沖縄の平和学習とは私たちの孫やひ孫を自虐史観に洗脳する悪の所業
文部科学省は、沖縄で行われていた平和学習の存在を不適切な偏向教育であると断定をしたのです。
そう、沖縄の平和学習とは、共産党などの左翼勢力による悪質な自虐史観教育の洗脳だったのです。

文部科学省は22日に辺野古の事故の調査結果を公表。この調査報告では同志社国際高校の平和学習の内容が著しく不適切であったと断定したのでした。
この文部科学省の調査報告に対して、共産党の山添拓政策委員長は、この報告は「教育内容に対する行政による介入だと言わざるを得ない」と怒りを発し、許しがたい国の不当な教育への政治介入であると大反論をしてきたのでした。
あらあら、共産党さんは、辺野古の事故に関して、全面的に非を認めて大反省をされたんじゃなかったのかな?
ということで今回は、国が動いたことで、完全に流れが変わってしまった辺野古事故の問題と平和学習のまやかしによって炙り出されてきた左翼の自虐史観の実態をいつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えてその真相を簡潔に語ってまいります。
黒を白に言い包める得意技を使う共産党
この文部科学省の調査に関して、玉城デニー知事は、踏み込み過ぎな調査だと文部科学省を批判し、同じく中道の小川代表も抗議の声明を発表しているのです。
まあ、デニーや中道・立憲も共産党と同じ穴の狢というわけです。
教育に対して、国の介入はけしからんって、まあ、いつもながらのこととはいえ、辺野古の平和学習一つとっても共産党主導で散々な偏向一辺倒な政治的な介入をしておきながら、一体どの口が言うのでしょうか、もう開いた口が塞がりませんよね。
そもそも共産党は、平和学習の名の下で、若者たちを争い事が絶えない危険な地帯に誘導してきたのです。
そんな共産党さんは、今迄、辺野古の事故に関して、散々トボケ通したり、居直ったりを繰り返して来たけど、結局は非を認めざるを得なくなって、事故から2か月も経ってようやく全面降参の懺悔状態となったわけですよね。
その、今迄の強気が一転して「辺野古の事故は反省すべき出来事である」と田村委員長が謝罪をしたというわけです。
ところが反省どころか、舌の根も乾かぬうちに、瞬時で反撃してくるのですか⁈⁈。
さすが共産党さんならではの素早い身のこなしです。
やはり、黒を白に言い包める共産党さんの心を入れ替えるというのは、タダのポーズだったのですね。
一刻も早く教育改革法を制定すべし
国民の怒りが渦巻いた沖縄の辺野古で起きた凄惨な事故は、事故原因を巡って海上保安庁が捜査に乗り出し、続いて文部科学省も調査を開始したことで、とうとう国が全面的に動き出したのです。
文部科学省は、沖縄辺野古の船の転覆事故で同志社国際高校の女子生徒が死亡した沖縄修学旅行を巡り、同校が実施した平和学習を教育として偏向であると断じ、同時に安全管理の不備に対して著しく不適切であると厳しく批判したのでした。
文部科学省の調査報告は「同志社国際高校の平和学習は、政治活動を禁じている教育基本法第14条第2項に反すると考えられるとし、是正を図る必要がある」と結論づけたのです。
もうこれで、日本の教育がいかに退廃をしているかが判ってきましたよね。
そう、日本の教育は、戦後に日本人弱体化の骨抜きを主導する為に作られた日教組が主導権を握っているのです。
その日教組の存在自体をタブーに包まれてきたことで、左翼のやりたい放題がまかり通って来たわけです。
もうそんなことを許していてはならないのです。
日本は、一刻も早く教育改革法を制定して、教育は国が直接関与し、検証していくという方式に改めねばならないのです。
私たちの孫、ひ孫が危険
もう騙されてはいけない、今の日本の教育は左翼の独壇場となっているのです。
沖縄の平和学習とは一体何か??
沖縄の平和学習こそはまさしく左翼のマインドコントロールの場であり、自虐史観教育の牙城の真っ只中なのです。
この沖縄の平和学習とは、日本の若者たちに贖罪の意識を持たせる共産党など左翼が主導した自虐史観のマインドコントロールの場なのです。
沖縄は、日本で唯一戦場と化し激戦が繰り広げられた地なので、その戦争の傷跡は生々しく残されているのです。
しかも大規模なアメリカ軍の基地が存在し、用地も接収されていることで、沖縄全体が平和学習の教材となるわけです。
こうして沖縄は、共産党などの左翼の手によって、自虐史観教育の牙城と化してしまったのです。
何度もお伝えする通り、沖縄には全国から毎年2000校以上の学校の生徒たちが修学旅行として沖縄に訪れているのです。
そうなると、その内の半数以上の生徒たちは、共産党が主導する自虐史観教育に知らず知らずに誘導されているというわけです。
国民の総意を結集して自虐史観を排除する
日本の自虐史観教育は戦争を知らない私たちの世代から始まり、私たちの子供にも継承されて来たのですが、今度は、共産党や立憲民主党、左翼オールドマスゴミの主導によって孫やひ孫の世代をマインドコントロールしようと企んでいるのです。
その舞台となっているのが、まさしく沖縄の平和学習と称するまやかしなのです。
共産党などの左翼は沖縄に対して日本国民が持つ贖罪の意識や自責の念を都合よく利用してきたのです。
先ほども申し上げた通り、日本は、一刻も早く教育改革法を制定して、教育を国の主導としなければならないのです。
日本の教育改革は、教育そのものが国民のものなので、国民の総意をもってすれば決して改革が出来ないことではないのです。
ここで思い起こすのは、イギリスの「鉄の女」であるサッチャー首相が断行したイギリスの復活を目指す為の自虐的偏向教育の撤廃を実施した教育意識改革の断行なのです。
サッチャー首相は強力なリーダーシップを発揮して、教員組合や労働組合と徹底的に戦い、強い姿勢で教育は国が直接関与し、検証していくという方式に改め教育改革法を制定したのでした。
サッチャー首相は、左翼から常に命を狙われながら、教育改革法を実現させることが出来たのは何故か??それは国民を味方につけたからです。
今回の文部科学省の調査や海上保安庁の捜査も、ご遺族の悲痛な心情が国に伝わり、そして日本国民の声が反映したからこそ実現をしたことなのです。
そう、国民が声を張り上げ動けば、国も動くのです。
しかし、この件に関してはまだ始まったばかりで、何ら解決には至ってはいないのです。
沖縄の地は日本の宝であり、沖縄県民はれっきとした日本人であり日本国民。
玉城デニーの中国共産党主導の琉球王朝の復活など言語道断の許しがたきこと。
沖縄の平和運動と称する悪のまやかしをこのまま放置してはならない、その為にも私たちは辺野古の事故の問題を声高く引き続き訴えて行かねばならないのです。
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忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。






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