アフリカ諸国とのホームタウンは日本滅亡の始まり
それにしても、アフリカ開発会議(TICAD9)での発表は衝撃的なものでした。
アフリカ各国との関係性を深める為のホームタウン構想という偽善に塗れたトンデモ話。
国民や県民、市民が何も知らされない間に、とうとう大量のアフリカ人が日本に押し寄せてくるというカオスな悪夢が始まろうとしているのです。
国や地方自治体は一体何を考えているのだろうか、もはや、このまま石破総理が続投したら日本は本当に滅亡の道を辿ることでしょう。
そうした中で、石破続投支持率向上のオールドメディアの世論調査とは、日本を奈落の底に堕とし込めようとする策略なのだろうか。
ということで、今回もアフリカ開発会議(TICAD9)での、アフリカ諸国とのホームタウン提携構想の実情に迫り、いつも通りの雑学タッチとオチャラケでアフリカ諸国の実態などを簡単に解説をしてまいります。
知事や市長の独断がまかり通ってしまう危険
ここに来て、中国人による土地の買い占め騒動やイスラム教徒の土葬墓地の計画など、外国人の問題が相次ぐ中で、今度は愛媛県今治市とモザンビーク、千葉県木更津市とナイジェリア、山形県長井市とタンザニア、新潟県三条市とガーナが移住者受け入れの為のホームタウンとなることで、大量のアフリカ人を日本に呼び寄せようという計画が水面下で進行していたわけなのです。
ここまでの重大案件となると、県民、市民の同意を得て進めるものなので、いくら選挙で選ばれた首長と言えども、勝手な振る舞いは許されないことなのです。
それにしても、いくら人手不足と言っても、何故ここまで焦る必要があるのか、これは再三言うが、石破総理を含め、日本の自治体の首長の多くは、自分の任期中に実績を示したいあまり、目先の実益ばかりに目が行ってしまっているという完全なミステークなのです。
しかし、この暴挙が問題化する時は、石破総理は勿論のこと、これに同意した首長もそこにはいないのです。
黒人のコミュニティが黄色人種の国に誕生する
異文化共生というグローバル化の響きに酔いしれる自治体の政治家たち。
こんなことを言っては何ですが、いくら国際化といっても、日本人にとって馴染みの薄いアフリカ諸国の人間が大量入国してきたとしたら日本人は恐怖に身構えてしまうことは当然のことなのです。
それは日本の場合、アフリカに対する情報があまりに少ないことで、アフリカと聞くと争い事が多い発展途上の政情不安定な国々という悪しきネガティブイメージがこびり付いてしまっているからなのです。
今の日本は、川口市で巻き起こったクルド人という異質な民族との葛藤でただでさえ、右往左往のてんやわんやなのです。
そんなことで、私の場合、ライター業でアフリカの経済状況をルポした経験があることで、当時の記憶を呼び覚まして、アフリカの実情のさわりを記してまいります。
現在のアフリカってどうなっているのか⁈
実は、日本人が想像するアフリカと違って、アフリカの国々はここに来てかなりの勢いで発展しているのは事実のことなのです。
それを実感できるのは、アフリカ屈伸の経済大国ナイジェリアに行くと、立ち並ぶ高層ビルの多さに圧倒されるので実感出来るのです。
現状のアフリカの実態は、他国からの労働力や資源の搾取の時代は既に終わっており、今はアフリカ人自身の国家主導により一定の成長基調に入ってはいるということです。
だが……、それは「表だけの顔」なのでした。
このナイジェリアというアフリカ経済の大国でさえも、一般国民の殆どは貧困に喘ぐ絶望的な日々を送っているのです。
高層ビルが立ち並び、一見は高度経済成長の実感を掴めますが、少し道を歩けばスラムが点在し、そこでは貧困によって麻薬密売などが蔓延し犯罪の宝庫と化しているのです。
まあ、アフリカの国々が本当にうまく行っていたとしたら、アフリカ人の多くが命を懸けて難民船に乗って国外に脱出することなんてするわけはありませんよね。
彼らは未だその日を生きるのが精一杯という絶望の淵に立たされていることで、命を懸けて国外への脱出を試みるのです。
アフリカ国民の多くは絶望の淵にいる
アフリカの治安は、紛争減少で政情がらみでは改善されていますが、都市部の市街地ではモラルと秩序の崩壊から著しく治安が悪化しているというわけです。
結局、国の経済成長は果たせても、その富は、相変らず一握りの権力者や富裕層が独占しており、一般国民には行きわたってはいないのです。
こうして国民間の格差は益々広がっていき、貧困の度合いは一層深まってしまったというわけです。
この状況が、政治家や公務員、軍隊、警察での汚職と賄賂の習慣にもつながり、さらなる国民の失望に拍車をかけ、大混乱をきたしているのです。
こうして、経済大国とは名ばかりで、持てる者、持たざる者という貧困の差は開くばかりなので、一般国民は夢も希望も持てないというのが実態なのです。
このようにアフリカ諸国は、大きな紛争、内戦は下火になったとはいえ、まだまだ予断を許さない状況下にあるのです。
それは殆どのアフリカ諸国では、権力者や政治家の汚職が公然と行われているからです。
この状況は、アフリカ諸国全般にいえることなのです。
日本人とアフリカ人の価値観の違い、日本人は働いたお金を将来の為に貯蓄しようとするのですが、アフリカ人の場合は、お金を稼いでも貯金をするという発想はないので、一気に使ってしまうのです。
だから、アフリカの国にいくら援助を施しても、直ぐに使い果してしまうので、援助の繰り返しが続いてきたのです。
この気質一つとってもアフリカ人との共生の難しさが窺えるのです。
ボコ・ハラムの過激分子が入国してくる可能性あり
とにかく不味いのは、アフリカで一番の先進国であるナイジェリアにしても、ボコ・ハラムという殺戮、誘拐、強盗がメインの超過激派が存在するので、治安事態が最悪状態なのです。
日本とのホームタウン提携となると、ボコ・ハラムの過激派も入国してくる可能性があるのです。
日本の自治体の首長たちは、アフリカの優秀な人材を確保したいなどとノー天気なことを言っているが、人材を送り込む政府の役人自体が完璧に腐敗しているので、まともな人選を行うことはあり得ないのです。
日本のお花畑にいる自治体の首長連中はそうした実態をまるで理解していないようなのです。
全くの誤解だと強い口調で下々の我々一般大衆を恫喝する市長さん方、ところが、誤解どころか、ナイジェリアも含め各国政府は完全にその気になっているのです。
木更津の市長は、ナイジェリアが完全に誤解している現実をどう打開するのか、あれだけのことをほざいたのであれば、ナイジェリアとのホームタウンの提携は白紙に戻すべきことです。
それにしても、今治あたりは、完璧に外国人依存が蔓延していて、技能実習生からも逃げられてしまったので、モザンビークのアフリカ人頼みとなっているのです。
外国人頼みの体質、もはや、この悪しき体質を変えて行かねばならない。
アフリカ人は東南アジアの人間と違っておとなしくはない、そんな外国人を入れ過ぎたらその地域は日本国民がいなくなるので、日本ではなくなるのです。
今回のホームタウンの提携は、イスラム教徒の土葬請負人であるムッラーこと村井知事の言葉が妙に重くのしかかる。
「県民の反対があってもやり遂げる」
取りつかれたように功を焦る首長たち、この暴走を国民、県民、市民の手で止めて行かねばなりません。
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