世界が認める高支持率、高市総理は国民的アイドルとなった
高市アイドル現象で日本は大きく変わる

くだらんカタログスクープなど何のその、高市総理の支持率の高さは世界的に見ても異常なほどの高さなのです。
それは世界を見れば一目瞭然のこと、あのアメリカトランプ大統領は39%で、イタリアのメローニ首相は42%、フランスのマクロン大統領は25%、ドイツのメルツ首相は20%、イギリスのスターマー首相などもおそらく20%前後なので、メディアが進める世論調査での支持率の傾向は、全体的にシビアな数字が叩き出されてしまうものだからです。
そうしたことを鑑みても、高市総理の高支持率は、突出したものなので、海外メディアも驚きの目で見ているのでした。
そもそも支持率というものは政権発足時では期待が掛かって高くなっても、国民は次第に冷静さを取り戻して、覚めた目で見るので一気に下がって行くものなのです。
でも、高市総理の人気は一向に衰えないのです。
ということで今回は、外国のメディアが驚きの目で見る高市総理の支持率の高さにスポットを当て、それを作り上げている日本特有のアイドル現象という謎に迫り、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて簡単判りやすく真相を述べてまいります。
日本人のフラストレーションからくるアイドル現象
この日本中を巻き込んだトレンドと化したサナエフィーバーの高支持率こそは日本特有のアイドル現象というものなのです。
そう、高市総理は国民的なアイドルとなっているのでした。
熱狂的なファンに支えられたアイドルの場合は、妬みやっかみのアンチも存在するのです。
いやはや、政治家がアイドルになるなどあり得ることなのでしょうか。
日本のアイドル現象とは、理屈ではなく、感動と感情の動きが原動力となるものなのです。
実はこれが日本人の欲求不満解消のフラストレーションそのものなのです。
それこそは日本人の強い願望からくることで、国民は強い政治家を待ち望んでいたのです。
日本人は骨抜きの状態に晒されていたことで、長らく自分たちの意見を主張することをタブー視されてきたので、高市総理の誕生で、ようやく国民の主張を代弁してくれる政治家が現れたと心が踊るほどの感激に包まれたのです。
その熱狂ぶりはアイドル現象と全く同じなのです。
アイドルサナエブランド絶好調
自民党の総裁選に勝利した際の演説では「働いて、働いて、働いて、働いて、働いてまいります」と訴えたあのパフォーマンスぶりは、ひねくれた左翼の解釈とは裏腹となって、日本の若者たちに強烈な印象を植え付けたのです。
そう、あの高市総裁の熱意を込めた強い言葉に感動し「この人は日本のことを真剣に考えてくれている」と日本の若者たちの心を掴んで行ったのです。
日本の若者たちから絶大な人気を誇る高市総理は今やヒーローそのものなのです。
何と言っても、昨年の暮れに自民党の鈴木貴子広報本部長が発表した高市早苗総裁の新ポスターは、問い合わせが殺到し、高市総理が愛用するバックやペンなどにも注文が殺到していて、サナエ人気は、サナエブランド状態の現象と化しているのです。
中には売り上げが10倍となった商品もあるくらいなので、改めて高市人気の凄さが証明されたのです。
高市総理の地元の奈良では、高市人気にあやかろうと、サナ活ランチを提供するレストランやサナエグッズの開発に余念がないようなのです。
絶妙な外交センスで国民を虜にした
高市総理の場合、外交一つとっても女性ならではの配慮を施したパフォーマンスを発揮したことで、とても判りやすく若者受けすることばかりなのです。
トランプ大統領とのド派手な明るい外交や韓国の李在明大統領とのドラムセッション、そして、メローニ首相との極めの細かい友情外交。
これほどの物凄い外交シーンなどは、今迄の日本には全く存在しなかったことですよね。
日本のマスゴミは黙殺していましたが、世界のメディアは大絶賛だったのです。
日本初の女性総理である高市総理は、酒飲みの集まる男社会のナアナア政治とは違うということです。
物腰は柔らかいが、クズな情などに屈しない精神の持ち主なので、物事を毅然と対処する術を心得ているのです。
今後は、懸案事項である、外国人問題などで成果が出せれば、高止まりの支持率をキープすることは可能となるのです。
高市総理の存在を見ると勇気が湧いてくる
高市総理の支持率は、解散を発表した段階では、少し減少が見られましたが、選挙での316議席獲得という大勝利を受けて、再び上昇傾向となり、期待度の大きさが数字に表れているということなのです。
高市総理の高支持率で思い起こすのは、昨年の暮れに実施した世論調査で、高市政権の支持率が18~29歳の若者の間で92%という脅威的な数字を叩き出した一件ですよね。
更には、30代でも83%という高支持率だったのです。
この数字は結果として、今回の選挙にストレートに反映したというわけなのです。
この高市政権の支持率は、お化け数字と言えるもの、何より、岸田政権時での18~29歳の若者の支持率は51%で、石破政権時での18~29歳の若者の支持率は40%なのです。
高市総理は、何故ここまで若者たちの心を掴んだのか、それはあの外交のパフォーマンスもあるが、中国からの度重なる恫喝に晒されても怯むことなく、日本の総理として毅然とした態度で接した姿が感動を呼び起こしたことが大きかったのです。
そして、高市総理に対して理不尽極まりない情報を流し続ける新聞社やテレビ局という日本下げの急先鋒である反日マスメディアの存在と真っ向から対決する強い姿勢を国民に見せつけたことも大きな収穫なのです。
そう、高市総理の姿を見ると勇気を貰えるというわけです。
国民のアイドルを叩いたら許さない
それにしても「支持率下げてやる」のオールドメディアは、高市下げを誘導するという姑息な手口で世論調査を実施しているのですが、高市総理の支持率は一向に下がらないのです。
もはやオールドメディアの叩きは、打ち出の小槌となり、叩けば叩くほど高市人気は上がり状態となってしまうのです。
それはそうです国民のアイドルを叩きまくったらしっぺ返しが来るのは当然のこと、もはやマスゴミは誰からも相手にされない状態と化しているのです。
結局、オールドメディアの得意技の印象操作を駆使しても、数字はごまかしきれないので、彼らからすれば悔しさしかないことでしょうね。
この高市政権の支持率の異常な高さは、野党勢力の不甲斐なさにも原因があるのです。
何と言っても、日本の野党は、軒並み売国政党と成り下がっていることで、その幻滅の跳ね返りが高市人気に繋がっているからです。
とくに、弱小政党となった中道に対しては、圧倒的多数の日本国民は支持をしないと匙を投げているくらいなのです。
アメリカやヨーロッパはグローバル化と反グローバル化で真っ二つ状態となっているので、支持率が高くなることはないのです。
しかし、日本は違うのです。
日本国民の殆どは、アイドル高市早苗のファンなのです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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