忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

高市総理とマスゴミの攻防「ぶら下がり取材」の拒否

高市政権

高市総理とマスゴミの攻防「ぶら下がり取材」の拒否

高市さん聞かれて答えるのは嫌ですか?ハイ、切り取られて別の話にされるので嫌です!

左翼マスゴミが「高市さん、聞かれて答えるのは嫌ですか? 歴代首相に比べ取材対応少なめ、Xでは連日発信なのに、SNS隆盛時代に問われる報道機関の真価」だとさ⁈⁈

この左翼マスゴミによると、高市総理は、歴代総理とは異なる発信スタイルを取っているとし、報道機関からの要請に応えて、官邸のエントランスなどで記者団の前で立ち止まって質問に答える「ぶら下がり取材」に応じる機会は歴代首相に比べて少ないと指摘するのです。

ところが一方では、SNSなどには、1日2件を超えるハイペースで投稿をし続けていて、自分独自の発信法で既存のメディアに対する向き合い方を変えているというわけです。

ということで今回は、高市総理と「支持率下げてやる」のマスゴミとの攻防で繰り広げられる「ぶら下がり取材」の拒否に迫り、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えてマスゴミの得意技であるキリトリの実態などを簡単に述べてまいります。

ぶら下がりは飛んで火にいる夏の虫

ぶら下がり会見とは、よくテレビなどで映される、国会内や会合から退席してくる政治家を記者連が取り囲んでインタビューしたりする雑談調の会見のことです。

要は、左翼マスゴミさんは国民の関心が高い政治的事柄や真意を直接聞き出すという定番化したぶら下がり取材に応じない高市総理は汚いと非難をしているのです。

ぶら下がり取材は、正式な記者会見ではないので、政治家のリップサービスみたいなものなので、拒否したところで問題視をすることは出来ないのです。

ぶら下がり取材の拒否となるのは、それくらい信頼の関係が欠如している現れなのです。

高市総理は、リベラルメディアと真っ向対立してきたトランプ流のトゥルース・ソーシャルのメディア戦略を真似て、Xを中心に発信を続けているのです。

それはそうでしょう、「支持率下げてやる」の相手の罠に嵌まったら、飛んで火にいる夏の虫となるだけ、高市総理はマスゴミによる政治家へのぶら下がり会見などによって作られる、悪意に満ちた、意図的な切り取りと印象操作の実態を知り尽くしているのです。

高市総理はそこまでマヌケではないということです。

隙を見せない高市総理にイラつく記者たち

ぶら下がり会見こそは、マスゴミ記者に取って揚げ足取りの絶好な場というわけです。

政治家は本来喋りたくてうずうずしている口軽ばかり、記者会見と違ってぶら下がりを自分の独壇場と判断してきたので、防衛本能が働かないわけです。

ぶら下がりの場合、正式な記者会見とは違うことで、政治家にも気の緩みがあることで、記者にとって最も狙い目の場所なのです。

記者連からすれば、政治家から何であろう核心を突くインパクトのある言葉を引き出せばそれでいいのです。

とにかく、その核心を突く言葉を切り取って、後は、付け足しで、別な話を作り上げることが出来てしまうからです。

しかしながら、記者たちは最初からそれを意図して待ち構えているのに、決まって自民党のオッサン政治家達は、勢い余って余計なことを喋ってしまい簡単に罠に嵌まってしまうという毎度のワンパターンなのです。

政治家とすれば、えっ、何でこんな話にされてしまうのみたいな感じとなるわけです。

ところが、高市総理はその隙を見せないのでした。

成果は無視され負の側面は拡大報道される

高市総理に対する報道一つとっても、日本の新聞・テレビマスゴミは、歪曲、情報操作が得意技であることは充分に理解出来ます。

とにかく、今や高市総理が一番の切り取りのターゲットにされているのです。

総理大臣に対して、このような非礼な行為を行うことは不快でしかありません。

各国の首脳と渡り合った高市総理の外交の成果に対しても必ずと言っていいほど茶々を入れトーンダウンさせるのです。

歪曲をしてまで日本の国家元首である総理大臣を茶化すのは慎んでもらいたいものです。

SNSによって、言葉狩りや切り取りが慣習化していることがバレたことで、今後はぶら下がり取材は減少して行くことでしょう。

マスゴミは、ここでも自らの卑しい行動が自分達の首を絞めていることに気づくのです。

若者に至っては、もう情報を新聞・テレビマスコミに頼ることは無くなってしまった。

新聞・テレビマスゴミは自分たちが作り上げた偏向情報を一方的に垂れ流すだけなので、信用にも値しないものと、完全に愛想をつかしているのです。

新聞・テレビマスゴミは自分たちの都合の悪い話は黙殺してきたことで、国民の知る権利がことごとく侵害されてきた。

それはマスゴミと揶揄される今日に至っても、その癖は治らないのです。

高市総理は切り抜きが出来ないXで発信

高市総理がぶら下がり取材を拒否した典型は、衆院選後の大勝利の際に自民党議員に送ったカタログギフトの配布の対応です。

この件をマスゴミ陣から問われた際に「その件はXと国会で事実関係や意図を説明している」とマスゴミ陣のぶら下がり会見を拒否したのです。

高市総理からすれば真意は一本、Xを見れば判ること、記者の質問に答える必要はなしというわけです。

高市総理は、Xでの自身の投稿に関し「タイムリーに発信したいこともあるし、リプライ機能から国民の声を直接受け止めることもできて、有効性がある」と語ったのでした。

もはや、ぶら下がりに応じたら、発した情報は切り抜きされて別なものにすり替えられてしまうだけ、しかし、SNSでは切取られずに知ってほしいことの全容が表現出来るのです。

ぶら下がり会見がなくなったところで、困るのは切り抜きなどの偏向の操作が出来なくなるマスゴミだけで、国民はまるで困らないのです。


もう、オールドマスゴミの時代ではない、ソーシャルメディアの台頭によって、世界中の政治家たちの発信手法は大きく代わって来たので、もはやぶら下がり取材のような騙し討ちの古典芸は通用しないのです。

高市総理は、マスゴミ連の術中に嵌まるほどマヌケではない、マスゴミより一枚も二枚も上手なのです。

ぶら下がり取材や悪しき談合の記者クラブなどは、完全に払拭されねばならない時代となったのです。

よろしかったらお願いします。

 

 

 

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