自給自足

今の自給自足を実践するにはお金が掛かる

自給自足を実践するには、住む家と農地を確保から始まり、軽トラや耕運機、農機具の備品と家畜などの購入、そして種や肥料の仕入れから農薬などの購入、食料品の買い出しなど、自給自足の土台を整えるだけで、お金は飛ぶように出て行ってしまうのです。
自給自足

昔の日本は自給自足の理想の地だった

日本の国土面積は、3,780万haで、国土の割合からしたら世界でも有数の森林国家だからです。 これだけ森林地帯が多いということは、森の恵みによって様々な捕食動物たちが生息していることで自給自足で食いっぱぐれがないほどの状態だったのです。
自給自足

現代テクノロジーを運用した自給自足

現代テクノロジーを運用した自給自足とは、現代社会の文明の利器を運用した半機械仕掛けのテクノロジーの自給自足なので、文明の利器であるライフラインを利用しながら、分業、合体させて効率化している人が殆どなので、昔の自給自足とはまるで違うのです。
自給自足

都会人の自給自足は田舎の人から嫌われている

そもそも、田舎の人は嫌が上でも自給自足の生活を余儀なくされてきた人たちなのです。 対する都会人はヒューマニズムなどの自然回帰などで自給自足に憧れを持った人たちというわけで、都会人が思う自給自足は田舎の人とは波長が全く合わないのです。
自給自足

テレビ朝日「1泊家族」の自給自足とターザン少年はやり過ぎ

ここをターザン生活が送れるような秘境と紹介するのもかなりの無理があるというわけです。 確かに松田町は森林地帯に入ると手つかずの希少価値の自然巡りが出来る地域ではありますが、決して自由気ままな秘境生活を送れるという場所ではないからです。
地方創生

石破内閣の地方創生の悪しきお手本の残念感

石破総理は、「ふるさと創生事業」を主導した竹下総理がばら撒きの内情を明かした「ばら撒くことによって、その地域と知恵と力がよくわかる」という談話に惚れ込んだ人なので、10年前に地方創生大臣に任命された時も、同じことをやっているのです。
地方創生

石破内閣の地方創生の危うさ

石破総理は、過去を反省して今後はばら撒きを慎み、地方の農業生産の輸出拡大などの産業政策に力点を置くことを喧伝しているのですが、過去の検証もせずに、そんなところにお金を倍増させて投資したところで、堂々巡りとなることは目に見えてしまうのです。
地方創生

石破大臣就任時の地方創生は空振りだらけ

石破総理は当事者ということもあり、地方創生が今迄中途半端な状態にあって空振りだらけであることはよく理解した方なのです。この10年間の地方創生は、多額のお金を投資して街を変ようとしても中身は変わらず空洞化した状態となってしまっているのです。
地方創生

石破総理提唱の地方創生は国民の理解度が低い

石破総理が提唱する地方創生での予算の倍増計画は、国民からするとコンパクトシティ化の大失敗がどうしても頭によぎるので、無駄なハコモノばかりを作り上げて来たばら撒きの光景ばかりが常に目に映ってしまうことで国民の受けがとても悪いのです。
デュラルライフ

正月二日目 あけましておめでとうございます

明日からのブログでは、デュラルライフや田舎暮らしの実態、地域おこし協力隊の実情や過去に田舎で起こった騒動などを再度呼び起こして検証することなども考えております。そして、息抜きとして経済や政治、芸能の話題なども盛り込んでまいります。