忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

東大を過剰に扱う必要なし、世紀の大天才は大学を相手にしていない

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東大を過剰に扱う必要なし、世紀の大天才は大学を相手にしていない

今の政治家やテレビ屋を見ても東大出なんて偏り過ぎた理性の欠片もないアホバカばかりのヤカラしかいません

ヤラセの選挙がまかり通るという、世の中をバカにした自覚を欠いた傲慢さを見せつけた東大のクズ過ぎの実態には失望の限りとしか言いようがありません。

もう、東大だからと、過度な学歴神話を盲信することは止めにしましょう。

学歴だけで過大評価をする日本は高学歴を甘やかし過ぎです。もっと、成果や人間性で公平に扱うべきなのです。

こんな民主主義を冒涜したバカをやらかす大学を特別扱いなどする必要はないということです。

まあそんなことで、東大自体が左傾化したことで、ワル知恵の働く硬直化した官僚組織となっているというわけなのです。

ということで今回も、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、日本に根付く過度な東大神話や学歴優先主義という悪しき妄想のマインドコントロールに焦点を当てると共に、東大なんか足元に及ばない本物の天才の生き様をクローズアップさせてまいります。

国谷裕子が東大選挙の議長を務めるまやかし

それにしても、東大出ではないNHKの職員でもない、バイト身分で元NHKのキャスターに採用された国谷裕子氏が東大の総長選挙の議長を務めるというパフォーマンス。

国谷裕子氏といえば中国ヨイショの極左反日で、左がかりの善人を気取るインチキダイバーシティを提唱する人物なのです。

こういうヤカラは、自分らの都合のいいように突っ走るだけなので、そこには公平の原則はもはや存在しないのです。

日本のジェンダー平等に対しても卑劣な女性差別が残っているなどと、極度の右傾化を警戒する話にすり替えるのです。

この連中は、幻の弱者を作り上げて、世の中をはぐらかして来たので、完全に勘違いをしていると言っていいでしょう。

今回の次期総長選挙でも、選挙の結果を無視して女性の藤垣裕子氏が選出されたことは始めから仕組まれた出来レースだったというわけです。

東大とは所詮そんなもの、特権意識に胡坐をかいた存在なので傲慢そのものなのです。

勉強をしなくなったらただの人

それにしても、現代社会は、知能の高い人間をやたらに特別視するのですが、そもそも知能の高さなんて人の役に立てる大天才の人間以外は誇られても困りものなのです。

何度も言うが、東大を出たレベルでは天才でもないので、我々と大して変わりないのです。

日本の場合、硬直化した学校教育やマスゴミのせいで、高学歴人間に対して尊敬と信用を無理矢理押し付けて来たのです。

そもそも日本の学歴に対する熱狂ぶりは異常といえるもの、大学はまだまだ学びの途中の中途半端な存在でしかない筈です。

大学は完成されたものではなく、あくまで学びの場なので、実態そのものがないにも拘らず持ち上げ過ぎなのです。

日本という国は、互いを競わせるテストが中心なので、その順位で人の優越を判断してしまうので、必然的に学歴が重んじられてきたのです。

とにかく東大に入学しただけで聖徳太子になったような持ち上げ方は異常というしかない。

このレベルは勉強をしなくなったらただの人ということです。

高学歴は人を見下すので善人は少ない

東大出の人は優秀な人が多いことは紛れもない事実のことですが、だが、名門に傷をつける救いようのないアホバカもかなりの数で存在するのです。

結局、知能と性格は違うので知能が高いから善人と思ったら大間違いなのです。

我々凡人からすると、知能が高くて、性格が屈折した人が一番困り者なのです。

こいつらの持論は決めつけが激しくキツイ嫌味の限り、ユーモア無しでそのセンスも無いので相手を傷つけるだけなのです。

そういう連中は見下しの典型で、決めつけが激しくて、自分の主張が通らないとイラつくのです。

彼らには特権意識が定着してしまうので実益の伴わない上から目線の人間が出来上がってしまうというわけです。

学歴達成で大満足しちゃっている連中なので、逆に後は勉強不足となってしまい、世間知らずを露呈させてしまっているのです。

早い話が勉強が少し出来ただけなので、知性が全く伴っていないということです。

今迄の彼らは学歴のステータスでチヤホラされて来たというわけです。

高学歴は物事を知っていても経験則からの知恵では無いので、実理が伴っていないのです。

暗記力人間は人を蔑むヤカラ多い

得てして東大や高学歴連中に言えることは、勉強が出来ても知性が伴っていないことで、人を見下す思考が蔓延するのです。

東大や高学歴に限らず、日本のエリートと言われる裁判官、検察官、弁護士や官僚達は、知能の高さを特権として、我々凡人を完璧に見下しているのです。

しつこく言うが、学力の知能が高いだけで知性と理性の無い人間は、知能の高さを悪巧みに使う人間が多いということなのです。

結局こいつらは暗記力がいいだけで実益が伴っていないということです。

だから知能が高い我々は、努力の賜物なのだから恩恵を受けて当然だという勝手に作った戯言で優越感に浸っているのです。

彼らは私たち凡人を見て、イライラ感が募り、頭の弱い人と決め付けた行動を取るので、汚らわしい下々として不浄な存在と見なし、完璧な形で見下しているのです。

こういう人間に一般庶民のリーダーシップを託すのはとても危険なのです。

それは、わざわざバカの為に世の中を動かそうとは思わないからです。

こういう人間の場合、実際にそれなりのポストに就くと豹変するので信用ならないのです。

裁判官や検事、弁護士なども暗記力人間なので、頭が良くてもバカな奴、人としての精神が伴っていない、常識の無い人間も結構いるのです。

大天才の話でエンディング

それでは最後に本物の天才たちの話でエンディングとさせて頂きます。

学歴だけで満足している人間の貧弱度、知識は向こうからはやってこない、知性は磨くものなので、自然と身につくものでは無い。

知性は学ぶことや体験することで身につく、知識を習得して知性を得るには、自らが行動し、鍛錬を積むことなのです。

東大や高学歴はオールマイティではない、私たち一般庶民も安心しよう。

それは、歴史的な大天才である本物の天才はバランスが悪いので、東大を受験しても確実に落ちてしまうからです。

それはエジソンやアインシュタインを見れば理解出来ますよね。

それは世紀の大天才といわれた人物は一つのことには恐ろしいほどたけていても、興味のないものにはまったく関心が無いので凡人以下の成績だったという人物も多いのです。

これらの天才を見て思うこと、それは行動すること、行動をしないと、何も起こらない、努力しないと知識も才能も開花はしないということです。

エジソンは小学校を退学処分となった

何と言ってもエジソン君は、何で魚は水の中で溺れないのなんて質問攻めにしてくる超変わり者、そんなこんなで、とうとう、屈折、ひねくれと捉えられてしまい、こんな腐った根性の奴を置いていたら学校がおかしくなっちゃう!!と僅か3か月で小学校を退学処分となったのでした。

普通、ここまでのチンプンカンプン尽くしで学校から三下り半を突き付けられたら一気に奈落の底に沈んでいくのは当然のことですが、ここから学校に頼らない独学の道を突き進むエジソン君、このプロセスこそが後の大発明家エジソンを生み出すきっかけとなったのでした。

それは偉大な母のお陰、母親の愛情というマンツーマンの教えによって独自の好奇心の扉が開かれ潜在能力を開花させたのでした。

そうエジソン君は超のつくマザコン野郎でもあったのです。

このママの凄いところは、ただのマンツーマンだけではなく、頭で考えて稼ぐという業を身に着けるために、行商のセールスをさせることで、大人の世界に放り投げて世間の厳しさ、いやらしさを体験させ鍛えあげたところです。

ゼニ儲けの厳しさを体験させる、これこそは学校では学べない実践博学なのです。

これによって、エジソン君は商売人としての頭角も表し、生きて行く上での様々な要領を整え、自分と金しか信用しない、自分に優しく人に厳しく、金が命という独自の哲学と闘争心も身に着けたのです。

女房に顔面パンチを喰らわすDV男

また、アインシュタインといえば、相対性理論で時間と空間の理論を一変させたことで超有名なことはよく判りますが、なんと、子供の頃は同年代の子供と比べて発達が遅れていて、5歳くらいまではまともに会話も出来なかったそうで、何を聞いても上の空、完全に知能が低い奴だとレッテルを張られてしまったのだとか⁈

ところが、9歳くらいになって文字を覚えたアインシュタイン大先生は、独学でピタゴラスの定理を解明し、続いて微分、積分もあっという間に習得してしまったのでした。

と言うことで、この頃から天才としての片鱗を醸し出して行くのですが、かたや人間性の方では遅れをとったままのようで、受験には失敗するは、偏屈な性格ゆえに人付き合いは超苦手、身の回りのことは一切できないというままで大人になってしまったのでした。

アインシュタインの場合、学校で学ばず独学で物理学をマスターしたことで、物理学者でありながら物理の基本も知らないという驚きの逸話が有名です。

アインシュタインは得意と苦手が両極端なのでとてもバランス感覚が悪いのです。

その代わり、洞察力や探求心がずば抜けているのです。

極めつけは女性問題、女性関係もだらしがなく、見境なく女に手を出すというお決まりのパターン、また家庭内では女房に顔面パンチを喰らわすDV男だったらしいのです。

と言うことで、アインシュタイン大先生の日常は、大人になってもADHDのデキそこないのチグハグ男のままだったようなのです。

大天才がこれだったなんて、チョット複雑ですが親近感も沸いてくるのでした。


もう東大や高学歴を持て囃す時代は終わったのです。

知識や才能は潜在的なもの、誰にも見えない、勿論自分にも、だから天才たちに肖って私たちも行動してみるのです。

よろしかったらお願いします。

 

 

 

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