日本に蔓延するイスラエル悪という風潮の危険性
ユダヤ人は世界で一番不幸な民族、そのユダヤ人の国であるイスラエルを日本人が敵視する理由って一体何なのか⁈誰がそんなことを決めているのか⁈

日本のテレビニュースなどを見ていると、日本のオールドマスゴミの殆どは中国共産党やアラブ社会のパレスチナ擁護に傾倒して、イスラエルの脱線ぶりを非難する報道ばかりが目に付くのです。
そう、日本のオールドマスゴミは極左の中国シンパなので、イスラエル悪の常識の壁を作り上げているのです。
そうしたことで、今回のイスラエルによるイランへの攻撃に対しても、一方的にイスラエルを非難する論調ばかりとなるわけです。
ということで今回は、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、イスラエルを悪と決めつけるネガティブで異常な風潮を簡単判りやすく紐解いてまいります。
印象操作の謀略宣伝からの脱皮
日本だけではなく、世界中のメディアの信頼が薄らいでいる。
私たち日本国民は、ITの普及の進化から新たに誕生したソーシャルメディアによってメディアリテラシーが確立されたことで、今迄、まやかしの報道のプロパガンダに惑わされてきたことがようやく理解出来たのです。
日本とは歴史上の接点がないユダヤ人の国であるイスラエルを悪と決めつける風潮は誰から擦り込まされているのだろうか。
そう、今迄擦り込まされてきた報道の半数近くはメディアが偏向を加えて作り上げてきたものであるということなのです。
こうして、物事の全てを冷静、客観的に見つめ直さねばならなくなってきたわけです。
そうなると、日本のマスゴミのワンパターンの報道の最たるものである親中報道、反米、反イスラエル報道という、アメリカが悪、イスラエルが悪、そして日本が悪と一方的に断罪する風潮も改めて精査をしなくてはならなくなるのです。
日本はイスラエルを憎む理由が見当たらない
世界中から迫害を受けてきたユダヤ人は、他民族によって一時期絶滅寸前にまで追い込まれたのです。
その歴史上でも類のないほどの迫害を受けてきた気の毒なユダヤ人が再び徹底的な非難の的となっているのです。
このユダヤ人断罪を一方的に世界中に振りまいてきたのがリベラルメディアのプロパガンダの仕業なのです。
ITのない時代は、メディアのプロパガンダは恰好のマインドコントロールとなり、その情報が思い込みとなり脳裏に焼き付いてしまうのです。
そう、メディアのプロパガンダは一方通行だったことで報道の魔術となっていたのです。
とにかく、日本のオールドマスゴミの報道を見てもユダヤ人の国家であるイスラエルを悪であると執拗なまでに徹底的に断罪してきたのです。
日常からそんな報道を聞かされていたら、イスラエルイコール悪であると擦り込まされるのは当然のことですよね。
でもそれっておかしな話、日本の歴史を見てもユダヤ人と拘った記録は一切ないし、ユダヤ人と戦ったこともないので、怨む理由や嫌う理由などもないので、ここまでユダヤ人やイスラエルを誹謗する理由などはどこにも見当たらないのです。
それなのに、何で中東の人間やヨーロッパ人に媚びを売り忖度してユダヤ人を敵視しなければならないのかというわけです。
イスラエル悪は中国のカムフラージュ
結局これは、日本のオールドマスゴミが意図的に仕掛けている偏向、歪曲のプロパガンダなのでそれに惑わされていること自体がとても不道理で不味いことなのです。
日本のオールドマスゴミは、中国のチベットの弾圧やウイグル族への民族浄化政策、そして文化大革命の大虐殺などの悪行は完全黙殺して、イスラエルや日本国家を断罪するのです。
そう、このイスラエル悪は、チベット、ウイグル、文化大革命をカムフラージュさせる為の共産プロパガンダの最たるものなのです。
日本のオールドマスゴミは、日本悪、イスラエル悪の中国共産党のスケープゴートに加担をして偽りのプロパガンダを流し続けてきたのです。
もう日本人としての正しい歴史の道徳観を冷静に考える時期に来ているので、日本のオールドマスゴミの偏向報道に惑わされてはならないのです。
イスラエルは四国レベルの小国
イスラエルという国は、国民の人口は1000万人足らずで、国の面積は約2万2000平方キロメートルなので、日本で言えば四国と同じ大きさの小さな国なのです。
そんな小国が9000万人の人口を誇るイランという大国と戦争状態となり、同時にレバノンのヒズボラやイエメンのフーシ派と戦い、ガサでの戦闘も行っていたのです。
これでお判りの通り、イスラエルとは小国なので、日本のマスゴミが擦り込む「強大な軍事国家であるイスラエルが弱小のハマスを蹂躙する」という偽りのイメージを作ることは重大な偏向報道のミステークとなってしまうのです。
とくにイランを中心としたイスラムシーア派は、イスラエルを地上から抹殺することを正義の信条としているのです。
そうしたことで、小国のイスラエルの場合、ちょっとの油断で国が消滅に見舞われてしまう危機に瀕しているので、イスラエル国民の心理的な側面も理解しなくてはならないのです。
そのイランは、とうとう核開発寸前の危険な状態に達してきてしまったことで、核施設の破壊に踏み切ったということなのです。
イスラエルという国は国家が常に非常事態を発令している状態なので、イスラエル国民は男女を問わず国防の為に徴兵制を引いているのです。
何度も言うが、ユダヤ人の存在はナチス政権だけではなく、ヨーロッパ諸国の国々やスターリンの社会主義国家からも迫害を受け、地球上から抹殺寸前の危機に晒された悲劇の過去を持つ異質な民族なのです。
こうしてイスラエルの場合は、やられる前にやるというのが原則なので、攻撃こそは最大の防御という、攻めの防衛政策をとって来たのです。
今回のきっかけはハマス
イスラエル悪の常識、でも、それってあまりに一方的すぎです。
日本の報道はどれも一方的でイスラエルの残虐性ばかりを捉えてハマスの残虐性に対しては口をつぐむのです。
イスラエル軍がガザへ侵攻した際には、欧米のメディアは攻撃の過激ぶりをリアルタイムで過剰に報道していたが、そのきっかけを作った2023年10月7日に起きたテロ攻撃でのハマスの残虐の模様は殆ど報じなかったのです。
あのテロ攻撃では、ハマスのテロリストはイスラエル女性を手当たり次第に暴行して、妊婦の腹を裂き、その中から赤ん坊を取り出したりもしているのです。
しかし欧米のリベラルメディアはそうしたハマスの蛮行を知りながら、意図的にその暴挙を伏せていたのです。
日本のマスゴミは、ガザ市民の悲惨な映像ばかりを流し続け、しまいにはその悲惨な市民を守るというハマスへのインタビューを報じてイスラエルこそは悪であるという印象を植え付けているというわけです。
とにかく酷いのは、イスラエルが無差別にガザ住民を攻撃して虐殺をしているような印象を受ける報道を流していることです。
ガザの死者の殆どは空爆なので、イスラエル軍が意図的に住民を狙ったものではないのです。
そもそも、この戦争自体、ハマスが起こした卑劣な蛮行がなければ起こり得なかったのです。
そのハマスが起こした卑劣な蛮行の後ろ盾を担っていたのはイランそのものなのです。
そう、ハマスもヒズボラもフーシ派も裏で操っているのはイランなので、すべての元凶はイランの存在なのです。
そうなるとハマスのテロやヒズボラとフーシ派の襲撃すべては間違いなくイランが巻き起こした悪のシナリオなのです。
そのイランは、とうとう核開発寸前の危険な状態に達してきてしまったわけです。
アウシュビッツの悲劇を忘れるな
日本のマスゴミは、イランやハマスを徹底擁護してイスラエルを悪者にするのです。
でもそんな報道をしたところで日本の国益に叶うものは殆どないのです。
今のアラブ諸国はもはや一枚岩ではない、サウジアラビアやUAEを筆頭に湾岸諸国はイランと敵対関係にあるので国家断絶の状態だからです。
そうした中、NATOのルッテ事務総長やドイツのメルツ首相は、イスラエルによるイランの核施設攻撃に触れ、イスラエルは我々の為に汚れ仕事をしてくれたと賞賛したのです。
イランが核を持ってしまったら、テロリストにも核がわたり、ヨーロッパ全土が核攻撃の標的とされるのです。
四方八方から叩かれるという汚れ仕事をしてくれるトランプ大統領とイスラエルに対してNATO諸国は表向きには平和云々の態度を示してはいるが、実際は胸をなでおろしているのです。
何が共産プロパガンダだ、アウシュビッツの悲劇を忘れるなど言語道断のことです。
イスラエルに関しては、真剣に話し出すととても長くなってしまうので、さわりの部分だけに留めさせて頂きました。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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