忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

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エプスタインは自殺ではなく消された⁈⁈

トランプ関連

エプスタインは自殺ではなく消された⁈⁈

謎を呼ぶエプスタイン事件は闇に葬られるか

多数の未成年の少女を性的目的で人身取引したとして起訴された大富豪のエプスタインは、勾留中にあっけなく自死を遂げてしまったのです。

だが、エプスタインは死して尚、彼を取り巻く桁外れのスケールの人脈が表面化したことで、世界を揺るがす大スキャンダルへと発展しているのでした。

ということで今回は、複雑怪奇なエプスタイン事件の現況と、自殺とされたエプスタインの謎の死にもスポットを当て、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて簡単判りやすくその背景を語ってまいります。

エプスタイン事件は世界中に拡大

まあ、未成年少女の性的目的で起訴というと、このエプスタイン事件もあのハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインの事件を彷彿とさせることで、金があれば人身売買など何でも出来てしまうという典型例といえるものです。

ただ、こちらの方は、ハーヴェイ・ワインスタインの個人的な性の欲望どころの話ではなく、世界のトップレベルの著名人たちを巻き込んだもので、ハニートラップなども噂されるものなので途轍もなくスケールが大きい出来事なのです。

これでは、エプスタインに暴露されたら大変なことになる、消して置かねばならない人物だったと思えてくるのです。

そうしたことで、このエプスタイン事件はとうとうイギリスにも波及をしてしまい、スターマー首相の存在までも脅かす大問題に発展しているのです。

それはスターマー首相が任命したピーター・マンデルソン元駐米大使がエプスタインとの深い繋がりがあり、エプスタインが斡旋した女性とのプライベート写真などが公開され、情報漏洩疑惑までも発覚してしまったからです。

もはや、エプスタイン事件はアメリカどころか、英国王室のアンドリュー王子の存在やヨーロッパ諸国の王室、政界やはたまたITの洗堀者であるビルゲイツにまで波及をしてしまい世紀の大騒動となっているのでした。

エプスタインとクリントンとの親密な関係

このエプスタイン事件が何故ここまで大騒ぎとなっているのか、それは、先に記した通り、エプスタインは、自身の人脈である政財界の重鎮たちに未成年の少女を性的目的で斡旋していた疑惑がもたれているからです。

そこで疑惑の中心人物として浮かび上がってくるのがトランプ大統領だということで、リベラルメディアによるトランプ攻撃の最有力のネタ元になっていたのです。

何と言っても、エプスタインとトランプ大統領は、実業家時代からの親密な関係であったことは誰もが知るところだからです。

実は、エプスタイン事件は、当初トランプ大統領とのスキャンダルばかりが取り沙汰されていましたが、公開されたエプスタイン文書の中身を覗くと、民主党の大物たちとの関係が大きくクローズアップされることになってしまったのです。

それこそがエプスタインとクリントン元大統領との親密な関係なのです。

そこにはなんと、クリントン元大統領がどう見ても中高生と思しき未成年の女性と仲よく納まっている写真が公開されてしまったのでした。 

要は、トランプ叩きの筈が藪蛇となってしまったわけです。

そうした中で、アメリカの下院議会では、2月26日と27日にクリントン夫妻を召喚することを決定したわけです。

そもそも、クリントン夫妻の召喚は、昨年の9月に行われる筈だったのですが、クリントン陣営がそれを拒否し続けていたことで訴訟沙汰に発展してしまい、ようやく召喚に応じる意向を示したものだったのです。

この下院議会の公聴会は疑惑を追及する強い権限を持ったものではないのですが、嘘をついた場合は偽証罪に問われてしまうので、クリントン夫妻もすべてを否定することは出来ない模様なのです。

エプスタインは首吊りではなく絞殺であると証言

それではここからは、エプスタインの謎の死の問題に移ります。

ご承知の通り、エプスタインの死は、自殺だと断定をされてきたのですが、ところが、それを覆す証言が出てきてしまったのでした。

それは、エプスタインの検視に立ち会ったニューヨーク市当局の元検視官であるマイケル・バーデン氏の証言なのです。

この元検視官の証言によると、エプスタインの首には複数の骨折があり、とくに舌骨と呼ばれる部分が骨折しており、これは首吊りの自殺ではあり得ないことで、これは明らかに首を絞められた絞殺を示していると証言したそうなのです。

こうしたことで、エプスタインの実弟であるマーク・エプスタイン氏と弁護団は自殺説に異議を唱えているというわけです。

う~ん、これこそは陰謀が渦巻くというアメリカならではの謎が謎を呼ぶという展開になって来たのでした。

エプスタインは消さねばならない人物

エプスタインの死は自殺ではなく他殺だったというわけか。

では誰がエプスタインを消したのか、真っ先に疑われているのは、エプスタインとの濃密な関係を疑われているトランプ共和党というわけですが、それはあり得ないこと、そもそも保守の共和党はこういう工作は下手くそなのです。

そう、やるとしたら、エプスタインと深い繋がりがあるディープステートであり、そしてリベラル民主党だということなのです。

それはエプスタイン事件そのものが、トランプ大統領を含めた共和党関係者との拘わりより、ヨーロッパを巻き込んだリベラルそのものとの拘わりが濃密だからです。

そして、もう一つの疑いが掛かっているのは、イスラエルのモサドなのです。

エプスタインはユダヤ系の人物なので、イスラエルの政財界に深い繋がりも持っており、イスラエルの国防大臣や首相を務めたバラク元首相とは昵懇の中だからです。

そう、エプスタインと複数のイスラエル高官との拘わりが確認されているのです。

そして実はエプスタインの性犯罪事件の共犯として服役中のエプスタインの事実上の妻であるギレ―ヌ・マクスウェルは、ディリー・ミラーなどを所有したメディアのコングロマリットを形成したロバート・マクスウェルという大富豪のメディア王の娘なのです。

このロバート・マクスウェルとは、メディア王の表の看板とは別にユダヤ人としてイスラエルモサドのスパイ活動も担っていた人物なのです。

そのロバート・マクスウェル自身も、バカンス中に自分が所有する船から転落するという不可解な事故によって大西洋上で水死体となって発見されているのです。

そうしたことで、当時は他殺説が根強く囁かれていて、ロバート・マクスウェルの死後に数々の悪事が表面化するといういわくつきの一族なのです。


知られては不味いことだらけのエプスタイン事件。

日本の場合、エプスタイン事件は千葉工大学長との関与も発覚したことで、他にも関与した日本人がいるのではないかと様々なデマが飛び交っているのです。

2月26日と27日に行われるクリントン夫妻の召喚でも、リベラルの関与の氷山の一角が表沙汰となるだけで、エプスタインが消えたことで、全容が暴かれることはなくなったのです。

ただねえ、日本ではあまり知られてはいませんが、ヒラリークリントンの側近だった関係者たちが不審な死を遂げている現実も見逃せないのですよね。

何と言っても、50人もの人が殺害されたり事故死したりの不慮の死 を遂げているという異常ぶりなのです。

それにしてもエプスタインは始末されたことは間違いのないことなので、また謎が闇の中に葬られてしまったというしかないのです。

よろしかったらお願いします。

 

 

 

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