グラミー賞が共産左翼に乗っ取られてしまった
「盗まれた土地に、不法な人間なんて存在しない」
誰でもOK、ウエルカム
マスゴミのインチキ報道に惑わされてはいけない

今年2月1日に開催されたグラミー賞での授賞式がまるで政治集会の演説場と化してしまったという話題。
グラミー賞は、1959年に第1回の授賞式が開催され、今年で68回目となる音楽賞で、音楽チャートのビルボードやキャシュボックスにも影響を与えるアメリカで最も権威のある音楽の祭典なのです。
そのグラミー賞は、エンタメの音楽祭典なので、本来は政治の話とはまったくそぐわないものなのです。
ところが、全編政治の演出仕込みとなり、これにはさすがのアメリカ国民もドッチラケ、音楽の祭典がいつの間にやら政争の具とされてしまっているからです。
ということで今回は、世界一のエンタメ音楽の権威を誇っていたグラミー賞がまさかの左翼の祭典と成り果ててしまったという実態に迫り、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて簡単判りやすく、グラミー賞の異様ぶりをお伝えしてまいります。
(この話題はもっと早く発信する予定でしたが、選挙で遅くなってしまいました)
左翼の祭典と化したグラミー賞
グラミー賞が左翼の祭典⁈早い話、演出すべてがド左翼状態となっていて完全にエンタメの世界から外れてしまっていることで、これを普通の音楽の祭典として見てはいけない雰囲気となってしまったというわけです。
まあ、日本では相変わらず、オールドメディアがこの左掛かったグラミー賞の演出に対してトランプ大統領がケチをつけているという軽薄の報道を流しているわけです。
事の発端は、グラミー賞の授賞式自体が政治プロパガンダを発信する為の場となってしまい、全てが演出仕込みとなっていることなのです。
何とグラミー賞受賞者は移民取り締まりのICE OUTというノーのバッチを付けていて、受賞者全員が反トランプ支持者であることを明確化させているのです。
そして、受賞スピーチで、我々は怒りに震えていると、賞とはまったく関係のない政治的な発言の連発なのです。
ビリー・アイリッシュはガチガチの金持ち左翼
とくに問題となったのは3度目の受賞を果たしたビリー・アイリッシュの受賞スピーチでの言動なのです。
ビリー・アイリッシュは、トランプ政権の移民政策に対して嫌悪を表して「盗まれた土地に、不法な人間なんて存在しない」と発言し「私たちは戦い続ける、声を上げ続けねばならない、私たちは負けない」最後には「Fuck ICE」という禁止用語の強い言葉で締めくくったのでした。
この「盗まれた土地に、不法な人間なんて存在しない」の発言に、この女なにをいっているの⁈と全米中がポカ~ンとなってしまったのです。
グラミー賞という音楽の祭典が政治思想によって、一方的に片方に偏るという、合ってはならない不適切な出来事。
一体どうしたことか、これは明らかにやり過ぎです。
ビリー・アイリッシュは完全に墓穴を掘った
そもそもビリー・アイリッシュという人物は1兆円近くの資産を持つ超の付くセレブで、彼女のロサンゼルスの住まいは途轍もない豪邸なのです。
そこで今回の「盗まれた土地に、不法な人間なんて存在しない」の発言に対して、先住民の一部からは、ビリー・アイリッシュの豪邸はうちらの物でいいのかな、などとSNSでは大混乱状態となってきたのでした。
「豪邸に住むお前らが言っても何も響かない」
「自分たちは厳重な警備で守られているから何の問題も無い」
「そこまで言うならお前の家に押しかけてやるからオレたちを受入れてくれ」
などのオンパレードで、中には「ビリー・アイリッシュとルームメイトになろう」と呼び掛けて「ビリー・アイリッシュ宅押しかけツアー」を企画して募金を呼び掛ける人まで現れたり、はたまたビリー・アイリッシュの家の前にテントを立てて居座り、ビリー・アイリッシュがどういう反応を示すか動画配信をしますなどのフィーバーぶりなのです。
世界中のSNSが大炎上
これは何度も言う通り、アメリカは現在、真っ二つに割れていることで、トランプ大統領支持者からは、大炎上となり大顰蹙を買っているのでした。
何より、グラミー賞の受賞スピーチで受賞した楽曲とはまったく関係のないことを言うのが理解出来ないと反感を買ってしまったのです。
もはや、グラミー賞は左翼歌手でないと受賞出来ないのかという疑問にぶち当たるのです。
この発言によって、世界最高峰に位置付けられていたグラミー賞の権威は一気に急降下してしまったわけです。
こうした実情は、トランプ保守派の攻勢の話となるので、日本では放送されないのです。
受賞者にICE OUTというノーのバッチを付けさせて敵対心を煽る行為。
ビリー・アイリッシュに続き、スペイン語のアルバムの楽曲で受賞したバッド・バニーの受賞スピーチでも「ICEは出ていけ」と喚き散らしているのです。
左翼によってグラミー賞の権威は地に堕ちた
そして、司会のトレバー・ノアがそれに畳み掛けて「グラミー賞はすべての音楽アーチストたちが欲しがるもの、トランプがグリーンランドを欲しがるのと同じくらいだ」とトランプ大統領を揶揄する発言をする始末。
これを聞いてトランプ大統領は、グラミー賞の授賞式は「最悪で見られたものではないゴミだ」と批判し、司会者のトレバー・ノアを提訴する意向を示したのでした。
いやはや、もはや完全に共産かぶれとなってしまったグラミー賞の醜態。
左翼思想がエンタメの分野でも人を切り離そうとする愚行、これはとても危険な風潮としか言えません。
このアメリカの分断は、日本も他人ごとではないのです。
人を癒す筈のグラミー賞という音楽の祭典が政治の具と成り果てるというこの醜態を見るにつけ、つくづく移民政策とは怖いものだと思ってしまいます。
民主党の狙いは、ICEとエプスタインでトランプ大統領を窮地に追い詰めようと画策しているのでなりふり構わずの状態なのです。
夢を売るエンタメの商売が政争の具となってしまうと、今迄築いて来たグラミー賞の権威と夢は大きく打ち破れてしまうのです。
ここまでやるのは、チョットマズいのではという意見は民主党からも聞かれるのです。
アメリカの分断は深刻、日本も同じ轍を踏まないよう気を付けましょう。
それにしてもICEは悪の組織としてやり玉に挙げられていますが、彼らが取り締まっているのはあくまで不法移民なのです。
それこそICEは日本でも活動してもらい、傍若無人を繰り返すあの憎きクルド人やパキスタン人を一掃してほしいものです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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