ベネズエラ侵攻の狙いは中国、高市総理への最大援護

新年早々、世界中に轟いたベネズエラ侵攻でのトランプマジックの威光、これが成り上がりのならず者国家の中国への答えだったというわけです。
これは、南米というアメリカの足元でやりたい放題の傍若無人を尽くして来た中国に対して、楔を打ったというものなのです。
ということで今日は、世界中を震撼させたベネズエラ侵攻の続編として、中国に楔を打ったことで、高市総理への援護射撃となった背景に迫ると共に、そしてこのベネズエラの侵攻でも外国に与する政党であることが決定的となった極左野党の悪魔の存在と、また同じく日本人の敵であることが完全証明されてしまった日本のマスメディアの悪質な情報操作などをいつも通りの雑学タッチで、その真意を簡単判りやすく解説してまいります。
とにかく不味いのは、日本の新聞やテレビでは社会主義国家のベネズエラという国が国民を抑圧して来た世界でも稀に見る暴力が蔓延る失敗国家であることを意図的に伝えようとはしないことで、新聞とテレビしか見ないお年寄りなどは正しい情報が掴めないのです。
もうダメ!!もう騙されない!!日本国民は、傲岸不遜を尽くして国民を誑かして来た極左野党と極左オールドメディアを許してはならないのです。
アメリカの本気で中国はビビりまくり
トランプ大統領は本気で中国を南米から追い出そうと策を弄していたことでベネズエラを足掛かりに実行に移したのです。
そう、トランプ大統領が予てから発言をしていた南米地域はアメリカが守るというモンロー主義即ちドンロー主義の主張は本気そのものだったのでした。
これで、トランプ大統領が敢えて中国を名指をして関税の攻撃を仕掛けなかったことや、いきなり高市総理の援護に回らなかったことも理解出来たというわけです。
それにしてもトランプ大統領のやることは大胆不敵で華やかで見事そのものに尽きます。
今回のベネズエラでのマドゥーロ大統領逮捕作戦は、どうやら1時間半どころか30分余りで片を付けてしまったのでした。
アメリカのCIAは、マドゥーロ大統領の近辺を早くから探っており、その行動すべてを掌握していたのです。
アメリカが本気で動いたらこうなるということを世界中に知らしめたわけで、改めてアメリカの強さと威信を知ることになったのです。
これはアメリカが世界中から失笑を買ってしまったバイデン政権時でのアフガニスタンの撤退劇を一気に払拭してしまうほどのインパクトがある大パフォーマンスぶりなのです。
これには、中国共産党の習近平本人は勿論のこと、ロシアのプーチン大統領も度肝を抜いたことでしょう。
何と言ってもアメリカは、予てからイランの最高指導者であるハメネイ師の居場所や一挙一動を常に監視していると、ほのめかしていたことを思い起こすので、習近平やプーチンそして、北朝鮮の金正恩は、戦々恐々の体となっている筈です。
マドゥーロ逮捕劇は高市総理に神風が吹いた
やはり高市総理は“持っている人”なのです。
ベネズエラでのマドゥーロ大統領逮捕は日本にとって好機そのもの、もはや中国は、高市総理叩きどころではなくなってきたのです。
ベネズエラでのマドゥーロ大統領逮捕で、今迄にベネズエラに投資していた債権を回収できなくなってしまったことで、中国は9兆円以上の莫大な損失を被ることになってしまったのです。
しかも、マドゥーロ大統領と交わしていた中国の石油の精製協定も破談となることで、ベネズエラからの石油の供給もストップされ、追い出しを食らってしまったわけです。
そこで思い起こそう、トランプ政権の一期目では、関税合戦を仕掛けられた中国は弱り果ててしまい、敵意の剥き出しから一転、日本にすり寄ってきて助け舟を依頼してきたのです。
しかし今回は「汚い首は取ってやる」と言い放った中国はさすがに日本にすり寄ることは出来ないことで、韓国に助け舟を要請しているのでした。
立憲、共産、社民、れいわは日本人の敵
それにしても今回のアメリカの電撃的なベネズエラへの侵攻は、日本の社会や政治の悪しき体質も浮き彫りとさせ、日本人の敵の存在を決定づけてしまったのです。
その一番の表面化は、日本国民対外国に与する左翼との戦いの構図なのです。
国民を奈落の底に落として来た社会主義国家のベネズエラの最低最悪の独裁者であるマドゥーロという人物を応援する立憲民主党、共産党、社民党、れいわという極左政党の存在。
今回のベネズエラへの侵攻に際して、中国やロシアと共に大騒ぎしているのは、立憲民主党、共産党、社民党、れいわという極左政党で、この政党は、これより遥かにメチャクチャな人権侵害の傍若無人を繰り返している中国には何も言わないで、アメリカを悪と断定して徹底糾弾をしているのです。
彼らは日頃から高市総理を叩きまくり、日本の国益を削いできたのです。
そう、彼らこそは日本への怨念と化す中国や北朝鮮、韓国に常に与して日本叩きを実行してきたのです。
もう日本国民は完全に判ったのです、敵は中国でもロシアでも韓国でもない、本当の敵こそは、日本を奈落の底に落とし込もうと企む、立憲民主党、共産党、社民党、れいわという極左政党なのだということが………。
日本の新聞やテレビの情報は絶対に信用してはダメ
それにしても日本の新聞やテレビのオールドメディアの報道ぶりは一体何なのだ!!
いやー酷い!
いやーメチャクチャ!
もう絶対に読んでも見てもダメ!!
今回のベネズエラの侵攻報道でも、真実を捻じ曲げて、真逆の情報を流しているのです。
何度も言う通り、この連中は完全な反日のプロパガンダを流している組織なので、日本人の為になるような情報は流さないのです。
先にも触れた通り、日本のオールドメディアはベネズエラの悪政やこれに至る経緯を伝えないで、アメリカによる主権の侵害一途の情報を流していることでとても悪質なのです。
そうした中で、トランプ大統領がベネズエラの豊富な石油とその利権を奪う為に侵攻したなどという利潤の野心に向けた憶測情報を流しているが、アメリカは今や、シェール革命によって石油に関しては世界一の原油生産国になっているのです。
ベネズエラは石油の埋蔵量は確かに世界一ではあるが、ベネズエラの石油はとても質が悪いので、それほどの大きな利益には結びつかないのです。
日本のオールドメディアはクズのマスゴミだ
いやーそれにしても、日本のマスメディアは特派員を大挙して送り込んでいるが、トランプ陣営から相手にもされていないことで、後追いくらいの取材しか出来ないのです。
全てが印象操作の歪曲ばかり、もうこの連中を報道機関などと認めていてはダメ、ジャーナリズムの精神も基本の知識も持たないタダの左翼のプロパガンダを発信するだけのペテンの集団なのです。
もう、オールドメディアの情報に惑わされてはダメ。
大統領を拉致するなど言語道断と言うが、そもそもマドゥーロとは、2024年の大統領選でのミエミエの不正によって、当選確実のエドムンド・ゴンサレス氏から大統領職を奪ってしまった奴なので本当の大統領ではないのです。
だから世界も認めてはいないし、ベネズエラの国民の8割が大統領とは認めてはいないのです。
そう、こいつはアメリカにコカインを密輸してぼろ儲けをしている麻薬カルテルの親分なので、2020年にアメリカは逮捕状を執行しているのです。
今回のベネズエラへの侵攻は、アメリカを蝕んできた麻薬の重罪人を逮捕することと、飢えに苦しむベネズエラ国民の開放、そして、中国の野望に楔を刺すことと、世界にアメリカのモンロー主義即ちトランプ大統領のドンロー主義を知らしめることなのです。
こんな離れ業を一気にやるなんて、トランプマジックでなければ考えられないことです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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