忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

高市スマイル最高!!メロメロメローニ感激!!

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高市スマイル最高!!メロメロメローニ感激!!

高市総理のスマイル外交によって、日本の国益が爆上がり状態と化しているようです。

いやーそれにしても、韓国の李在明大統領といい、今回のイタリアのメローニ首相といい、これほど和やかなムードに包まれた国家元首との首脳会談の模様を見たのは初めてのことですよね。

ということで今回は、高市総理とイタリアのメローニ首相という世界最強の女性宰相コンビに迫り、メローニ首相の政治政策などをいつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて簡単判りやすく述べてまいります。

この外交成果をまともに報じないバカメディア

これぞ高市マジックなのか、高市総理がこれほど外交上手とは思いませんでしたよね。

高市スマイルは世界を魅了したと言っていいでしょう。

何と言っても、日本とイタリアの外交が樹立した160周年という記念すべき超ビックの会談をこれほど見事に演出出来た高市総理の手腕は大天才としか言えません。

しかしながら、日本の意地悪新聞やテレビのオールドメディアは、この外交の快挙の報道は至って控え目なのです。

まあ、本当のことを報道してしまうと、またまた高市総理の人気は爆上がりしてしまうことで「支持率下げてやるぞ」のオールドメディアは、NHKは勿論のこと、どこも扱いが小さいというわけです。

しかし、日本のマスメディアはもう異常を通り越して、気持ち悪さが漂ってきますよね。

これほど判りやすい外交の成果はかつての日本には無かったものなのです。

それなのに、テレビをつけたら、くだらない公明と立憲のクズな報道ばかり、日本のオールドメディアは、NHKを筆頭に国民を完全に舐め切っているのです。

選挙で「日本の政治家たちを今一度せんたくいたし申候」の次は、「マスメディアたちを今一度せんたくいたし申候」の番です。

それでは気を取り直して先に進みます。

高市とメローニが組めば最強コンビの出来上がり

とにかくメローニ首相も高市総理と同じで、就任当初は、排外主義的な言動などで右派のポピュリズムと揶揄されて、左翼やメディアからも叩かれ続けたのです。

でも、それをものともせずに、沈みかけた経済を安定化させ、そして更に強気の移民政策を推進したことで、あっという間に国民の支持を取り付けてしまったのです。

何と言っても、イタリアの場合は、政治に関して国民の目が厳しいことで、政治的なミスや景気を失速させた場合は、即座に首相を下ろされてしまう傾向がある国なのです。

そうしたことで、政権や首相が頻繁に変わるのがイタリア政界の常なのですが、メローニ首相の場合は、就任以降、懸案の経済政策でそれなりの実績を打ち立てたことと、移民の取り締まりの強行、そしてEUやNATOとの調整をそつなくこなしたことで、イタリアでは快挙と言われるくらいの安定した高い支持率を誇っているのです。

要は明確な結果を出していることがメローニ首相の強みなのです。

高市とメローニコンビは中国問題でも強い絆を持つ

高市総理とメローニ首相は、同じ保守派と言うことで共通点が非常に多いことは、前の私のブログで、移民政策の問題などをお話ししてきたことで、今回は割愛させて頂き、別な視点を述べてまいります。

実は高市総理とメローニ首相は、中国に対しても波長が合うのです。

イタリアの場合、とくに中国との関係が悪化しているわけではないのですが、メローニ首相の場合、予てから中国の存在を懐疑的に見てきた人なのです。

それというのは、メローニ首相は、首相就任後に中国の巨大経済構想の「一帯一路」からの離脱をいち早く表明した首相として、当時の欧米メディアで報道された人物なのです。

イタリアの一帯一路への参加は、前政権が取り決めたことで、メローニ首相は、政権を担う前から中国との関係に怪訝を示していたことで、首相になると問答無用で中国との関係を断ち切ったというわけです。

イタリアの一帯一路への参加を決断した前政権は、アメリカはもとよりEUの西側諸国からも大きな批判を浴びていたことで、メローニ首相は、それに即座に答えたわけなのです。

メローニ首相は就任前から、前政権が参加したことは大きな間違いであると指摘しており、我々は中国よりも欧米の北大西洋条約機構(NATO)の関係を重視しなければならないと外国政策の転換を主導しようとしてきたのです。

まあ、それは当然のことですよね、とにかく中国のやることはしたたかな裏があることで、アメリカなどからは債務の罠に気を付けるべしとの警告が発しられていたのです。

メローニ首相は、中国の金に釣られる軟な人物ではないということです。

中国コロナに散々な目に遭ったイタリア

そして何より、イタリアという国は、中国からの観光客の増加によって、ヨーロッパの中でも、新型コロナウイルスが異常なくらいに拡大してしまった国なのです。

それはイタリアの場合、2019年に「一帯一路」への参加を決定したことによって、中国との経済関係が強化されたことで、中国との直行便が増発されたのです。

これに伴いイタリアを訪れる中国人観光客が増え続けイタリアへの中国人の入国は活発化したというわけです。

結果的にこれがアダとなってしまいコロナウイルスが急拡大してしまったのです。

そうしたことで、イタリアのコロナウイルスの発症の起源は、中国武漢からの中国人観光客2名がイタリア旅行中に発症したことが始まりとされているのです。

その結果、イタリアはコロナパンデミックでカオス状態となったことで、イタリアの医療現場では助けられる患者を選別するなど長らくパニックの状態が続いてしまったのです。

それからというもの、経済は失速してしまい、株価も大暴落となり貿易赤字も拡大の一途となり、踏んだり蹴ったりの最悪の状態と化したわけです。

こうして、被害が拡大したイタリアの場合、世界で最も多くの死者が出てしまったのです。

イタリアと中国は地理的にも離れていることで、原因は中国からの観光客の増加しか考えられないわけです。

まあ、イタリアの場合、こうした経緯があることで、メローニ首相の場合も安易な中国との付き合いは懐疑的となっているわけです。

 

そんなことで高市総理とメローニ首相はメチャクチャ波長があうことでお互い学ぶことだらけという関係なわけで、メローニ首相が来日してくれたことは本当に心強かったことと思われます。

とにかく大成功で安心しました。

う~ん、だけどそれにしても異常、SNSでは、外交が樹立して160周年という記念すべき重要会談で、これほどの成果があったのに報道されていないと怒り心頭なのです。

そう、この二人を大きく取り上げると中国様に申し訳ないということ。

なので、奴らは高市総理の成果は、報道しないという権利を行使しているのです。

そうかい、そうかい、もう判った、もういいよ、次は「マスメディアたちを今一度せんたくいたし申候」の番だからな、覚えておけよ、このクソ売国奴マスゴミどもめが!!!!!!!

よろしかったらお願いします。

 

 

 

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