中間選挙でも燻り出した不正を行う民主党のGBIストラテジーズの存在
今回の中間選挙での民主党の大勝利は何かおかしい⁈民主党とは勝つ為には選挙の不正を平気でやらかす政党だからです

今回の中間選挙での民主党の大勝利の結果はそれなりに認めるとしても、何か腑に落ちない点があるのです。
それは、私のブログで過去に2度にわたって指摘してきたことで、民主党による組織だった不正な選挙疑惑の問題が根強くはらんでいるからです。
そう、今回の中間選挙でも重大な選挙違反の疑いが浮かび上がってくるのです。
どう考えてもおかしいのは、日本のオールドマスゴミが共和党の大敗北と散々な報道をする中で、実際の共和党への投票率は、前回を少し下回るレベルで、大敗北というほどの数字の落ち込みはないからです。
ということで今回は、アメリカの中間選挙の結果の第3弾として、過去に散々な不正をおこなってきた民主党のGBIストラテジーズの存在を取り上げ、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、何かおかしい中間選挙の実態を簡潔に述べてまいります。
(※今回の内容は前回発信したブログの内容をリメイクしたものです)
またしてもGBIストラテジーズの仕業か
実は民主党という政治団体が選挙違反の常連であることはアメリカ国民にも広く知れ渡っていることなのです。
しかしながら、全米の中間選挙という重大なイベントが、何故ここまでの不正がまかり通るかといえば、アメリカの場合は、戸籍や住民票がないことで、有権者登録自体がかなり杜撰なものとなっているからで、架空の人物をでっち上げることも比較的に容易く出来てしまうからです。
とにかく酷いのは、2020年の大統領選挙の場合でも、すでに亡くなっている人が有権者として登録されたままとなっていて、死亡者だけでも全米で100万人に達するのではと見られているからです。
これでお判りの通り、今回の中間選挙では、民主党が共和党の票を奪って大勝をしたのではなく、得体の知れない新たな層が民主党に投票したというわけです。
要は、民主党は新たな票田を確保したことで、異常なほどの飛び抜けた票を獲得したということなのです。
そうなると、今回の中間選挙でも、2020年の大統領選挙で民主党が行った不正な選挙を主導するGBIストラテジーズという民主党系の団体が大々的に動いた可能性があるというわけです。
杜撰なアメリカの選挙制度の実態
GBIストラテジーズとは、民主党の上院選挙チームや民主党全国委員会、そして民主党の議員陣営が資金を提供する民主党系の投票促進団体なのです。
私のブログで7月に発信をした内容は、民主党が2020年の大統領選挙でも不正を行っていたことが実証されたことで、トランプ大統領の怒りのメッセージを記したものですが、その最大テーマは、不正の温床となっている有権者確認が杜撰なアメリカの選挙制度のありかたを変えるべきというものだったのです。
この2020年の大統領選挙での民主党の不正は、当時のFBIの担当も認めていて、国土安全保障省の綿密な調査やミシガン州警察の捜査によって、動かぬ証拠となったのです。
こうして、7月にトランプ大統領が言及した民主党の選挙違反は、国土安全保障省の綿密な調査で明らかとなったものなので、さすがの反トランプのリベラルメディアもグーの根も出ないホンマモンの事実のことなので民主党を援護することは出来なかったのです。
2020年の大統領選挙では、ネバタ州やカリフォルニア州、ペンシルバニア州、そしてニュージャージー州の4つの州だけでも27万8000人の架空の人物が有権者として登録されていたことが明らかとなったわけです。
その実態は、FBIと地元警察によって、主導した人物の家宅捜索も行われているのです。
民主党の不正をFBIとメディアは黙殺
この架空の有権者をでっち上げる不正は、この4つの州だけではなく、全米で行われていたことで、数百万人規模に膨れ上がると見られているのです。
そもそも、アメリカの選挙は、一人の人物が多数の有権者登録用紙を集めてそれを役所に提出することを合法化して認めていることで、それが不正の下地となっているのです。
こうして、居住してない人の名前を使ってなりすましの投票が簡単に出来てしまうというアメリカの不正選挙を民主党が主導をしていることで、リベラルメディアも問題視しようとはしないのです。
民主党のこうした不正は、州の選挙でも常態化しているので、アメリカ国民も充分に承知をしていることなのです。
民主党の不正選挙がGBIストラテジーズによって組織的に行われていた実態が完全に暴かれたのは、ミシガン州での選挙管理委員会と地元警察による綿密な捜査によるものですが、この捜査段階で、GBIストラテジーズは全国の州で同じ不正の活動を行っていることが判ってきたのです。
ところが捜査を引き継いだFBIは、この事態を黙殺して、不正を働いた女性も起訴をしないで、捜査を打ち切ったというわけなのです。
それが民主党の「ディープ・ステート」といわれる、ニッキー・フロリスというFBIの防諜部門の副長官補を務めていた人物の仕業なのです。
一人が10000通余りの登録用紙を持ち込む
それでは、前回のブログで記した内容と重複しますが、民主党の選挙不正の実態を再度記していきます。
民主党の不正の発覚で、とくに酷いのは、ミシガン州のマスキーゴン市で起きた不正なのです。
マスキーゴン市は、人口は38000人ほどで、そこから子供の数を省略すると、マスキーゴン市の有権者の数は30000人ほどであると推測出来ます。
ところが、マスキーゴン市に住んでいない一人の黒人女性によって、2020年10月6日に10000通余りの記入済みの有権者登録用紙がマスキーゴン市の市役所に持ち込まれたのですが、そうなると、たった一人の黒人女性がマスキーゴン市の有権者である3分の1の登録用紙を持ち込んだことになるのです。
不正を疑った市の職員が、黒人女性が持ち込んだ有権者登録用紙を確認したところ、同じ筆跡のものが大量に見つかり、記載されていた住所や電話番号はデタラメのものばかりだったことで不正が立証されたのです。
GBIストラテジーズに雇われた人物の仕業
この事態を受けて、市はマスキーゴン警察に通報して、警察とミシガン州の司法長官事務所が共同調査を開始したというわけです。
警察と州が動いていることを全く知らない、その黒人女性は、今度は10月20日になって、新たに2500枚の有権者登録用紙を市役所に持ち込んできたことで逮捕となったのです。
逮捕されたこの黒人女性は、ミシガン州警察の捜査に対し、GBIストラテジーズという組織から依頼され、週1150ドルの報酬を受取って、有権者登録用紙を提出する業務を行っていたと語ったのでした。
ミシガン州警察がGBIストラテジーズの事務所を家宅捜索したところ、記入途中の有権者登録用紙も大量に見つかっているのです。
こうして、ミシガン州警察の捜査で民主党による不正選挙の実態が完全にバレてしまったというわけです。
結局、この不正は全国規模で行われていたことで、これは氷山の一角なのです。
しかしこの選挙不正の発覚はFBIによって事件そのものが抹殺されてしまったのです。
それにしても、こんな重大問題を黙殺するアメリカのメディアもとことん腐っているとしか思えません。
今回の中間選挙では、いきなり民主党の票が1千万以上も増えるという異常事態、これを民主党の人気と早合点をしていいものでしょうか。
民主党はもはや極左が入り込んだ左翼集団、左翼というのはこういう工作はお手の物なので、こんなことは平気でやらかすのです。
でもこれって今更の話で毎度のことなので、もう覆ることはないのです。
今回の民主党勝利のパワーは新移民の力が大きかったことは間違いのないことです。
何より民主党のなりふり構わずの移民戦略は成功したというわけで、非常に残念なことですが、世界一の超大国のアメリカという国はいい加減な国だったのです。
私たち日本人は同盟国アメリカが、今迄のアメリカではなくなったことを認識しておかねばならないのです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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