悪魔だらけでワイドショーは見なくなった

日本国民は何故、ワイドショーや報道番組を見なくなったのか、それは見たくないという心理的な拒否反応が蔓延してしまったからです。
拒否反応というのは、その人物の顔を見るだけで嫌悪を感じて気分が悪くなるという生理的に受け付けない状態を言うのです。
テレビというものは本来、お茶の間の憩いの場を提供するものでもあるので、視聴者を不快にさせてしまうという、画面の被写体に絶えない人物を登場させてはいけない筈なのです。
しかしバラエティー調から一転、政治ショーと化した今のワイドショーの場合は、その人物の顔を見るだけで気分が悪くなるという状態が顕著となってしまったのです。
ということで今回は、テレビ離れが続く中でも、とくにワイドショーなどは政治色が強くなってしまったことで、そこに登場する人物に対しての違和感や不信感に視点を置き、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、その実態を簡単判りやすく解説してまいります。
視聴者はコメンテーターの毒舌にウンザリ
それはいつの間にか、コメンテーターという存在が登場して、毒舌の持論を語ってその場を仕切って行くという番組構成が常態化してしまったからです。
このコメンテーターという存在によって、一方的な決めつけの意見を流し続けているのが、今のワイドショーの現実なのです。
視聴者が不快に思うコメンテーターの配置とそのコメンテーターの一方的な持論。
それは、生放送とはいえ、予め台本に沿った内容の持論を発しているだけなので、すべてテレビ屋の筋書き通りのシナリオということなのです。
それにしても、朝というのは一日の始まりなので、誰もが気持ちよくスタートしたいものですが、これでは朝から気分を害するだけです。
それは昼のワイドショーも同じ、昼はリラックスしてテレビを視聴したいもの、しかし、ここでもコメンテーターとやらの毒舌を聞かされるので、せっかくのリラックスが台無しとなるのです。
視聴者はリベラルではない
そもそもリベラルのコメンテーターばかりを配置して語らせること事態がナンセンスそのもの、ワイドショーを見ている層にリベラルは殆どいないからです。
なので、いくらワイドショーが政治ショーとなったからといっても、視聴者は柔らかい視点を望むものなので、ワイドショーには偏り過ぎた話はそぐわないからです。
私たち一般人からしたら、リベラルの語る偏りの激しい持論は、上から目線としか思えないので、ねじ曲がった思想の人物と感じてしまうのです。
とにかく、視聴者の思いと乖離した発言や明らかに勉強不足と思える発言も多いのです。
そうしたことで、コメンテーターに対して違和感を思う人が多くなっているのです。
せっかく政治に興味を持ちだしてきたのに、気分を萎えさせ台無しにするのが、今のワイドショーなのです。それでは見なくなるのも当然のことです。
視聴者が嫌う悪魔の顔
人間というものは、特定の人物に対して嫌悪感が増すと生理的に受け付けなくなるので、その人物が悪魔のように見えてくるのです。
一端その人物を悪魔と認識すると、その悪魔は顔で笑っていても目が笑ってはいないように見えてしまうのです。
そうなると、悪魔はまともに正視出来ないので、即チャンネルを変えるというわけです。
何と言っても、その悪魔の代表スプリンターはマヌケヅラの玉ボン兄弟の片割れの玉ボン2号と言われている玉川勘違い大明神でしょうね、テレビ屋は嫌われのこいつをわざと起用し続けることで、底意地の悪い受けを狙っているのです。
そして元AERAのオバサンの場合は、玉ボン2号に比べれば少しは良い人かと思いきや、すっかりとオカルトヅラに見えて怖くて正視出来なくなってしまい「羽鳥慎一モーニングショー」は絶対に見ないという人が多くなったのです。
そんなことで、フジにチャンネルを回したら、これまた、軽すぎの兄ちゃんがスベッテばかりで、見ていてハラハラするし、おまけに賞味期限とっくに切れの古バアサンの復活で見るに堪えないものとなったのです。
悪魔を率先して使うテレビ局
そして玉川を飛び越えた悪魔の存在といえば橋下という日本列島にゴミを巻き散らすインチキノストラダムスも真っ青なクズ妖怪人間ですよね。
こいつが好きなことを言うのは勝手、しかし公共の電波をこんなバカで低能な奴に私物化されては堪らない。
まあ、こんな奴の話はクズ過ぎるので、ここまでとして、テレビというのは、敢えて国民が嫌う悪魔を使って攪乱するのです。
その典型が、「うそだったのです」の池上大先生ですよね、何と言っても悪魔大王の池上大先生の決め付けのテクニックはハナやかそのものです。
その他にも、反日不良外国人のパックンチョ講師、こいつは日本と日本人が大嫌いなくせして、何で国に帰らないのでしょうかね。
そして新たに参入して来たのが、女竹山のバービーちゃんとかいう方。
この方、自分のジャガイモルックスのコンプレックスを逆手に取って、バービーなどというトンデモの大それた名前で受けを狙った女芸人だそうですが、いくら何でもバービーちゃんは笑顔が全て、怖い顔をして知識人ぶってジャガイモが座っているだけでも違和感を覚えるのですけどね。
この方、ここまでのデカイ態度なので、それ相応な知識をお持ちなのかと思いきやこれかいな。
浅はかすぎ、この方は、元に戻っても、もう笑いは取れないことでしょう。
結局、こいつらの場合、何の影響力も持ち合わせてはいないという不快を振りまくだけの存在なのです。
こんな悪魔の話は聞くに堪えないとなるので、視聴者は引いてしまうのです。
かつてのワイドショーの利点は、バラエティーといえども生放送というリアルタイムの映像なので、予測出来ないスリル感やハプニングが期待出来たのです。
ところが今のワイドショーは政治ショーとなっているので、悪魔のコメンテーターたちに台本に沿ったヤラセのシナリオを語らせてスリル感を装っているというわけです。
いくら何でも、悪魔を使ったヤラセでは番組はもたない。
それにしても、ワイドショーどころか、テレビはもう終わり、昔に戻って古い外国の映画を流すのが一番いいのかも……。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




コメント