忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

長井市市長のタンザニアに捧げた思いは本心だった

政治・社会・海外情報

長井市市長のタンザニアに捧げた思いは本心だった

いやはや、大変なことになって来た、アフリカ諸国とのホームタウンという移住交流計画のまやかしが燃え上がったままなのです。

とにかく、木更津市、三条市、長井市、今治市の各市長の居直りがメチャクチャ酷過ぎてヒートアップ状態が収まらないようなのです。

寝耳に水とばかりにシラを切り通して来た4市の市長たちでしたが、しかし、ここに来てだんだん判ってきたのは、こういつら自身も一緒になって、アフリカ4国を舞い上がらせていたと思われる節が見えてくるのです。

それはそうですよね、それがなければ、4つの国が同時に舞い上がるなんてあり得ませんものね。

ということで、今回もヒートアップ状態が収まらないホームタウン移住交流計画の大混乱ぶりに迫り、いつも通りの雑学タッチとオチャラケでその実態を記してまいります。

誤解をする国民が悪いと居直る市長たち

誤解をしているとして、あたかもSNSが誤報を振りまいたとSNSと国民に対して怒りを発している4市の市長たち、お前ら一体何様なのか。

誤報⁈⁈を振りまいたのはSNSなどではない。

誤報⁈⁈を振りまいたのは、ホームタウンを結んだ4つの国の政府とそこから情報を得たと思われる海外メディアだ。

それも、日本のオールドメディアとは比較にならない、超一流のBBCやガーディアンなどが、驚くほどの詳細な内容で報道しているのです。

あれを見たら不安にならない日本人はいない。

そもそも、ここまでの大騒ぎとなってしまうのは、市長サイドが市民に対して説明責任を果たしていないことから来るものなのです。

そうなれば、虚をつかれてビックリの市民や国民から疑心暗鬼の目が注がれてしまうのは当然のことなのです。

これこそが日本の政治家たちのお得意である国民不在の闇政治の悪しき習慣なのです。

今回の件も事前に市民に知らせてしまうと騒がられることで、わざと秘匿性を持たせた節が窺えるのです。

長井市市長はタンザニア命の移住請負人だった

タンザニアメディアが発信した「日本は長井市をタンザニアに捧げた」という仰天報道、これほど酷い誤報はない。

ところが、SNSと国民に対して激しい怒りを発していた長井市の市長は、あれほど酷い誤報を振りまいたタンザニア政府に対しては、ぞっこん惚れたままの状態で、何も怒ってはいないのでした。

何と、「批判されてもタンザニアとの付き合いは非常に重要だと思っている」「タンザニアの人々は非常にやさしい人たち」「長井市とタンザニアは長い付き合いと交流があるので、これまでと同様に交流を続けて行く」だって。

いやー、タンザニア人ファースト、外国人様様なのですね、これでSNSや日本国民に罪を擦り付けてくるのがよく判りました。

まあ、この市長が異様なくらいにタンザニアを持ち上げてきた背景が理解出来たので、どうやら「日本は長井市をタンザニアに捧げた」のトンデモ発信は、この市長にとっては想定済みのことのようです。

この市長、この善人気取りのノー天気なお花畑の思考で大丈夫なのでしょうか。

それにしても、長井市は余程人手不足で困り果てているようですね、だったら、タンザニアの人を低賃金の末端労働に従事させてはダメですよ市長さん。

ズルさが透けて見える4市の実情

そもそも誤報だというなら、市として発信元の4つのアフリカ政府に対し厳重抗議をしなければならないし、BBCやガーディアンなどにも訂正を求めなければならない筈なのです。

まあ、長井市の市長のコメントを聞けば、厳重抗議なんてするわけないですよね。

それにしてもこの連中は、自分たちの知らないところで煙が経った如くの言い回し方なので、こいつらにはまるで反省もないのです。

長井市の市長はこの期に及んでも「批判されてもタンザニアとの付き合いは非常に重要だと思っている」と言うのです。

そう、この市長の本心は「長井市をタンザニアに捧げた」のです。

あらあら、これはイスラム教徒の土葬請負人のムッラーこと村井知事がいう「県民の反対があってもやり遂げる」という宮城県をイスラム教徒に捧げたのと全く同じことです。

もう充分わかりましたよね、もし、これが大騒ぎとなっていなかったとしたら、何をされていたかも判らない状態で、後の祭りというわけです。

しかし、此度の4市の場合は、表の顔は外国人との共生という善人を装っても、裏の顔のズルさが透けて見えてしまうのです。

だって、今治市での技能実習生との騒動を見ても判るように、どの市も低賃金で外国人を酷使してきた実態が暴かれているからです。

いやー、散々アフリカを否定する話をしてしまいましたが、今、日本に在住しているアフリカ人の方々は善良で知的感覚も備えた紳士的な方々ばかりなので、誤解のなきようよろしくお願いします。

とにかく、親日家となってくれるアフリカ人であったらウエルカムそのものなのです。

でも、この4市のアフリカとのホームタウン移住交流計画は、とても怪しげなものなのです。

特別なビザの発給などは一切ないと主張しているが、今迄は抜け駆けを作ってごまかすケースが多かったのです。

それにしても、この4市のズル市長からは目が離せない、この市長たちは、SNSのせいで物事をなし崩しにして、ことを進めることが出来なくなってしまったが、油断をすると何をやらかすか判らない連中なので、常に監視が必要なのです。

もう、ほとほと判った、これをくい止めるのはやはり選挙しかない、土葬墓地計画を撤回させた大分県の日出町を見れば判る通り、住民が結束すればワルを退治することが出来るのです。

よろしかったらお願いします。

 

 

 

忍者ライターのこだわり:雑学と疑問の解決

忍者ライターの新刊図書の紹介

 雑学のすすめ:雑学で学ぶ難民問題
日本も避けては通れない難民問題を判りやすく解説して行きます。

 

 現代版自給自足のテクノロジー
自給自足は今と昔では大違い、その違いなどを判りやすく解説いたします。

 

 60代、70代は人生最高の適齢期
いくら寿命が延びたと言っても、健康寿命は60代、70代がピーク、その真髄を語ります。

 

 ワーキングプアをぶっ飛ばせ!!
本書は、ワーキングプアからの脱出の為の奮起を促す精神的鍛錬を支柱とした指南書です。

 

 キャンセル・カルチャーはキケン
アメリカを二つに割ってしまったキャンセル・カルチャーの危険は日本も人ごとではないのです。

 

【忍者ライターの出版予定の本】

雑学シリーズの本

◆雑学のすすめ:世界一の日本の便利を検証する
外国人も感動する日本の便利に焦点を当ててまいります
外国に住んだら日本の便利が恋しくなり、日本が大好きになって戻ってくる

◆雑学のすすめ:雑学で知るお金の真実と疑問
日本社会のお金にまつわる歴史や裏話を紐解いてまいります
お金は汚いは嘘っぱち、お金で長生きできるし時間も買える、千羽鶴はいらない

◆雑学のすすめ:雑学で知る日本の芸能社会
奴隷契約がまかり通るベールに包まれた芸能社会の闇に迫ります
使う側と使われる側は天国と地獄、映画屋とテレビ屋、芸能事務所が俳優業を奴隷化した

◆雑学のすすめ:雑学で学ぶ自己防衛と自己責任
景気と治安の悪化から根本から崩れ去った日本で生き抜くさまに迫ります
ミサイルが飛んで来たら頑丈な場所に逃げろだって⁉ミサイルもルフィも個人じゃ守れない

◆雑学のすすめ:常識の壁をぶち破る
足枷だらけの常識の壁をぶち破ってサクセスを達成する指南書
常識を破ると非常識になるので誰も踏み込まない。野茂を見よ常識の壁の向こうにはサクセスがあるのです

◆雑学のすすめ:癒し効果を雑学で考える
癒し効果でストレス社会を生き抜くための指南書
癒され方を知らない日本人、癒されたいなら自分で自分を癒すこと

◆雑学のすすめ:マイナーの世界は宝の山
メジャー思考からマイナーに転化して学ぶ貧困脱出の指南策
マイナーな世界で成功を収めれば独占状態で宝の山にありつけるのです

◆雑学のすすめ:人間の特権、変身の大切さ
人は変身することによって大化けすることが出来る唯一の存在
現代のベートーベンもショーンKも墓穴を掘らなければそのまま行けた筈

 

 

政治・社会・海外情報
忍者久保誠のマコトのブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました