熊本地震でのボランティア活動と善意の寄付には気をつけよう
ボランティア活動は足手まといとならぬよう慎重に、そして地震に関連した不適切な募金にご注意を

此度の熊本地震でもつくづく感動したのは、自衛隊の素早い活動なのです。
自衛隊は、驚くほどの早さで被災地に駆け付け仮設のライフラインを築きあげて被災者に水を提供していたのです。
そして、たった1日で300台のエアコンを被災地に運び込んでいるのです。
自衛隊はこの過酷な暑さをしっかりとシミュレートして被災者の方たちへの気遣をしてくれているのです。
世界広しといえど、ここまで迅速に救援の活動が実施出来る軍隊は、日本の自衛隊以外に存在はしないことでしょう。
日本の自衛隊こそは日本の誇りであり、国民の誇りでもあるのです。
それなのに、日本の反日バカマスゴミはそんな自衛隊の活躍を意図的に黙殺して報道しないのです。
ということで今回は、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて「ボランティア活動と善意の寄付には気をつけよう」と題して、こうした大災害の際は、はやる気持ちを抑えて、ボランティア活動には慎重にあるべきという提言と共産党などの市民団体と称する組織の募金活動のまやかしの実態を糾弾してまいります。
安易なボランティア活動は自粛すべし
熊本県には全国からボランティアの問い合わせが殺到しているのです。
震度7という大地震に見舞われた熊本県の悲惨な惨状を見るにつけ、いても経ってもいられないという心境となって、何とかボランティアの活動に参加したいと願う方が非常に多いそうなのです。
その気持ちは日本人の清き心の優しさなので、とても光栄なことなのです。
でも、こうした大惨事の場合は、水や電気、ガス、道路などのライフラインもマヒ状態となっていることで、素人の安易な参加は足手まといとなってしまう可能性もあることで、冷静になって考えねばならないのです。
被災地への支援は自衛隊の活動こそが最優先なので、県外からのボランティアが殺到する事態となってしまったら、道路渋滞なども発生してしまうことで、自衛隊の支援物資の輸送にも影響を及ぼしてしまうからです。
熊本県の木村知事は、全国からボランティアの問い合わせに対して、その気持ちを温かく受け止めた上で、今の段階では、県としての受け入れの態勢が整っていないので、態勢が整ってからお願いをしたいとコメントを発したのです。
そう、今は自衛隊が出動して頑張ってくれているので、混乱を避ける為にも安易な行動は慎まなければならないということなのです。
ボランティア以外にも貢献の方法はある
ボランティアの奉仕活動は、とても感謝されるものです。
ボランティアの活動は、いわゆる因果応報の理念、心を豊かにする為には、人に対して思いやりを持つこと、その気持ちが跳ね返ってくることで、幸せ感が育むものなのです。
人は人に感謝され礼を言われればとても嬉しい気持ちになれます。
そう、ボランティアとは助けに行くだけでなく、そこで喜ばれることで自分の心も癒されるのでした。
何より金銭が絡まないところは大きく、何かほのぼの感が味わえるのです。
そもそも、緊急の災害時では、お金を払ってでも助けがほしいものです。
そんな中で、無償で活躍してくれるボランティアの存在は尊敬に値するのです。
そうしたことで、心を豊かにするボランティアで奉仕したいということで、地震などの災害地などのボランティア活動に積極的に参加される方が非常に多いのです。
だがしかし、水が止まり、トイレも使えないというライフラインが崩壊してしまった被災地では、過重な作業によって災害地で倒れてしまうケースも多いことで、そうなると、善意が仇となり迷惑となってしまうケースも発生してしまうのです。
ハードな現場では、中途半端となるわけにも行かないので、存在自体が迷惑になってしまうこともあるのです。
私自身も、ボランティア活動に参加してきたのですが、一時的な達成感は得られても自分の非力のなさに苛まれ、結局、罪悪感に浸ってしまいがちになるのです。
共産党の阿漕を知っておこう
被災地で迅速な活動を行う自衛隊への誹謗中傷や妨害活動を行っているのが共産党の存在なのです。
その共産党は地震の度にいち早く募金の活動を行っているのですが、この募金活動でも悪さを働いているのです。
ご記憶の方も多いと思われますが、10年前の熊本地震の際に、共産党が実施した救援を目的とした募金活動で集めた金を共産党の選挙活動費として使用していたという疑いです。
こうした募金活動は、お金の行き先が不透明なので、何とでも出来てしまうところがあるわけです。
日本という国はこうした大災害にかこつけた募金活動も金が絡むことで本音と建前が存在するという杓子定規のダブルスタンダードの世界なのです。
例えば、被災地の自治体による地震災害などの支援の場合は、寄付がそのまま災害地域に賄われることで、寄付した結果が瞬時に判るわけです。
しかし、共産党などの政治団体が集めたお金は、どこにそのお金が行ったのかという結果が見えてこないのです。
共産党は過去に起こした不祥事を深く反省をするとしてガバナンスの強化に努めることを約束して来たわけです。
地震災害での募金は善意によって、まとまった資金を与ることが出来、その募金の行方は集めた組織がセッティングした仕組みの中に組み込まれるので、募金などの使い込みは、ベールに包まれた中での話となるので立証するのも難しいのです。
募金の場合は、お金をもらってもサービスを提供する必要もないのです。
それは自分が寄付したお金は、地震の被災地への奉仕として善意の事業などに還元されるものと解釈をしているからです。
共産党こそは、この善意を装ってこの募金を巧みに利用して資金集めを行っているのです。
共産党が集めた募金は、地震に見舞われた被災地に還元される筈なのに、そのお金が一体どこに還元され、宛がわれているのかが皆目不明なのです。
共産党の募金システムが詐欺と疑われてしまうのは、共産党の場合は、ガザ支援や沖縄基地反対運動など、様々な募金活動を行っているのですが、その振込口座がすべて一緒なので、ごちゃ混ぜ状態となっていることなのです。
熊本県では、今回の熊本地震で被災者を支援する為の義援金口座を開設したそうですので、熊本県のホームページを確認して、是非ともご支援をお願い致します。
共産党に募金をしたら、シバキ隊の日給に使われてしまう可能性があるし、テレビ屋に募金をしたら奴らの飲み代となるかも知れません。
支援は、熊本県が開設した義援金口座に振り込みましょう。
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忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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