忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

文春と共同は人を疑ってばかりなのに詐欺師の経歴は簡単に信じ込む

高市政権

文春と共同は人を疑ってばかりなのに詐欺師の経歴は簡単に信じ込む

詐欺師は経歴を着飾るのは定番のこと、この人物は調べれば直ぐに判る「曰く付きの人物」なのです

文春がスクープした中傷動画問題は、2025年の自民党総裁選と26年2月の衆院選の際に高市事務所から依頼を受けたIT企業の代表が、他の候補を中傷批判するネガティブ動画を作成したとスクープ報道をしたことで大炎上となったのです。

そこから今度は、共同通信も参戦して更にヒートアップ状態となり、国会でも議論されるほどの大騒動に発展をしているのです。

しかし、ご承知の通り、高市総理を窮地に堕とし込む中傷動画のスクープ作戦は、だんだん雲行きが怪しくなってきたのです。

ということで今回は、文春砲が振りまいた高市総理事務所による中傷動画のスクープによって、国会を巻き込む大混乱を巻き起こしている疑いにスポットを当て、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えてその実態を簡単明瞭に紐解いてまいります。

スクープありきの文春砲に陰り

意地悪報道のメッカと化した文春砲ですが、次々とスクープを連発する文春砲の威力は確かに凄かったのです。

それは意表を突く奇抜なスクープの連発で生々しいインパクトを生みだし、一般大衆の支持を受けて急速に売り上げを伸ばしていたからです。

文春砲のスクープの傾向は、ネットを利用してSNSに火を着けるという炎上狙いのテクニックが定番化しているのです。

一端、SNSで炎上すれば、ヤフーニュースなどでスポーツ紙や女性週刊誌のコタツ記事なども増えて行くことで、そのスクープ情報は黙っていてもどんどん拡大して行くのです。

そうなると結果的に雑誌の売り上げに結び付き、有料記事も売れだすというわけです。

文春のスクープはこの賢い仕掛けのシステムによってビジネス効果を発揮しているのです。

しかし、今回の中傷動画でのスクープ報道では、情報の内容の信憑性以前に日本のマスゴミ報道の定番化した投げやりの杜撰さがさらけ出されてしまったことで、さすがの文春砲もピンチに立たされているようなのです。

詐欺師に一杯食わされた文春と共同

そもそも今回の高市総理事務所をめぐる中傷動画問題は、サナエトークンで一獲千金の儲けを企む不埒なヤカラが巻き起こした騒動なので、専門家たちの間でも、あまりに情報の質が悪すぎだと呆れ返られているのです。

それはもうご承知の通りのことで、この中傷動画情報提供者の素行の悪さとあまりの経歴詐称のてんこ盛りには誰もが呆れ果ててしまっているからです。

その情報提供者である松井氏とやらの経歴を記した共同通信によると「高校卒業後、自民党の麻生太郎副総裁が関係する麻生グループ運営の専門学校でソフトウエア開発を専攻した。卒業後はグループ中核の株式会社麻生に入社し、政治への関心を深めていった」という触れ込みなのでした。

ところがこれが全てガセで、松井氏が在籍していたのは、麻生グループの下請け組織である新飯塚ステーションホテルというビジネスホテルに1か月半の間、在籍をしていたことが確認出来ただけというわけです。

ありゃりゃ、ビジネスホテルに勤めて1か月半で辞めてしまう、それって13年前のことなので、松井氏はまだ20歳前後のことで、ベットメイキングやトイレ掃除で嫌気が差してしまったのでしょうか、それにしても1か月半では、麻生でスキルは学べませんよね。

株式会社麻生といったら、九州三大財閥の旧麻生セメントが母体なので、九州では超のつく名門会社です。

松井氏の場合は、箔付けとして麻生の看板を着飾ったわけで、詐欺師ならではのミエミエの常套手段なのです。

文春と共同はその経歴を疑うこともしなかったので、情報そのものを信じ込んでしまったというわけです。

マスゴミ特有の杜撰な体質が浮き彫り

そして挙句の果てには、音声操作疑惑や動画作成のタイムマシン騒動にまで発展しているというデタラメぶりなのです。

2025年に作成されたという動画が、実は2026年の2月7日に撮影されたものだったというわけで、こうして、あれよあれよとメッキが剥がれてしまったのです。

これに対して、報道側の文春と共同も曖昧な態度に終始したことで完全なガセネタ状態と化しているというわけです。

しかも、この怪しい情報を提供した松井氏は、高市事務所からの依頼は受けていないと言いだしていて、現在はアメリカに雲隠れだそうなのです。

文春も共同も表向きのカッコつけだけはいいが、結局のところは裏取りもしないという、旧態依然のいい加減が染みついた体質そのままなのです。

それは一方通行という報道の定番がまかり通って来たからです。

とくに週刊誌の場合は、憶測の情報にも飛びつくのでガセネタで終わるケースも非常に多くなるのです。

また、ガセネタであってもそれを追及されることは稀なので、後は居直ってしまえば済んでしまい、昔だったらそのまま通っていたわけです。

ところが今やメディアリテラシーのネット時代なので彼らのスキルは侮れない、今回のように動画の捏造などは直ぐに暴かれてしまうのです。

国会を空転させる救いようのないアホ政党

今回のケースでは、ご承知の通り、何とか高市総理を引きずり落とそうと躍起となっている中道・立憲の野党は、中傷動画の存在を高市降ろしの好機と見做して、なりふり構わずで文春砲のスクープに飛びついたのです。

そうしたことで、動画の独自の捜査や検証をしないまま、攻撃を仕掛けて来たのです。

文春砲のスクープを徹底利用した野党議員たちでしたが、結局、大騒ぎした割に途中から話の内容がしどろもどろでどんどん薄まってしまい、完全に思惑が狂って肩透かし状態となってしまったのです。

こうして国会審議での追及劇となって行ったわけですが、最初の勢いはどこへやら、結果はいつもの恥さらし状態と成り果てて行ったのです。

この組織を結集する大袈裟なバカ騒ぎによって話がどんどん脱線状態となってしまい、文春側も止めるに止められなくなってしまったところがあるのです。

そうした中で、情報提供者のメッキも剥がれてしまい、さすがのアホな立憲もこれはヤバイと気付いたことで、だったら後は国会審議を妨害する拒否行動に出ればいいという作戦となったというわけです。

その結果は、高市総理の支持率には殆ど影響がなしで、立憲・中道は頼みのオールド層からも突き放されてしまったのです。


どうやらこれからの展開は、サナエトークンの話をぶり返そうという魂胆なのでしょうか、それにしてもあまりにクズ過ぎるガセネタの引っ張りです。

よろしかったらお願いします。

 

 

 

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