中間選挙での共和党の敗北は日本の自立の道が急がれる
共和党の敗北によって、もう日本はアメリカにタダ乗りをすることは出来なくなったと判断していい、日本の自立は待ったなしなのです

アメリカの中間選挙でのトランプ大統領の敗北を受けて、日本のオールドマスゴミは大喜びのハシャギぶり、まあ、こいつらは日頃からトランプ憎しで凝りまくった捻くれの連中なので、してやったりのアホバカぶりを晒しているというわけです。
アメリカの中間選挙の結果に関しては、雑学でしか物事を判断出来ない私ごときが話すことなどは軽薄なものでしかないのですが、保守を応援する手前、話をスルーするわけにもいかないことで、取り敢えずの持論を述べてみます。
ということで今回は、残念至極、アメリカの中間選挙でインチキ左翼の民主党が勝利を収めた気分の悪い話をいつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて手短に茶化してみます。
民主党の移民政策が功を奏した
アメリカの中間選挙の結果は民主党の大勝利となったことで、トランプ政権は大打撃を受けることは避けられない状況となってしまったのです。
それにしても選挙というのは水物なので、さすがの反トランプのリベラルメディアでもここまでの予測はつかなった筈です。
何と言っても、アメリカという国は共和党と民主党の支持者が真っ二つに割れた状態なので、予測はとてもつけ辛く無党派層がどっちに転んでもおかしくないという逼迫した状態だったからです。
だが、今回の中間選挙の結果はワンサイドとなってしまい、単純に解釈するとスウェーデンの選挙の実情と少し似てしまったとういわけです。
世界一の超大国のアメリカと人口1000万人足らずのスウェーデンという都市国家を比較に持ち出すことなどメチャクチャなナンセンスの話ですが、要はバイデン時代に多数の移民を受け入れたことが大きく作用したということです。
アメリカの民主党は共和党に対抗する為に始めから移民の存在を利用しようと政治戦略の要としていたからです。
今回の選挙でアメリカはもはや移民の票田が州や国を動かすほど大きな存在と成り果ててしまい、アメリカはもう保守派が幅を利かす白人国家ではないことが示されたのです。
アメリカやヨーロッパ諸国の保守派の間で叫ばれた「今だったら間に合う」といううたい文句は、アメリカ国民には響いて行かなかったというわけです。
結果はスウェーデンと一緒でもう遅かったのです。
ヴァンス副大統領も認めたイランの失態
この選挙の結果は、誰もが指摘をする通り、イランとの戦争が影響を及ぼしたことは間違いのないことでしょうね。
ベネズエラのように1週間や1か月で戦争を終わらせてくれたら、ここまでの鬱積を買うことはなかった筈だからです。
それは、ヴァンス副大統領も認めていて「私たちが負けた理由はイランとの戦争だ」と主張をしているからです。
要するに長引くイランとの戦争で、ガソリンの高騰を招いたことで、ヴァンス副大統領は「私たちは経済に関する問題を迂闊にしていた」と認めたのです。
そして、イスラエルとの関係に深入りし過ぎたと、暗にイスラエルの関係に否定的なメッセージを発したのです。
また、ヴァンス副大統領は不法移民の取り締まりと逆行する不法就労者の雇用を後押しする民主党の姿勢を批判し、我々は国を救う為に取り締まりを継続すると述べたのです。
まあ、ヴァンス副大統領は次の大統領候補に名乗りを挙げていることで、ここで強いメッセージを残してアピールしたわけです。
中途半端に終わったイラン攻撃
早い話がベネズエラへの侵攻が旨く行き過ぎてしまったことで、いけいけのノリに乗ってしまうという、よからぬ自信過剰に晒されてしまったところがあるのです。
確かに初戦は、イランの核施設を完全に叩いたことと、ハメネイを爆殺したことで、作戦自体は大成功に終わっているのです。
だが、アメリカ軍の犠牲を考慮したことで、地上戦を抜きにして、空爆だけでイランの革命防衛隊の軍事施設を叩くことに留めたのです。
結局これが中途半端となってしまい、革命防衛隊の士気を高め復活を許してしまったというわけです。
結果はイランの予期せぬ反抗によって、ホルムズ海峡は封鎖され、焦りとプレッシャーを生んでしまい、そして戦火はサウジアラビアやUAEなどの石油大国にまで巻き込み一気に泥沼の状態に踏み込んでしまったからです。
ヨーロッパ各国の裏切りで思惑狂い
私たち一般大衆もベネズエラへの侵攻の離れ業を見せられたことで、トランプ政権だったら、国内が騒乱状態と化していた今のイランを敗北に導くのは時間の問題であろうと楽観視をしていたくらいなのです。
しかしイランという国は、ベネズエラと違って9千100万人の人口を擁する大国家であり、強固なイスラム原理主義のシーア派を信奉する国なので反体制の狼煙があがろうと、それを駆逐する能力は充分に残されていたのです。
そしてまた、イギリスやフランス、ドイツの裏切り行為によって、トランプ政権が孤立してしまったことも大きかったのです。
ヨーロッパ各国は、反グローバリズムの保守の波が押し寄せているといっても、現状の首脳陣は、グローバリズムの政権が担ったままなので、イギリスのスターマー、フランスのマクロン、ドイツのメルツは、トランプ大統領に対しては懐疑的な人物だからです。
トランプ大統領は強気の姿勢を強調
トランプ大統領は今回の選挙結果を受けて、民主党が破壊的な提案をしない限りは、民主党に協力する用意があるとメッセージを発したのです。
そして、トランプ大統領は今回の敗北は想定済みとして動揺はないと発し、民主党の法案を阻止する大統領の拒否権は持ち続けると強気の姿勢も強調したのです。
トランプ大統領の場合は、一期目からリベラルメディアの理不尽な誹謗中傷を受けてばかりとなり、公約を実行しても人気取りだなどと揶揄され、何をやってもポピュリズムだと批判の的となってきたのです。
ヨーロッパでは、反グローバリズムの嵐が吹き荒れもう直ぐに大きな変化に見舞われることは確実なのです。
私たち保守派はトランプ大統領の残りの2年に期待をかけ、引き続き応援をしていく所存なのです。
日本は自立の道が急がれる
それにしても、民主党の復活は、日本の自立の道が急がれるということ、日本は日本に憎悪を滾らせる核保有国に囲まれているのです。
もう、憲法の改正などは当然のこと、核はあくまで抑止のもの、しかし本当に打ってくるのは北朝鮮であり、中国なのです。
日本と日本人が大嫌いな気の狂った左翼と反日マスゴミの御託などもうどうでもいい、核に対抗するのは核なのです。
インドとパキスタンはそれで戦争をしなくなったのです。
アメリカが日本から離れていったら、日本の防衛は核の保有しかなくなってくるのです。
これは日本が望んだものではない、周りがそうさせているのだ。
私のブログでは、これからも日本と日本人の生活を奈落の底に堕とそうと企む、新聞屋とテレビ屋の悪魔の所業を雑学で糾弾をしてまいります。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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