忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

国力研究会の設立で反高市勢力を封じ込めろ

高市政権

国力研究会の設立で反高市勢力を封じ込めろ

外の売国奴は蹴散らすことが出来たが、中の売国奴は巣くったままの歪な状態

高市総理大臣を支えるため、自民党内の新グループによって発足をした国力研究会。

高市総理が目指すのはズバリ日本の国力の増強なのです。

その為には縦割りの行政の弊害を少なくして素早く政治を動かすこと、国力研究会はその中心となるのです。

この国力研究会の設立に対して期待感を持つ国民は非常に多いのですが、派閥ではないとしていることで、今一その存在と設立の意図が判らないのです。

そうしたことで、国力研究会は自民党内の派閥を飛び越えた高市人気を踏み台とした高市サポーターチームと解釈出来るわけです。

ということで今回は、反高市勢力の不遜な動きと謎の目で見られている国力研究会の設立の背景について、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて簡単判りやすく記してまいります。

自民党に燻る反高市勢力の実態

高市人気で一枚岩に見える政府自民党ですが、実は自民党内には、不穏な反高市ムードが漂っているのです。

そもそも高市総理の選挙戦略の決断は一か八かの賭けに出たと言ってもいいわけで、それくらいに自民党の中は敵だらけだったのです。

それは今回の国力研究会の発起人を見ても、林総務相だけが除外されているわけです。

それだけではなく、自民党内には高市総理の政治スタンスに異を唱える議員とは別に中国シンパの媚中勢力などがひしめいているので尋常ではないからです。

媚中勢力の政治家の場合、とくに高市政権が発足して以来、中国との断絶ともいえる中国離れの状態となってしまい、政治的な沈黙を余儀なくされてきたからです。

こうして、高市総理に対してのうっぷんが堪りに堪って長らく沈黙を守り続けてきた媚中勢力でしたが、ここに来てそのフラストレーションが一気に噴出する事態となっているからです。

敵は組織の中、自民党の中に存在する

反高市勢力が、ポスト高市を狙って水面下で動き出しているのです。

国力研究会の設立の背景には、自民党内で燻っている新グループの結成の動きを牽制する意味合いもあるのです。

そう、自民党内には、不審な怪しい動きをするヤカラが渦巻いているのです。

その典型は、自民党の石井準一参院幹事長の存在で、石井幹事長は「自由民主党参議院クラブ」という新グループを設立したことを発表し、そのグループには、自民党の参議院議員40人が参加をしているのです。

問題は、自民党の場合、参議院はあくまで少数野党の立場であるということ、下手すると国会は空転してしまう可能性もあるということです。

今の自民党は結束を高めなければならない時期なのにグループ設立とは如何に、石井や西田にしても信用ならない人物ばかりなのです。

結局、この新グループは、表向きは高市総理を支える為と述べているが、高市政権の独裁化に圧力を掛ける為のグループであることは間違いないでしょう。

その他にも岸田一派や石破などが高市政権の足を引っ張ろうと動き出しているのです。

そうした動きを事前に察知した、高市総理のブレーンである参議院議員の山田宏議員が積極的に動いて、麻生太郎副総理と共に国力研究会の設立に動いたのではと推測する向きもあるほどなのです。

山田宏議員は高市総理の政策に共鳴する人物なので、高市政権の基盤の強化の為に積極的に動いてきた中心人物だからです。

最強応援団で地盤固め

それではここからは、国力研究会の真意を簡単に紐解いて行きます。

この国力研究会は、新しい政治基盤として高市総理の後ろ盾を担ってきた麻生太郎副総理を中心として設立された勉強会で、設立に当たっては、総裁選を争った茂木外相や小泉防衛相、小林政調会長も発起人として名前を連ねていることで、自民党内のライバル同士が国力研究会を基に一つにまとまったと解釈出来るわけです。

この中で、今や完全に覚醒を果たした小泉防衛相は、高市政権の防衛の要を担う存在として、国力研究会に対しても全面協力をする意向を示したのです。

この国力研究会の発足には「政策研究を通じて政府と連携しながら力強く支援し、新たなビジョンを推進する」という文書が作成されて、自民党の議員に参加を呼び掛けているというわけで、月額300円を参加者から集めて運営を行うそうなのです。

この国力研究会の目玉は「憲法の改正に向けた高市総理への支援」と「皇室典範の改正問題」そして「対中戦略に対して議論を行う機会を設ける」ということのようです。

国力研究会の設立は政権基盤を強化

何故、国力研究会を設立したのか、それは今現在、日本が置かれている危機感に対応する為に取り急ぎ議員の結束を呼び掛ける為でもあるのです。

また、選挙の大勝利によって自民党内には、新人の議員が多数入ってきたことで、この議員たちも取り込んで行かねばならないわけです。

これは、高市総理の政権基盤を強固にしていく為の措置というわけです。

ご承知の通り、今の高市政権の環境は問題が山積した状態で、とくに経済安全保障、防衛力強化、中東情勢によるエネルギー問題、少子化対策、技術産業競争力の5つが近々の課題となっているのです。

この国力研究会は5月21日に第1回の会合開く予定で、その会合には駐日アメリカ大使のグラス大使を招いて、今後の日米の関係を話し合うそうなのです。

国力研究会はやはり高市派の結成か

圧倒的な国民の人気を誇る現在の高市総理ですが、自民党内部での政権基盤は非常に脆弱なのです。

それは、前回の自民党の総裁選を見れば判る通り、高市さんは、総裁選では一番の票を獲得したにも拘らず、決選投票であの無能カバゴンこと石破に敗れてしまったほどなのです。

残念ながらそれほど自民党内は反高市だらけということなのです。

高市人気が高い今は、反高市派は鳴りを潜めていますが、人気が凋落したら一気に攻勢に出ようと手ぐすねを引いてくるという状況なのです。

そんなことで、高市総理にとって、今の自民党内は油断も隙も無い状態なのです。

日本初の女性の総理大臣である高市総理の場合、政治家の常だった夜の会合などが少ないことで、敵対するマスゴミなどからブレーンが存在しないなどと、常に孤立した存在のように伝えられて来たのです。

ナアナアの飲み会などをしない女性の高市総理にとって国力研究会の勉強会は、結束や意見調整を図る為にもとても意義があることなのです。

国力研究会の発足は、まるで高市派の結成だと揶揄されているのですが、その通りなので、それでいいのじゃないかと思うのです。

 

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