忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
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忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

櫻井よしこ氏の「南京大虐殺」否定に噛みつく左翼メディア

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櫻井よしこ氏の「南京大虐殺」否定に噛みつく左翼メディア

いつまで経ってもぶり返される「南京大虐殺」と「靖国神社参拝問題」のトラウマ。

もうウンザリもいいところ、実は今現在の中国では反日キャンペーンの真っ盛りの状況で、反日感情を煽る為に南京大虐殺をテーマとした映画『南京写真館』が中国全土で上映中なのです。

これは、中国国民にとって日本は最大の敵であることを常に認識させるためなのです。

共産国家とは常に対立する仮想敵国を作って、内政問題をかわすのです、その敵国の代表が日本というわけです。

こんな日本人憎し剥き出しのキャンペーンが行わていたら、日本人が襲われてしまうのは当然のことです。

ということで、今回は櫻井よしこ氏が否定した「南京大虐殺」のトラウマに迫り、いつもながらの雑学タッチでその真相を述べてまいります。

「南京大虐殺」否定が驚きの発言となる左翼メディア

そもそも「南京大虐殺」と「靖国神社参拝問題」は、朝日新聞という日本人がクローズアップさせ、日本人自身が認めた⁈⁈ものなので、80年経っても、反省が無いなどと話を蒸し返されてしまうのです。

結局、中国人にとって「南京大虐殺」と「靖国神社参拝問題」は昔の話ではなく、現在進行形のホットな話となるのです。

その「南京大虐殺」や「靖国神社参拝問題」を相変わらずフォローしているのが、日本のオールドメディアと傘下の左翼マスコミなのです。

そうした中で、石破総理の80年談話に警告を発する為にジャーナリストの櫻井よしこ氏が産経新聞のコラムで記した「南京大虐殺はなかったことが確認済み」との発言に対して、左翼週刊誌などが、驚きの発言などと噛みついてきたのです。

櫻井よしこ氏は中国の異様な反日キャンペーンの状況を見て、石破総理の発言は、中国の反日宣伝に手を貸すことになると忠告を促したというわけです。

これに対して、日本のオールドメディアや左翼マスコミにとって「南京大虐殺」の否定は許されない暴挙となるのです。

まあそんなことで、日本のオールドメディアや左翼マスコミの中国への援護射撃は相変わらずの状態なのです。

左翼マスコミの論調では、櫻井よしこ氏の発言は、いつもの揚げ足取りで、事実を歪曲した如くに断罪しているのです。

しかし、南京事件というのは日中戦争なのであったことは確かですが、南京大虐殺というのは、中国共産党と朝日新聞の本多という人物がでっち上げた捏造なので話に尾ひれがついて誇張されたものなのです。

そもそも戦争というものは殺し合いなので、何を以て大虐殺といえるのかの定義も曖昧だということです。

櫻井よしこ氏は、南京事件がなかったと言っているのではなく、あくまで南京での大虐殺はなかったことを指摘しているのです。

「南京大虐殺」の捏造を認めた本多勝一

南京大虐殺の論争は、1971年、朝日新聞の本多勝一によって、朝日新聞紙面に連載された「中国の旅」というシリーズにおいて、「南京大虐殺」という大嘘話がクローズアップされたことから始まるのです。

その取材のほとんどは、あらかじめ中国共産党から指定された人物の証言をもとに設定されたもので、なんの裏取りもしていない杜撰なものだったのです。

本多は晩年になって、中国に言われるがままに書いたこと、南京大虐殺の根拠ともいわれた写真の捏造もあっさり認めたのです。

30万人の大虐殺など、当時の日本軍の装備ではあり得ないことは軍事専門家が考察すれば即判ること、それだけの大量殺戮を実行するにはナチスのようにガス室を設けなければ不可能なのです。

第一、南京で戦っていたのは共産軍と対立していた蒋介石の軍隊と日本軍の戦いなのです。

そう、毛沢東率いる共産党八路軍は、南京での出来事を全く知らないのです。

南京陥落時の毛沢東の共産党八路軍は、調子よく山の中にこもり、互いの消耗を期待して高見の見物をしていたというわけなのです。

オールドメディアと左翼マスコミが常に中国をガード

中国にとって、日本ほど叩きやすい国は無いのです。

日本人は、未だ自虐史観の敗戦国の負い目を引きずっているので、何を言っても反論してこないし、加えて、日本には中国シンパのオールドメディアや左翼マスコミ、そして反日勢力が存在するので、彼らが中国共産党の主張を常にガードしてくれるからです。

だから、今回も櫻井よしこ氏が行き過ぎた反日行為に対して日本人として当然の発言をしても、話を捻じ曲げて噛みついてくるのです。

それにしても、当時の本多の取材は、すべて中国共産党にセッティングされたもので、証言者もすべて党から紹介された人たち(党の人間)だったのです。

結局、まったく根拠もないまま日本軍の蛮行が事実であるかのように報じられたわけです。

「南京大虐殺」本多勝一、「靖国問題」加藤千洋、この二人は中国では英雄だそうです。

日本という国は、いつまで経ってもオールドメディアや左翼マスコミの中国擁護のプロパガンダが尽きないのです。

それは政治家も中国に毒されているので、止める人間がいないからです。

まあ、本音を言わせてもらえば、「南京大虐殺」だなんていつまでも引っ張られるなんて、くだらないに尽きるということです。

櫻井よしこ氏もウンザリしてこの発言を取り上げたわけですが、待ってましたとばかりに得意のひねくれが始まったのでした。

それにしても、このまま石破が総理を務めたらヤバいことになる。

日本人はもう気付かなければいけない、櫻井よしこ氏の提言を重く受け止めよう。

よろしかったらお願いします。

 

 

 

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