高市総理は安倍元総理の遺志を継ぎ日本の再生を誓った
安倍元総理を殺めた山上徹也被告は鬼畜の存在

安倍元総理の政治スタンスを継承する高市総理は、選挙での大勝利を受けて、強い日本を作り上げることを日本国民に誓ったのです。
そうした最中に行われた安倍晋三元総理銃撃事件の裁判に於いて、殺人や銃刀法違反などの罪に問われた山上徹也被告は、奈良地裁の裁判員裁判で、求刑通り無期懲役を言い渡されたのでした。
何と言っても、個人で殺傷能力のある銃を製造して元総理を狙い撃ちにして殺人に及ぶという行為は著しい悪質さは拭えないことで無期懲役の刑は当然と考えるのです。
しかしながら、この山上報道でも、日本の新聞・テレビの左翼マスメディアは死者を冒涜するような腐りきった報道を行い、更には山上の不幸な生い立ちなどを喧伝して同情を誘うという定番の不快情報を巻き散らしてきたのです。
ということで今回は、強い政治を強調する安倍元総理の政治を継承する高市総理のスタンスにスポットを当てると共に山上被告などを擁護する歪んだ風潮に迫り、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて簡単判りやすくその実情を述べてまいります。
安倍元総理と共に渡った宇治橋は感慨深い
高市総理は、首相就任後に日本の再生に向けて、力強い外交政策や安全保障、そして強い経済という強い政治を強調するスローガンを唱えてきたのです。
これらは、高市総理が安部元総理の継承者として後継を自任してきたことを彷彿とさせるものなのです。
その高市総理は、歴代総理の恒例行事となっている三重県伊勢市の伊勢神宮の新年の参拝で、安倍晋三元総理の遺影を手に参拝を行ったのです。
高市総理は、安部内閣の総務相時代に伊勢神宮の新年参拝に同行していることで、伊勢の参拝はとくに感慨深いのです。
こうして高市総理は、安部元総理と共に内宮の宇治橋を渡り、伊勢神宮に選挙の必勝祈願を誓ったのでした。
そして、12日には、高市総理の地元である奈良市内にある安倍元総理の留魂碑と名付けられた慰霊碑を訪れて献花をしたのです。
志半ばで命を奪われてしまった安部晋三元総理の無念を晴らしたい。
安倍政治は、高市総理によって引き継がれ、日本を再生へと導いて行くのです。
死んでよかったという左翼の本音
それにしても日本のオールドメディアの安倍元総理の暗殺報道は酷かった。
統一教会との拘わりこそが引き金の如くに話を擦り変えられ、同時に安倍政治の汚点を晒すことで、テロリストに同情を誘う異様な論調が見られたからです。
日本のマスコミは犯罪者の不幸な生い立ちの背景などを切り取って報道し、社会の仕組みこそが諸悪の根源とする方向に意図的に仕向けるのです。
そうしたことで挙句の果ては、社会的な影響力の大きい大学教授ともあろう方が、暗殺の成功を喜ぶという風潮、とうとう日本の世相は末期的症状となってしまったようです。
この人物の存在は、GHQの骨抜き政策の置き土産の一つ、教職追放で大学を乗っ取った左翼主義者の教え子人間の典型なので、危険極まりない人物そのものなのです。
そもそも、人の死を弄ぶのは左翼の常套手段でありメンタリティーなので、本音をズバリと言ったわけなのです。
しかしこの期に及んで、あんな卑劣なことを言いきっておきながら、軽率な発言だの誤解を招いた反省などと居直ったことをのたまわっていて、挙句の果てには、反省と言いながらも、保守派のネガティブキャンペーンに利用されたと憤るのでした。
テロリストがヒーロー扱いとなる異常
普通にごめんなさいと謝ることが出来ないのが左翼共産くんたちの性分なのです。
ネガティブキャンペーン?どこが⁈ひねくれもいいところ、極左人間の常套手段は、すかさずの居直りと被害者ヅラに即変身するのです。
いくらなんでも、大学教授の発言ともなれば、学校のイメージはガタガタとなってしまうのは当然のこと、これでは法政大学の在校生やOBが気の毒です。
作家だか何だか知らないが、そちらの方で食って行けばいいのです。
そして更に、左翼勢力によるテロリスト礼賛の映画が上映される始末となり、テロリストがヒーロー扱いとなる異常さなのです。
これらは反日思想のモチーフとされて左翼から絶大な支持を受けて反体制運動に拍車を掛けるのです。
リベラルをマヌケの象徴とさせた共産主義者
こうして、日本という国は、教授や映画監督、テレビコメンテーターとやらが堂々とテロを煽っているという異常事態、テロリストは水面下で生産されているのです。
これでは模倣犯が現れても不思議ではないのです。
これでお判りの通り、日本は共産主義者の政治家や大学教授、そして弁護士たちが勝手にリベラルを名乗って、リベラルの名声を台無しにしているのです。
何度も言うが、リベラルと共産主義はまったく異質な存在なので、本来は共産主義者がリベラルを名乗ることはあり得ない話なのです。
共産主義者たちは、何故リベラルにカムフラージュするかは、軽薄さや残虐さがバレてしまった共産主義を名乗ったらみっともないからです。
日本の共産主義者たちは、自分たちが日本人の思考とは相容れない軽蔑されたごく潰しの存在であることをよく理解しているのです。
だからリベラルの仮面を被ってペテンの共産にオルグしようと画策するのです。
高市総理の信念は強固そのもの
いくら中国からどう喝され、オールドメディアからの「支持率下げてやる」の攻撃に晒されても高市総理の信念はまったく揺らがない。
高市総理には国民が味方に付いているので、今迄の岸田や石破カバゴンなどの売国奴とは違うのです。
高市総理が伊勢神宮の新年参拝で故安部元総理と共に日本の再生を誓った願いは、今迄にはないアクセル全開の真剣勝負、本気モードの取組なのです。
オールドメディアのアホは相手にしないこと
あっ、それとそうそう、今、左翼共がグダグダ騒いでいるあの件。
『「私の支持」で自民圧勝と主張 トランプ氏』などと見出しを付けて、あたかもトランプ大統領が高市自民党の勝利は私のお陰だなどと言ったような情報を共同通信が流したことで、バカな左翼共がこれに食らいついているのです。
これはいつもながらの悪質な切り取りのえげつない印象操作なので、ご注意ください。
トランプ大統領は、そんなことは一切思ってもいません。
高市総理とトランプ大統領の電話での祝辞の中で「高市総理がトランプさんの支持のおかけで、勝てたと言ってくれたんだ。それがとてもいい」と答えただけなのです。
これを共同というヤカラは、いつもの手口で高市総理が言った言葉をトランプ大統領があたかも言ったように汚く歪曲して報道したのです。
何と言っても、共同とは超軽なウソ報道の薄っぺらアタマの「桜ういろう」の集団なので、やることがこのレベルなのです。
これからも「支持率下げてやる」で、オールドメディアが歪曲報道を仕掛けてくると思いますが、こいつらはタダのウソツキどアホ、もう相手にするのは止めましょうね。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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