ロングステイ・海外移住

ロングステイは消えて当然、日本人は海外で舐められっぱなし

ガイドブックなどを読むと「日本人はお上品でおとなしいと見られている」という言葉が書かれているのです。でも「おとなしい」はただの褒め殺しで、「おとなしい」は海外では完全に見下し小馬鹿にされているということを表しているのです。
ロングステイ・海外移住

ロングステイブームとは一体何だったのかを検証するパート5

一年の半分が寒い冬という地に住む日本人の場合、常夏の島は憧れそのもの、常夏のフレーズに日本人は飛びつくのです。常夏といえば聞こえがいいが、実際の東南アジアの国々はどこも常夏どころか猛暑そのもの、これが一年中続いたら年寄りでは耐えられない。
ロングステイ・海外移住

ロングステイブームとは一体何だったのかを検証するパート4

表向きは移住してよかったというのですが、やることがなくなってしまって喪失感に陥っている感じの方も多かったのです。あの暑さではゴルフ三昧は無理、日中は冷房の効いた部屋に閉じこもるしかないのです。この状況見たら移住の気持ちは萎えてしまう。
ロングステイ・海外移住

ロングステイブームとは一体何だったのかを検証するパート3

なんで、ペナンに住まなかったのか?それは住む前に行き尽して飽きちゃったということなのです。ペナン島は狭い、観光施設はあるのですが、せいぜい2回行けば限度という代物で、結局行くところも無いので、移住者の多くは引きこもりとなって行くのです。
ロングステイ・海外移住

当時のロングステイブームを検証するパート2

ロングステイが幻となったのは、年寄りや年金生活者を対象としたロングステイ自体に無理があったと思うのです。棲家を強調していましたが、ロングステイは完全な永住権ではないので、死ぬまで永住ということは無理なので、終の棲家にはならないのです。
ロングステイ・海外移住

ロングステイブームとは一体何だったのかを検証するパート1

ロングステイのスローガンだった「年金でゆったりと海外生活をエンジョイ」は、物価の高い日本にいたら年金生活者は困窮を極めるだけと煽っていたのです。今にして考えると、国のロングステイ財団や取り巻きの旅行業者や関係業者もみんな眉唾だったのです。
ロングステイ・海外移住

忍者ライターの取材日記ロングステイ編パート6

幸せを育む筈のロングステイによって夫婦が崩壊するというまさかの事態に陥ったA氏夫妻。日本に帰国したその後は、奥様は息子夫婦と同居することとなり、A氏は相模原のアパートに辿り着いたのでした。 こうして熟年離婚という最悪の展開と相成ったのです。
ロングステイ・海外移住

忍者ライターの取材日記ロングステイ編パート5

東南アジアは、ロングステイ生活で思い描いていた青い海とは違って海は汚く泥の川ばかり、すべてが汚らしく感じるようになってしまい食事も喉を通らなくなってしまったのです。こうしてとうとうベットにひれ伏す状態となり、鬱を発症してしまったのでした。
ロングステイ・海外移住

忍者ライターの取材日記ロングステイ編パート4

移住すれば天国が待っていると、業者に誑かされたが、実際は現地の情報を掴むためには、日本人会に入って日本人の知人を作らなくてはならないというのはだんだんとわかってきた。でも今更、現地で友人を作って親交を深めるのも面倒だと思ってしまったのでした。
ロングステイ・海外移住

忍者ライターの取材日記ロングステイ編パート3

ロングステイブームとは、常夏の東南アジアのリゾート地で悠々自適な暮らしを送るというキャッチで始まったライフスタイルなのです。その一番の売りが、年金生活者でもプール付きのリゾートマンションでハイソな生活が送れると謡ったところにあるのです。