忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

辺野古の抗議船に乗り込む「平和学習」と称する左翼のオルグ

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辺野古の抗議船に乗り込む「平和学習」と称する左翼のオルグ

不屈という名の船で抗議を行う意義をマインドコントロールする共産主義者たち

沖縄県名護市の辺野古沖で船2隻が転覆して、2人が死亡、その内の一人は女子高校性だというのです。

しかもそれが、学校の研修旅行の「平和学習」中での出来事で、生徒たちが乗っていたのは米軍の普天間飛行場基地の移設に抗議する為に使用されている船だったそうです。

これを実施した同志社国際高(京都府京田辺市)では、2年生の約270人が14~17日の日程で沖縄を訪問し、このうち18人が平和学習という「辺野古コース」に参加して転覆した船に乗り込んでしまったのでした。

先ずは、亡くなられた女子高生へのご冥福をお祈り申し上げます。

ということで今回は「平和学習」と称する左翼の思想にマインドコントロールされてしまう日本人の習性に迫り、その実態を雑学タッチで簡単判りやすく解説してまいります。

同志社という学校はGHQの呪いが巣くったままだった

これは一体ナニ⁈⁈何ともいやーな雰囲気が漂ってきます。

平和学習といっても、寄りによって、プロ市民の抗議船に高校生を乗り込ませるとはどういうことなのでしょうか、う~ん、これは穿った見方をすると、学校側は共産党と手を組んで水面下で生徒たちをオルグする活動を行っていたのかも知れません。

そう、これは「平和学習」の名の下に奏でる共産思想へのオルグの宴なのです。

同志社という学校も相変わらずGHQの呪いが巣くったままだったということでしょうか。

GHQの呪いとは、戦後のGHQの基で進められた教職員追放の流れによって、多くの大学で旧職員は追放されてしまい、代わりに軍国主義に異を唱える左翼主義に傾倒した人物たちが採用されることになったという話です。

そう、今でいう「暗殺が成功してよかった」なんて平気で言えちゃう法政大学の教授さんみたいな人がたくさんいたというわけです。

こうして60年代、70年代の学生運動最盛期では、多くの大学は左翼主義者に乗っ取られてしまったことで、この過激派シンパの大学教授らが若者を手当たり次第にオルグ(洗脳勧誘)して、過激な思想を植え付けて行動を促して行ったことで、革命に憧れを持つ若者たちが数多く輩出されて行ったのでした。

それにしても、今回の事故の背景を見ると、どうしても、この時代を彷彿させる出来事なので、共産党はまだ、こんなことをやっていたのかと、とても苦々しい気持ちになるのです。

「不屈」という船は日本共産党の英雄の船

実は、今回女子高生たちが乗船した「不屈」という船は、沖縄抵抗運動の象徴で日本共産党の英雄である瀬長亀次郎という人物の精神の支柱が刻まれた肝入りの船なのです。

瀬長亀次郎とは、不屈の精神で沖縄の抵抗運動に身を捧げた人物だそうです。

その不屈の精神を刻んだのがこの船だったのです。

そうなるとこれは平和学習という単なる研修旅行とは違い、濃密な共産主義の思想教育の背景があったことが窺い知れるのです。

しかしながら、同志社という名門校で、こんな危ない政治絡みに生徒たちを巻き込むなんて、学校側はどういう神経をしているのでしょうか。

それにしてもわざわざ抗議船にまで乗せる必要があったのか、共産党のやることはいつも強引で突飛なのです。

これは生徒が亡くなるという重大な過失事件なのです。

学校側がいう平和学習への参加は不明や抗議船への乗り込みは不明という、そんな言い逃れは一切通用しない。

危機意識ゼロの怠慢な対応

それにしても、同志社という学校はここまで極左の学校だったのでしょうか、今回の事故は誰が何故このような平和学習を主導したのか、背後にはどの組織が関係しているのかを明確にし、事故原因の徹底究明が求められます。

本来、海での子供たちの学習の場合、通常は、遊覧船に乗るのが普通で、ここまでの多人数であれば漁船や釣り船をチャーターしても危険のリスクが伴うものなのです。

それが、寄りによって抗議船というプロとも思えない船に乗り込ませるとは、しかもこの船は多人数が乗り込めないような小型船なので、船内装備も脆弱で、定員オーバーの疑いも持たれているのです。

当時の辺野古の海は波浪注意報が出されていて現場海域では白波が立つという荒れた状態だったそうです。

辺野古の海は浅瀬が多いようなのですが、潮の流れは速いので、小型船の場合、急な大波が襲ってきた場合は転覆の可能性は大きい筈なのです。

この洗脳は共産主義者の騙し討ち

日本の学校教育では、政治の話題を取り上げることは殆どないのです。

それは国民の自由意志への現れから個別の政党の話題は避けるという尤もらしい大義を基としているからです。

結局そうなると、政治の選択肢はあっても、お金の話と同じで政治さえも、社会に揉まれて勝手に知れば、という感じになっているので、皆目、見当がつかないわけです。

そんな状況なので、確かに平和運動はとても大切なこと、とくに沖縄の場合は、基地の規模が大きすぎることで、沖縄だけに負担を負わせて知らん顔はいくら何でもフェアではない。

沖縄の負担を軽減して行く為に、全国平等で何らかの貢献の策を講じて行くことは国民の責務といえます。

なので、同志社国際高の平和学習を沖縄で実施することは悪いことではないのです。

でも、それが辺野古の海となれば、複雑絡みの揉め事の最前線の場所なので、首を傾げたくなるし、更には、反対運動側の抗議船に乗り込むとなったら違和感だらけとなってしまうのです。

何と言っても、左翼にとっては、不屈という名の船で抗議を行うこと、そして乗り込むことに、とても意義があるというわけです。

過激派のダニは問答無用で排除すべき

これは、今や存続が問われてしまった日本共産党という政治組織の悪足掻きの一つなのだろうか、日本共産党は国会では風前の灯火状態ですが、ローカル市町村では相変わらずの勢力を保ち続けているのです。

もはや何でもありの共産主義者たちは、辺野古のオプショナルツアーでオルグの活動に邁進しているのかも知れない。

どうやらこれは同志社国際高だけの話ではないように思えてくるのです。

左翼にとって船に乗せるということは、ピースボートなどと同じで、最も手っ取り早いマインドコントロールの方法なのです。

とにかく、プロ市民の過激派には高校生たちの命を守るというセーフティネット の配慮の欠片もないのです。

これこそは過激派どものやりたい放題を助長し、奴らを甘やかして来た沖縄県知事の責任なのです。

それにしても、NHKなどは、亡くなられた高校生のことは度外視して、一方の過激派の船長が亡くなったことを悲しむ過激派にインタビューをして、あの方はいい人だったなどの映像を流していたのです。

亡くなったとはいえ、責任の一端はこの船長にもあるのです。しかも、この金井という人物は名うての逮捕歴のある活動家なのです。

こんなクズなまやかしの共産マインドコントロールは即刻止めさせないと日本は本当にダメになってしまうことでしょう。

辺野古の住民の方たちは、基地の建設に賛成をしているのです。

もういい加減にせーよ!!!!!

こんなダニ連中は人間ではない!!問答無用で排除するべきだ!!!!!

 

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