緊迫状態に包まれているのに、日本ではスパイ防止法の制定に大騒ぎだとさ⁈⁈
スパイ防止法の設立に反対している連中は、スパイどころか、日本の国を崩壊させようと企んでいるヤカラなのです。
※雑学で紐解く問題作「日本の子供は世界一不幸」が電子書籍として発行となりましたので、よろしければ、是非ともご購入を頂ければと存じます。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





コメント