日本人ファーストはやはり日本人の心の拠り所
正直、参政党批判なんてどうでもいい!でも、日本人の心の拠り所である日本人ファーストを揶揄するのは止めて頂きたい!!
日本人ファーストに対するオールドメディアの騒ぎ方は異常そのものなので、オールドメディアが騒げば騒ぐほど、どんどん共鳴者は増え続けるという現象が起きているのです。
そもそも、国民はオールドメディアの言うことは全く信用していないので、彼らの言うことは眉唾の疑問だらけの目で見ているのです。
それにしても、オールドメディアの凋落ぶりは目を覆いたいほど情けないもの、やることなすこと粗が出てきてしまい、そのセコサが大衆に晒されてしまっているのです。
ということで、今回は日本人の多くが共鳴した日本人ファーストの真髄をいつもながらの雑学タッチで簡単判りやすく説明をしてまいります。
日本人ファーストイコール参政党は間違い
日本人自身の為の政治を行うという日本人ファーストという言葉の響きは、今迄、政治に興味を持てなかった国民の心にも突き刺さり、多くの共鳴者を生み出す結果となったのです。
しかしながら、日本人ファーストに共鳴するのは、自民の支持者にも多いし、国民民主党の支持者にも多いのです。
それこそ、立憲民主党の支持者の中にも存在するので、6割以上の日本国民が支持しているのです。
だから、日本人ファーストイコール参政党と結び付けてしまうのは短絡的すぎで間違いの基なのです。
そうしたことで、日本人ファーストに共鳴する人でも、参政党とは一線を置くという人も非常に多いのです。
しかし、日本の新聞・テレビのオールドメディアは、日本人ファーストと聞いただけで参政党と結び付けて排外主義だのと主張し、挙句の果てには、日本人ファーストが差別に繋がると問題視までするわけです。
参政党嫌いも日本人ファースト
日本人ファーストイコール参政党なので悪と決めつけるオールドメディア。
これによって、日本の新聞・テレビのオールドメディアが、メディアの原則である公平中立の立場を見失っていることが遺憾なく発揮されてしまったというわけです。
しかし、日本人ファーストに共鳴する人でも、参政党嫌いの人も多いのです。
それは参政党の場合、神谷代表の発言が常に物議を醸していることから、パフォーマー的なポピュリズム政党と思われているところがあるからなのです。
神谷代表の発言の殆どは計算尽くして物事を発しているのですが、オールドメディアなどに拡大解釈されて常に過激な問題発言へとすり替えられているのです。
こうして、神谷代表の余計な発言が事を荒立て水を差す結果となり、オールドメディアに隙を与えてしまっているというわけです。
せっかく日本人ファーストでまとまろうとしているのに、こうした危なっかしさが、日本人ファーストの共鳴者の中にも懐疑的な燻りを醸し出してしまうのです。
でも、それは支持政党がある日本人ファーストの共鳴者の話であって、支持政党のない国民からは、オールドメディアの騒ぐことは常に逆風となっているのです。
今迄の政党の場合、組織が逆に足枷となってしまって、個人の意見を主張したり、ハッキリ物事を言うのはタブー視されてきたのです。
そうした中、参政党の場合は、日本人ファーストを全面に唱えていることで、ストレートに物事を発信することが出来てしまうのです。
こうして、日本国民の敵であるオールドメディアが日本人ファーストを叩けば叩くほど日本人ファーストの共鳴者は増え続けて行くというわけです。
でも、間違えないで頂きたいのは、何度も言う通り、日本人ファーストは、参政党でも、神谷党首でもないのです、社民、共産の極左はともかく、立憲民主党でも、日本人ファーストを唱えれば共鳴者は増えて行くのです。
日本人は自虐史観に洗脳されて長らく我慢を強要されてきたのです。
だから日本人ファーストは日本人の心に響くのです。
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