忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

ロックミュージシャンは左翼というのは間違い

芸能・カルチャー

ロックミュージシャンは左翼というのは間違い

高市政権となった今の日本は、政治ネタがヒートアップ状態となり、国民と反日左翼との攻防となって来た様相を呈しているのです。

そうした中で、ヤフーニュースなどを見ると、ロックミュージシャンやシンガーソングライターの方が、やたらに過激な反日スタンスの発言を繰り返している情報が流されてくるのです。

そんなことで、此度の日中関係の悪化によって、日本関連のイベントやコンサートが中止されたことを受けて、一部のミュージシャンたちが、中国に対して文句を言わずに、その怒りを高市総理に向けてがなり立てているというわけです。

それも左翼特有のねちねちと捻くれた憎まれ口のような持論を叩きつけてくることで、SNSでも、なんだお前たちのその態度はと大顰蹙を買っているのです。

まあ、これは左がかりのスポーツ紙や女性誌が、こうした発言をXなどで見つけては、公平を装って、左の煽りの見出しをつけて流すという、毎度定着化した左翼支援のプロパガンダの記事なのですけどね。

その殆どが聞いたこともないようなマイナーバンドの人たちなのですが、これって、ミュージシャンがみんな左系と誤解を招きかねないので、とても困りものなのです。

そんな状態なので、ロックミュージシャンなどは、反体制の左翼系が主流だと思われてしまっているわけです。

そもそも、音楽とは癒される為のもの、クラッシック音楽を奏でる芸術家と左翼は、全く接点がないので、左翼的な言動を語る音楽家は殆ど皆無なのです。

ということで、ロックミュージシャンのルーツである1970年代のロックの全盛期の時代に遡って、ロックが左翼なんてあり得ないという実態に迫り、いつも通りの雑学タッチと超オチャラケを交えて、その当時は一体どうだったのかを簡単判りやすくご説明をしてまいります。

当時のロックの人間は左翼思想に全く興味なし

実は私は、この当時に大学でロック研究会を設立した人間なので、プロのミュージシャンたちとの拘わりも結構あったことで、そこそこのロック業界の知識は備えているのです。

そうしたことで、左翼どもがロックミュージシャンを勝手に仲間とするのはとても違和感があるのです。

私が大学へ入学した時期は、学校から全共闘が一掃された後だったので、全共闘運動は下火となっていたのですが、左翼ブームはそれなりに盛んで相変わらずの状態だったのです。

そうした中では、ロック音楽バンドの人間の場合、全共闘や左翼の思想に傾倒していた人間はゼロと言っていい状態でした。

というのは、ロックバンドの人間はこの当時から、飛び抜けたフリーダムな思考と長髪、そしてファッションなどを重視した存在だったので、ヘルメットにゲバ棒の全共闘連中のことはダサすぎのバカマヌケにしか見えなかったことで、徹底的に小バカにしていたからです。

結局、ロックは反体制の音楽でも、左翼思想とは全く無縁の存在だったのです。

左翼や反戦に共鳴はフォークグループ

この当時、同じ若者に受けた音楽でも、学生運動などと連動していたのは、フォークグループが中心で、ロックバンドの人間は殆どいなかったのです。

そもそも、ロックとフォークは、同じ音楽でも相性がとても悪いことで、ロックバンドの人間はフォークグループの人間を徹底的にバカにしていたのです。

それはロックの場合は、アップテンポの音楽ばかりなので、曲自体にギターやベース、ドラムのテクニックを競う部分が多かったことで、ゆったりテンポのフォークとは始めから噛み合わないわけです。

しかも、ロックの場合は、アメリカやイギリスが本場なので、横文字言葉が主流で、リズムこそが命なわけです。

対するフォークは、日本語で歌って語り掛ける音楽なので、ロック人間はそんな音楽はダサいとバカにしたというわけです。

まあ、そうは言っても、ロックの人間の場合、殆ど英語は理解出来ないので、外国の小気味よいリズムに酔って演奏を手掛けていたのです。

また、フォークの半分は歌謡曲やポップ調だったので、一般大衆にも受け入れられていたのです。

後は平和を謡う反戦歌はありましたがそれは左翼とは異なるものなので、本格的な左翼シンガーは極一部でしかなかったのです。

ロック人間はフリーダムな超遊び人ばかり

しかし、ロック人間の場合、世の中への抵抗や大人への抵抗心は、人一倍強いのです。

でも、それは左翼の暗い思想とは大違いのもので、ハチャメチャ気分のノリだったのです。

早い話、ロックの人間は、LSDやマリファナを吸って女性を追いかけまわすなどの乱痴気騒ぎを起こしていたので、当時から乱れ切っていたわけです。

ロックの場合、ドラムでもビートを聴かせて叩くので、ハードなロック魂で感情を爆発させているのです。

当時のロックバンドの場合、その一昔前に大流行りとなったグループサウンズが土台となって、ハイテクニック化した音楽だったこともあり、ロックバンドの人間はメチャクチャモテたのです。

そんなハチャメチャな存在ばかりなので、見せかけのラブ&ピースは装っていましたが、左翼の思想に傾倒するなんてことはあり得ないことなのです。

要はロックバンドの人間は、右も左も嫌いで、自由こそが一番というフリーダムな存在なので、左には全く興味もない超遊び人ばかりだったのでした。

とにかく、ロック全盛期の70年代、80年代は、まだ、共産社会主義の国家が多かったことで、そうした国々では、フリーの歌を謡うことは禁止されていたので、ロックバンドは当局に拘束されてしまったくらいなのです。

ロックやフォークを謡えたのは自由主義の国家だけということです。

まあ、それにしても、アップテンポのロックと言えども音楽はイメージが付きものなので、過激な左翼思想の持ち主であったらドッチラケとなりますよね。

ロックはただただ自由を叫んで発散する音楽なので、ネチネチ陰湿左翼とはまるで相容れないものなのです。

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