移民を受け入れたら日本は崩壊すると警告する日本保守党
日本保守党は移民政策にノーを突きつけた政党

日本保守党が熱い「一緒に日本を守ろう」という日本保守党の百田尚樹代表が訴える日本の移民受け入れ反対のスローガンは大いに価値ありです。
とにかく日本の場合は、保守と思っていた自民党までもが左傾化してしまい、政党の殆どが左に偏ってしまったのです。
そうなると左に違和感を持つ方々は、票を入れる政党が存在しないというアンマッチな状態と成り果てていたのです。
そうした中で、ようやく登場したのが、参政党であり、日本保守党だったのです。
日本保守党とはその名の通り、参政党と共に保守的なイデオロギーを掲げている政党なわけです。
また、日本保守党の場合は、参政党が掲げる日本人ファースト以上の日本人愛を掲げていて「我々日本人は世界最高の国に生まれた民族なので、もっと幸せになる民族なのだ」というものなのです。
その日本保守党の街頭演説には聴衆を酔わせる迫力と独特感があることで、国民の期待感が寄せられているのです。
ということで今回は、どの政党より移民政策という外国人問題を真剣に捉えている日本保守党の政治戦略に迫り、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて簡単判りやすく、その政治スタンスの実情を述べてまいります。
日本保守党はソフト路線
しかし、日本保守党の場合、移民の排斥を唱えていることで、極右のイメージが強いことと、議員の高年齢化が気になる所なのです。
だが、日本保守党の実際の姿は、過激なものは殆どなく、日本の将来を考えた至極当然の主張を述べているだけなのです。
結局、日本保守党が極右のレッテルを張られてしまうのは、日本の場合、マスメディアも含めて殆どの政党が極端に左に偏っていることで、こうした風潮に誘導されてしまうというわけなのです。
その日本保守党の公約を大まかに言うと、減税による経済活性化と物価高対策、再エネ政策のストップ、そしてメインは、何と言っても、移民政策に対しての抜本的な見直しなのです。
日本保守党の場合は、移民の問題を最も重要な党の争点としているのです。
何より外国人問題は今、最もホットで切実化した判りやすいテーマなので幅広い層からの関心を集めているのです。
日本保守党は小さな巨象
そうしたことで日本保守党は、政府の移民政策である外国人の家族帯同を禁止、そして特定技能2号の見直しを強く求めているのです。
「移民の受け入れは財界だけが得することで、国民は誰も望んではいないし、外国人との共生など真っ平ご免のこと」そのことを百田代表は演説で口酸っぱく唱えているのでした。
外国人、とくに不良外国人を擁護して共生をしたいなどと言うのは、立憲、共産、れいわの日本破壊を企む極左連中だけのことです。
真っ当な日本人は、日本保守党のいう外国人の受入れの反対こそが共鳴出来るスローガンなわけです。
それにしても、日本保守党は2023年に設立されたばかりの弱小政党なのですが、メンバーが凄いのです。
百田代表をはじめ、北村晴男氏や島田洋一氏、そして看板の有本香氏などで、この党の場合は参政党の拡大路線とは違って量より質という感じなのです。
保守党の百田代表が言う、日本は移民を受け入れてはダメという移民政策への反対は、移民政策を推進して来た国の悲惨な失敗の実情を基にした持論なので、ガチの正論をストレートに唱えていることでとても説得力があるのです。
ペットボトル投げつけ事件の波紋
ただちょっとネックなのが、党のゴタゴタのお家騒動が勃発したことで、まだその余韻が冷めやらないところがあるからです。
それは百田代表と河村たかし議員が激しく対立したことで分裂騒動が巻き起こってしまったことなのです。
そうしたことで、河村議員が、百田代表を「脅迫罪」「威力業務妨害罪」で刑事告訴へと発展となり、それにはあれだけ仲が良かったのに一体何があったのかと保守党支持者もビックリ仰天というわけです。
その経緯は、些細な意見の対立がヒートアップ状態となり、百田代表は完全にキレてしまい机をバンバン叩いて、挙句の果てに、ペットボトルを河村議員に投げつけるという事態に発展したそうなのです。
それでも百田氏は収まらず「俺が殴ったら死ぬぞ」大声で威嚇したというわけです。
いやはやホントかいな、こんな小さな党で内部分裂を起こしてしまったことで、党の支持者も引いてしまった人も多いのです。
まあ、ここが政治の難しいところ、政治家は個性と個性がぶつかり合ってしまうので、保守派も微妙なところで喧嘩別れとなるケースも多いのです。
日本保守党は移民政策を徹底否定
それでは気を取り直して先に進みます。
とにかく、日本保守党の場合、移民政策に関しては徹底否定の姿勢を貫いているのです。
このまま移民を受け入れてしまったら「日本は戦後最大の危機となる」と訴えるのでした。
百田代表が言うように、移民で成功した国なんて世界中を見わたしても一つもないのです。
それこそ、過度な大風呂敷を広げて受け入れた国ほど断末魔状態に陥っているわけです。
それは、イギリス、フランス、ドイツ、スウェーデンを見ればよく判りますよね。
カナダを例にとると、カナダ政府の場合、移民の受け入れに際しては、移民申請者に対して、ポイント制という一定の基準を満たした移民だけを受け入れるという制度を導入してきたのですが、移民の上限を大幅に増加させたことで、この機能が曖昧にされたことで、たちまち大混乱をきたしてしまったのです。
結局、移民受け入れの最後の砦と言われたカナダも非常事態の断末魔に陥ったのです。
日本保守党の語りかけは説得力旺盛
日本保守党の場合は、こうした断末魔のケースをとくと語ってくれるのです。
そうしたことで、とくに日本保守党の中でも、若者たちから共鳴を集めているのが、弁護士出身の北村晴男議員なのです。
北村議員の場合は、普段は聞けないようなヨーロッパの国で調査した移民の存在を国籍や人種的に見立てたマネーデータを持ち出したりして持論を展開してくれることで興味津々となっていくのです。
更に物事を判りやすく解釈しながらも強く語り掛けてくれることで説得力が旺盛と大好評なのです。
結局、移民政策とは、国民生活を奈落の底に堕とし込み、国の文化も破壊してしまうのです。
日本保守党は政権を握ろうというような野心を持つ政党ではないのですが、高市政権を堕とし込めようとする左翼政党とは大違いなので、高市総理のフォローに成り得る政党なのは間違いのないことです。
気をつけよう!!
朝日や毎日の自民党大勝の報道は、高市総理支持者の若者たちを安心させて、選挙に行かせない為の姑息で汚い手口なのです。
選挙には必ず参加をしましょう!!
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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