「ブルーリボンバッジ騒動」で浜田聡に逆風が吹いたかも
寄りによってブルーリボンバッジにケチをつけるとは読売ヤロウは頭がおかしいのか

無風状態の京都府知事選に前参議院議員の浜田聡氏が立候補を表明したことで、京都府知事選が俄然全国規模の話題を集めているのです。
浜田聡ほどの人物は、国会にも必要だが、京都府知事にも打って付けの人物なのです。
だが彼の存在は、知る人ぞ知る、の玄人受けの本格実力派の政治家ゆえに一般受けの知名度がないのです。
ここはちょっと不謹慎な言い回し方となるが、「ブルーリボンバッジ騒動」は、京都府知事選に於いて強烈なインパクトとなる筈です。
これは政治家としての彼の実力が知れ渡る絶好の機会ともなるので、浜田聡氏からすれば怪我の功名となるかも知れないのです。
ということで今回は、浜田氏の参戦で俄然面白くなってきた京都府の知事選挙の模様と、いきなり降って湧いた「ブルーリボンバッジ騒動」に争点を当て、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、オールドメディアのトンデモの驕りを糾弾してまいります。
ブルーリボンバッジ騒動で府知事選が話題
今や高市政権が発足して以来、日本の政治は大きく変わろうとしていることで、こうした政治の話題は、SNSなどのソーシャルメディアでは非常にタイムリーに扱われるのです。
ところが、地方に至っては、未だ強固な古い利権のしがらみなどが色濃く残っていることで、一向に体質改善は進まないままなので、今一盛り上がりに欠けるのです。
それは知事や市長などの首長選挙の体質を見れば一目瞭然のこと、相変らずのパフォーマンス化した出来レースがまかり通っているからです。
これこそは政治を停滞させる悪しき地方政治の伝統といえるもので、いくら中央の政治が改革出来ても地方の政治が旧態依然のままでは、日本の政治の悪しき醜態の流れは全く変わらないというわけです。
そうした中で巻き起こったブルーリボンバッジ騒動は、全国区に興味をもたらすほどのインパクトを生み出すのです。
浜田聡とは温和だがド迫力の人
先ずは浜田聡氏の存在を超簡単に記してまいります。
浜田聡氏とは東大教育学部を卒業後、京大医学部を受験して医師となったという異色の経歴を持つ政治家なのです。
浜田聡氏の場合、顔だけを見ると医師と言うこともあり、ぼくとつな雰囲気を持つことで迫力に欠けるところがあるのですが、ところがドッコイの人物なのです。
実は、浜田聡氏といえば、国会議員時代に140件以上もの実のある質問主意書を国会に提出したというツワモノの政策通なのです。
その浜田聡氏の政治スタンスは「国政の裏側を判りやすく見せる」こと、そして「国民の知る権利」を重要視することを基本のテーマとしているのです。
そうしたことで、医師としての見識から、国の根幹に関わる医療分野に対して鋭い質問を投げかけたり、はたまた、財政や行政改革にも精通していることで、国会質問では、官僚を相手に見事な政治センスぶりを見せつけてきたのです。
何より、彼には政治家特有のオレがオレがという驕りがまるでないのです。
そうしたことで、浜田聡氏は、政治家の間でも一目を置かれていた存在なのでした。
こんな有能な政治家が埋もれてしまったら日本国家の損失というものです。
今回の京都府知事選では、現職の知事側が強固な組織ぐるみなので、単独の浜田氏はとても分が悪いのです。
だが、これがダメでも浜田聡氏の名前は全国に轟くので、次の弾みには大いになるのです。
いきなりブルーリボンバッジ騒動の洗礼
浜田氏の場合、まったく後ろ盾がない中での府知事への挑戦となるので、泡沫候補的な扱いは免れない状況だったわけです。
ところが、この浜田氏の場合、ブルーリボンバッジ騒動によって、知事選の告示日の初日にSNSが炎上するという騒動に発展してしまったのです。
それは、読売新聞の記者がブルーリボンバッジに難癖をつけてきて、外せと要請してきたからでした。
えっ、何を言っているのこいつは⁈ブルーリボンバッジとは拉致被害者救出を願う強固な意志の象徴なのです。
このブルーリボンバッジこそは、日本人にとって清き正しい意思表示の表れなのです。
いや、寄りによってこいつら本気かいな、今や情報の信頼度が著しく低下して、国民の敵となった筈のオールドマスゴミのくせに、まさかここまで図々しくこんなことを突きつけて来るとは思いもしないことです。
それにしてもデタラメな情報を振りまくマスゴミ如きが何をのたまうのでしょうか、ただでさえ選挙妨害の卑劣な行為が放置されているのに、方や杓子定規に、あれはダメ、これはダメと言いだしたらきりがなくなってしまいます。
これって、北朝鮮に忖度しての物言いか、こいつらだったら充分にあり得ることです。
まあ浜田氏の場合、兼ね兼ねオールドメディアの偏向した報道姿勢に異議を唱えていた方なので、記者会などを通じて狙い撃ちにされた可能性もあるというわけです。
読売も朝日、毎日と一緒で同じ穴の狢
結局、こうした話題がヒートアップするのも、ネット社会の現代だからということなのです。昔だったらオールドメディアの言い分がそのまま通ってしまうからです。
そう、オールドメディアの連中はネット社会の空気を読めないので、相変らず傲慢のままというわけです。
こうして、読売の記者は、同じ土俵で戦うのだからという理由付けで、ブルーリボンバッジを外せと詰め寄ってきたのです。
浜田氏は早速、候補者の表現の自由に介入をしてきた読売新聞社のこの行為に対して、公開質問状を送り付けて、社としての公式の見解を求めたのです。
読売はこれに対して、文書で回答を寄せたのですが、その回答文は、謝罪はせずに誤解であるという含みを込めた要領を得ないもので、回答者の名前も記してはいないという常識に欠けるものだったのです。
それにしても、読売新聞も最近の傾向は左に傾いてしまいかなり変ですよね。
それは日本の新聞の殆どは、左の情報を競い合って掲載しているからです。
保守系を気取っていた読売ですが、左翼の朝日や毎日がじり貧状態となる中で、左がかりの記事で部数を補おうというセコイ意図が見え隠れしているというわけです。
出来レースの無風選挙に名乗りを上げた浜田聡氏
地方選挙の知事選や市長選などの首長選挙の場合は、府民、市民、町民の投票で首長が直接選ばれることで、地方選挙ほど身近なものはないのです。
しかし何度も指摘する通り、地方選挙の知事選の場合、無風選挙という機械的な出来レースで首長が選出されることが非常に多いのです。
そうなると、府民、市民を第一に考えるより、特定の少数の利権や利害が中心となってしまい、結果的に府民、市民不在の構造と化してしまうというわけです。
今回の京都府知事選を見ても、対立候補が共産党の候補だけなので、現職の知事が圧倒的に有利となり、選挙以前に当選ありきとなっているのです。
早い話は、全て出来レースで、まったく変わり映えのしないいつもの選挙パターンに府民が誘導されているだけなのです。
当の京都府民からすれば、この選挙は現職知事の為のデモンストレーションというまやかしが手に取るように判ってしまうので、こんなんじゃ、投票する意味も無しと、気持ちが萎えてしまって、多くの府民はどうでもいいやになってしまい、選挙に無関心となってしまうだけとなるのです。
これに待ったを掛けたのが浜田氏の立候補なのです。
京都の町を中国人に買われてなるものか
京都府知事選は、現職と新人2人の計3人が争うことになり、現職の西脇隆俊氏(70)(自民、中道改革連合、国民民主、立憲民主、公明推薦)と無所属新人の藤井伸生氏(69)(共産推薦)そして、諸派新人の浜田聡氏(48)という布陣なのです。
ここで、浜田聡氏は、府による独自課税の廃止などの減税を訴えているのです。
浜田氏は、このままでは、日本の1000年の歴史を刻んだ京都の町が中国人たちに乗っ取られてしまうと強い危機感を抱いているのです。
それは、多くの日本国民が外国人による日本の国土の買い占めに対して危機感を露わにしているという最中に、京都府では、中国人たちが日本の伝統ある寺や神社周辺の土地を買い漁っている実態を黙認するという本末転倒の異常な実態がまかり通っているからです。
これは他県の知事と同じく府民を完全無視して外国人へのグローバリズムの優遇政策を推進しているというわけなのです。
何と言っても、日本の知事の多くは、多文化共生という綺麗ごとの美談に酔いしれた人物ばかり、それこそは地方人のコンプレックスでありヒエラルキーからくるものなのです。
京都の政治を変革出来るのは浜田聡だけ
確かに、国政選挙では、政治の大変革を実行することが出来たことで、ぶっちぎりで、高市総理という国民が待ち望んでいた政権が誕生したのです。
だが、地方自治体の首長選挙に関しては、まだまだ政治改革の力も及ばないことで、旗振り役を主導する存在が現れない状態というわけです。
それにしても、今回の現職知事の推薦が、自民、中道、国民民主、立憲、公明の推薦って一体何だい⁈⁈⁈
あれだけ政治思想がかけ離れていることが露呈したのに、地方では仲よく手を組んでいるのかいな。
そうなると、やはり、私たち国民はSNSなどのソーシャルメディアを通じて、悪の政治を常に監視をしていかねばならないのです。
もはや、オールドメディアなど比ではないSNSなどのソーシャルメディアを駆使して腐敗した政治に風穴を開けるしかないのです。
今回のブルーリボンバッジ騒動でも、浜田氏の的を得た適切な論理で、オールドメディアは言ったはいいが、慌てふためく状況となっているのです。
今回の京都府知事選では、是が非でも浜田聡氏を応援して行きたいものです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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