忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

地域おこし協力隊関連のトラブル「別子山」パート2

地域おこし協力隊

地域おこし協力隊関連のトラブル「別子山」パート2


それでは今日は別子山のトラブルについて書いてまいります。

今回取り上げるこのケースも、田舎暮らし騒動の典型例といえるもの、双方の言い分が平行線を辿るばかりなので、話がまったく噛み合っていないのです。

田舎側の持論としては、勝手に出て行ったのに、自分のうっ憤や腹いせをネットに晒すなどは卑怯だというわけです。

それにしても、この告白は勇気ある決断だった、田舎暮らしの実態が白日に晒された意義はとても大きいからです。

どうせ相手は真っ向から反論してくるので、中途半端な緩い言い回しは逆効果なのです。

事実のことを話せばいいし、ストレートに自分の思いを証言するのは当然のことです。

これぞ田舎暮らしの実態

これは、双方が嘘をついていると言うことは殆ど無く、互いが正論を言っているに過ぎないのです。

これこそが田舎暮らしの一番怖いところなのです、それだけ隔たりがあり、埋めようもないギャップがあると言うことです。

これでお判りの通り、これは、この地域だけの問題ではなく、国家の莫大な税金を消費する地方創生事業のあり様を問う話なのです。


総務省が莫大な血税を投資して鳴り物入りで事業化した「地域おこし協力隊」という存在。

現在、「地域おこし協力隊」の隊員は、全国各地に6000人規模の人員を配置しているのです。

ところが、その実態はというと、総務省は金をばら撒くだけで、地方自治体、市町村への丸投げという地方任せの状態なので、地域によっては「地域おこし協力隊」としての機能がまったく活かされていないのです。

結局、役所のやることは丸投げの連鎖となってしまい役場と地元住民との意思の疎通も図れていないことでギャップを生んでしまうのです。


そんな状況の中に隊員が送り込まれてもモチベーションを発揮する場など殆どある筈は無いのです。

今回のケースもまったくこれと同じ、役場は役場で住民団体に丸投げしているのでこうしたミスマッチだらけとなってしまうのです。


それにしても、年寄りばかりの過疎化の田舎でYouTubeで生計を立てるとなると、周りからは殆ど理解されないでしょう。

この主人公曰く、「私と妻の大人だけであれば残る選択肢もあったが、一部の人と人間関係が険悪になってしまった中で、子育てをしていくこと、妻も産後間もなかったのでケアしながら向き合っていく気力がなかった」と語っているのですが、これはもはや地獄の入り口に入ってしまったと言っていい状況です。

逃げて大正解、夫婦だけでも針の筵なのに、子供がいたのでは最悪です。

今日はここまでとさせて頂きます。

明日もこの続きです。

よろしかったらお願いします。

 

 

 

忍者ライターのこだわり:雑学と疑問の解決

忍者ライターの新刊図書の紹介

 雑学のすすめ:雑学で学ぶ難民問題
日本も避けては通れない難民問題を判りやすく解説して行きます。

 

 現代版自給自足のテクノロジー
自給自足は今と昔では大違い、その違いなどを判りやすく解説いたします。

 

 60代、70代は人生最高の適齢期
いくら寿命が延びたと言っても、健康寿命は60代、70代がピーク、その真髄を語ります。

 

 ワーキングプアをぶっ飛ばせ!!
本書は、ワーキングプアからの脱出の為の奮起を促す精神的鍛錬を支柱とした指南書です。

 

 キャンセル・カルチャーはキケン
アメリカを二つに割ってしまったキャンセル・カルチャーの危険は日本も人ごとではないのです。

 

【忍者ライターの出版予定の本】

雑学シリーズの本

◆雑学のすすめ:世界一の日本の便利を検証する
外国人も感動する日本の便利に焦点を当ててまいります
外国に住んだら日本の便利が恋しくなり、日本が大好きになって戻ってくる

◆雑学のすすめ:雑学で知るお金の真実と疑問
日本社会のお金にまつわる歴史や裏話を紐解いてまいります
お金は汚いは嘘っぱち、お金で長生きできるし時間も買える、千羽鶴はいらない

◆雑学のすすめ:雑学で知る日本の芸能社会
奴隷契約がまかり通るベールに包まれた芸能社会の闇に迫ります
使う側と使われる側は天国と地獄、映画屋とテレビ屋、芸能事務所が俳優業を奴隷化した

◆雑学のすすめ:雑学で学ぶ自己防衛と自己責任
景気と治安の悪化から根本から崩れ去った日本で生き抜くさまに迫ります
ミサイルが飛んで来たら頑丈な場所に逃げろだって⁉ミサイルもルフィも個人じゃ守れない

◆雑学のすすめ:常識の壁をぶち破る
足枷だらけの常識の壁をぶち破ってサクセスを達成する指南書
常識を破ると非常識になるので誰も踏み込まない。野茂を見よ常識の壁の向こうにはサクセスがあるのです

◆雑学のすすめ:癒し効果を雑学で考える
癒し効果でストレス社会を生き抜くための指南書
癒され方を知らない日本人、癒されたいなら自分で自分を癒すこと

◆雑学のすすめ:マイナーの世界は宝の山
メジャー思考からマイナーに転化して学ぶ貧困脱出の指南策
マイナーな世界で成功を収めれば独占状態で宝の山にありつけるのです

◆雑学のすすめ:人間の特権、変身の大切さ
人は変身することによって大化けすることが出来る唯一の存在
現代のベートーベンもショーンKも墓穴を掘らなければそのまま行けた筈

 

 

地域おこし協力隊
忍者久保誠のマコトのブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました