高市総理と李在明大統領の日韓外交は大成功に終わった

日韓首脳会談は、高市総理の地元である奈良県に韓国の李在明大統領を招いて首脳会談が行われたのですが、今迄の首脳会談とは打って変わって、女性ならではのきめ細かさが際立つという、終始和やかなムードに包まれたのです。
そう、今迄の日韓首脳の外交とは違い、これほど両国首脳がフレンドリーになることは過去に例はないと言えるほど、親密化した会合模様となったのでした。
いやー、高市総理とのツーショットで韓国の李在明大統領の明るい笑顔の印象が際立っていましたよね。
何と言っても、日本の一番身近にいる同盟国である韓国と旨く手を結ぶことは一番重要なことなので、この光景を演出した高市総理と李在明大統領の心の温かさに日本国民は感銘を受けたのでした。
それにしても、やはり高市総理はただ者ではなかったのです。
ということで今回は、日本がアメリカと共に一番仲よくしなければならない国である韓国との関係改善を一気に縮めてしまった高市総理と李在明大統領のシャトル外交の成果に迫り、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて両国の会談の模様を簡単判りやすく述べてまいります。
筋を通し本音を言う高市総理に感銘した李在明大統領
そもそも、高市総理は保守派といっても、韓国や中国を極端に嫌うという人ではないのです。
要は、日本は日本として当たり前のことを主張した上で韓国や中国との関係も良好にしたいと考えている人なので、韓国の主張を聞く耳は持ち、そこから改善点を見つけ出して行こうという政治スタンスなわけです。
これを見てもお判りになる通り、日本の新聞・テレビのオールドメディアや極左の野党たちが、いかに高市総理に対し歪曲化した情報を作り上げてきたのかがよく判りますよね。
彼らは、高市総理の政治スタンスは、韓国や中国とは相容れないものなので、憎悪が増して行くだけで、日本はどんどん孤立して行くと主張して来たのです。
結果はどうか、高市総理の外交センスと李在明大統領の知見の広い洞察力によって日韓関係は一気に身近なものとなってしまったのです。
そうしたことで、高市総理の真摯な社交対応は李在明大統領の政治スタンスと、とてもマッチしたわけです。
これほど明るい政治交流は初めてのこと
う~ん、それにしても高市総理のドラムパフォーマンスに応じてくれた李在明大統領のユーモアのセンスと懐の深さは感服物でしたよね。
韓国のK-POPのヒット曲を演奏するという、一見政治とは似つかぬ型破りな外交ぶりを炸裂させた高市総理は、何と鉄の女から一転、女トランプ真っ青のパフォーマンスぶりを発揮したのです。
高市総理は、昨年韓国で開催されたAPECの首脳会議の席で、李在明大統領が「ドラムを叩くことが子供の頃からの夢だった」と告げられたことを受けて、ドラムパフォーマンスのサプライスを計画したことを明かしているのです。
この二人、スーツ姿から、おそろいの青い上下のスーツに着替えて、力強くK-POPのヒット曲を演奏したのです。
まさかの高市総理のドラムパフォーマンス外交は大成功。
高市総理は李在明大統領に自分の名前を刻んだドラムスティックを贈り、李在明大統領もその返礼として、韓国産のドラムスティックを贈ったことで、ドラムパフォーマンス外交は大成功に終わったのでした。
韓国の好印象を招く高市マジック全開
いやー凄い!これは高市マジックそのもの、これを見たら韓国とのわだかまりなど一遍に吹っ飛んでしまったようです。
こんな和気あいあいの首脳会議になるとは想像も出来なかったことで、これを見た日本の若者たちは感動に包まれてしまい、高市総理の人気は更に爆上がり状態となってしまったのです。
それは、日本の若者たちの場合、韓国とは仲よくしたいと節に願っていたからです。
結局、嫌韓が長引いたことは、それに歯止めを掛ける政治家がいなかったことが一番の原因なので、今回の高市総理と李在明大統領のフレンドリーぶりは、日韓の雪解けを彷彿とさせる出来事なので、互いが屈託のない話が出来る舞台が整ったと言える最高の政治的演出のパフォーマンスなのです。
それにしても、李在明大統領は、中国に国賓として招かれていたことで、非常に気掛かりだったのですが、高市総理はそんな不安を吹き飛ばしてしまったのです。
シャトル外交で日韓両国の緊密化を確認
今回のシャトル外交では、日韓両国が経済安全保障、科学技術、国際規範を共に作り上げる包括的な協力で合意したことで、AIなどの知的財産の保護などの両国が協力して実務協力をすることを確認したのです。
また、少子高齢化という同じ課題を持つ両国にとって、未来世代間の相互理解促進が日韓関係の基盤であるという点で認識を共有し、青年世代間の交流の量的・質的拡大、出入国簡素化、技術資格相互承認拡大方案などを提案したわけです。
そして、対北朝鮮の政策においては、朝鮮半島の非核化と平和構築への意志を再確認することで合意したのです。
今回の日韓シャトル外交の大成功の成果を受けて李在明大統領は「急速に変化を遂げる国際情勢の中で、地域の安定と平和を守る為には、日韓の協力とアメリカの協力が重要であるという認識で合意した」とご満悦で述べたのでした。
というわけで、今回の日韓首脳会談のシャトル外交は、予想以上の滑り出しとなったことは間違いのないことなのです。
とにかく、高市総理の人気は韓国でも爆上がりなそうです。
結局これは、高市総理という女性ならではのソフト路線が功を奏した典型例と言えるものなので、旧態依然のタヌキ男ではこうは行かないということです。
日本のマスゴミは、さすがに韓国のことだとケチ付けは出来ないので、おとなしくなるしかないというわけです。
いやはや外交での高市総理の活躍は満点を与えていいものです。
そうした中で、今日はイタリアのメローニ首相との会見を迎えることになった高市総理は、更に政権の基盤を強固にさせたと言っていいでしょう。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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