忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

「ナワリヌイ毒殺」スパイ防止法待ったなし

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「ナワリヌイ毒殺」スパイ防止法待ったなし

日本国民は中国の脅威は勿論だがロシアの脅威も忘れるな

2024年に死亡したロシアの野党指導者で弁護士のアレクセイ・ナワリヌイ氏について、イギリスやドイツ、フランスなどの15か国は毒殺されたと共同声明を発表したのです。

まあ、これは判り切ったことなので今更ながらのことではあるわけです。

でもこれは、日本にとって他人事などではない、深刻な事件と言えるのです。

だって、日本はスパイだらけのスパイ天国なので、こうした事件はいつ起こっても不思議なことではないからです。

そうした中、イギリスやドイツ、フランスでは、ロシアのプーチンが放ったスパイによって殺害事件が頻繁化しているのです。

そんな状況なので、他国からもスパイ防止法がない日本は隙だらけ状態であると日本のいい加減さに懸念が示されているのです。

今や、日本の敵は中国の脅威一辺倒となっていますが、忘れてはならないのがロシアの存在なのです。

ということで今回は、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えてスパイ防止法待ったなしの状況、そしてプーチンの冷酷な所業を簡単判りやすくまとめてみました。

北方領土なんてもう絶対に返ってこない、日本は、ロシアそしてプーチンの本当の恐ろしさを知っておくべきです。

北方領土は金をむしり取る打ち出の小槌

国家にあって当たり前のスパイ防止法、それに反対するのは、そいつがスパイと言うのはあながちウソではないのです。

日本はスパイ防止法がないことで、日本人の中にも中国のスパイと思しき人間がウジャウジャ状態、そうした中で、ロシアのスパイも結構な数で存在するのです。

日本人のスパイの多くは鍛え上げられた存在ではないタダのザコスパイ。

でもこのザコスパイは、日本下げと日本人を貶めることに執着しているので、何でも情報を提供するのです。

いくらなんでも、そんなアホな状態でいいわけはないですよね。

日本はロシアには深入りしないこと、しかし、残念ながら北方領土問題やサハリンでの資源開発を抱える日本はロシアと拘らざるを得ない立場にいるのです。

ロシア人を本気で怒らせたら恐ろしいことになる。ロシア人は言うことを聞かない相手には容赦しないのです。プーチンはその典型です。

執念深さも激しく、日露戦争の日本の勝利も認めない、あれはただの局地戦であって本土決戦ではない、しかも、革命前夜の士気の落ちたドサクサに攻め込んできた卑怯な行為だと本気で思っているのです。

ロシアは、昔のソ連時代の強い国家を目指しており、それはウクライナ戦争で更に強固となり、とうとう世界中でその覇権主義の本領を復活させているのです。

ロシアが日本に対して本気で行動してこないのは「アメリカの存在」あるのみなのです。

執拗冷酷プーチンの執念深さ

今回、毒殺と断定されたナワリヌイ氏は2度にわたって毒を盛られたというわけです。

それは、2020年に飛行機での移動中に何者かに毒を盛られて生死をさまよう危機状態に晒され、ドイツの病院で治療を受けて奇跡的に命を取り留めた人物だからです。

この時のナワリヌイ氏は、ロシアのトムスクの空港で飲んだお茶に毒物が混入されていたことで、モスクワに向かっていた飛行機内で突然体調を崩し意識不明となったのでした。

その原因がノビチョクという神経剤によるものと断定されたのです。

この時も大騒ぎとなりましたが、日本のマスゴミは、あまり騒ぐとスパイ防止法に触れてしまうと、外国での話とはぐらかせて鎮静化して行ったのです。

このノビチョクはロシアの毒殺の常套手段となっている劇薬で、VXガスの10倍の威力を持ち、一気に数千人を殺害する能力があるものなのです。

そこで思い出したのは、「裏切り者は死ぬ」というプーチン大統領がテレビで発した冷酷な言葉です。

こうしてノビチョクを使ったロシアのスパイによる暗殺活動がソ連時代と同じように世界中で活発化しているのです。

ヤドクガエルの毒素のエピバチジンが検出

ナワリヌイ氏は、ロシアに根付く汚職などで、プーチン大統領を激しく批判して来たことから、刑務所への収監では止まらず消さねばならない人物と目されてしまったのです。

恐るべしプーチン、もはやロシア国内には、プーチン大統領に批判的な軍関係者や政治家、ジャーナリストたちは国内を脱出しているのです。

しかしプーチンの陰湿さは止まることはない、世界中にスパイヒットマンを潜伏させて裏切り者への報復を虎視眈々と狙っているのです。

ロシア軍参謀本部情報総局(GRU)のスパイヒットマンは、イギリスやフランス、ドイツなどで、テロ行為と言える暗殺事件を引き起こしているのです。

毒殺されたと断定した15か国の共同声明では、ナワリヌイ氏から採取された検体の分析で、南米に生息するヤドクガエルの毒素のエピバチジンが検出されたとしているのです。

このエピバチジンは寒冷地のロシアで自然発生はしないものであると結論付けたのです。

世界中に存在するプーチンのスパイヒットマン

ロシアのプーチンのやることは、マフィアと一緒で、気に入らない人間はスパイヒットマンを使ってどんどん消していくという手口なのです。

また、現在ロシアと戦争状態が続いているウクライナでは、戦前からロシアを批判していた記者や政治家など著名人の暗殺が相次いだのです。

ロシア批判を行ったパベル・シェレメト記者は、自動車爆弾で殺害され、ウクライナ軍の高級情報将校のマクシム・シャポワリ大佐も自動車爆弾で殺害された。

そして、ロシアのデニス・ボロネンコフ元下院議員もホテルの外で射殺された。

14年前にウクライナのユーシチェンコ大統領が大統領選で親ロシア派候補と争ったときに、食事にダイオキシンを盛られて殺されかけましたよね。

ロシアの野党指導者ボリス・ネムツォフが15年にモスクワで射殺された事件など、

ロシア反体制記者のアンナ・ステパノーヴナ・ポリトコフスカヤの暗殺など、上に挙げた人物の周辺の人達も次々と消されているのです。

まさに、プーチン大統領は当時から自分に歯向かう者は容赦なく暗殺するということを世界に知らしめたわけです。

 

日本はもう、北方領土返還や共同開発などと悠長なことを言っていられないのです。

ロシアは、どんどん過激になっているのです。もう相手の正体を見抜きましょう。

スパイ防止法の制定は勿論のこと、即刻法の改正をしてガードを固めておかねばならないのです。

よろしかったらお願いします。

 

 

 

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