AIが「全人類を滅亡させる」という衝撃度
ビックリ仰天!でもこれって、現時点でのAIの進化の速度を考えてもあり得なくもないことなので、恐怖を感じてきてしまいます

AI(人工知能)が今後10年以内に「全人類を滅亡させる」可能性が10%以上あると警告したことで、世界中が未知のテクノロジーの怖さにどよめいたのです。
この恐るべき未来予測の話は、AIの先端開発企業であるアンソロピックのトップであるエヴァン・ヒュービンガ―氏が述べたことなので騒然となったわけです。
しかし、AIがどのように人間社会を絶滅に追い込むかの具体的な根拠は示さなかったことで、様々な憶測を呼んでいるのです。
これはAIの思考と目標そのものが人間の思う安全基準の意図とは一致しないことを示唆しているのです。
いやーそれにしても、大変なことになってきてしまいましたね。
AIを脅威の存在と捉えると、AIへの開発自体に一線を越えてはならぬ国家間での取り決めが必要となるからです。
AIが「全人類を滅亡させる」これは全人類の滅亡は大袈裟ですが、人類の半数は無用となるので、単なる脅しではないかも知れません。
ということで今回は、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、AIが「全人類を滅亡させる」で世界中が大論争となっている実態に迫ると共に雑学でその真相を簡潔に紐解いて行きます。
AIは簡単に人を騙すことが出来る
完全な停滞期を向かえてしまった日本経済、これからの時代はかつての繁栄は見込めないことが完全なまでに見えてきてしまったのです。
そうした中で、私たち一般人や労働者にとって更なる脅威の存在が現れてしまったのです。
その脅威の存在とは、AIという人間の最先端の人口知能を持った優れものなのです。
もはや、我々凡人がAIと張り合ったって勝てっこないのです。
AIの進化はめまぐるしく、今やアメリカと中国の間で熾烈な技術開発の競争が繰り広げられていて、AIの覇権戦争の状態と化しているのです。
そうした中で、我が国もそれに肖り、国や経済界で、AIを使って経済成長や産業への振興に役立てようと摸索しているのです。
だが、現実的にもAIの進化によって、新たな歪みを生み、労働の就業自体が脅かされてしまっているのです。
ところが、今回のアンソロピック社の衝撃的な報告で、AIがもたらす歪みはそれどころではないことが分かってきたのです。
「AIが人間を騙す」どうやら懸念されていた嫌な予感が的中してしまったようです。
AIの急激な進化によって、アメリカを中心とした先進諸国や中国ではAIによる犯罪がもうすでに多発しだしてきたからです。
なんといっても、今の最新のAI技術は、顔写真やら動画に音声までもが加工処理が出来てしまうので、これを悪用されてしまったら太刀打ちなどは出来ません。
アメリカなどの先進諸国ではこのAIを使った犯罪がエスカレートして行くことに強い危機感を露わにさせていたのです。
そうした最中でもAIはどんどん進化を遂げるので、私たち一般人は手の施しようもないのです。
ニュースはAIにしゃべらせろ!
今や急速な進化を遂げるAIやロボット産業の躍進劇、この発展ぶりには目を見張るものがあります。
しかし、何度も言う通り、それは喜ばしい話どころか我々労働者にとっては最強のライバルの出現でもあるのです。
というのは、AIに仕事を奪われるという事実がまことしやかに現実化してきたからです。
これは単なる脅しでは無く真実の話なのです。
ここに来て無くなると思われる業種が絞られて来たからです。
下手すると税理士のような高度な仕事も脅かされて行く可能性があるのです。
それこそテレビ屋のニュース解説などは、AIにしゃべらせれば、印象操作や偏向も加えないので、客観的で正しい報道が出来てしまうのです。
何といっても、機械は人と違ってミスを犯さないのです。
今迄の機械化の導入は工場の生産ラインなどに限られていたのですが、それによって、製造工程も円滑化し大幅に人員を削減でき生産性も向上したのでした。
この流れがAIの進化によって、とうとう人に頼っていたデスクワークの世界やはたまた、独創の世界、オリジナリティの分野にも導入されようとしているのです。
こうなると、計算などの事務系統の仕事は確実に機械が主流となって行く筈です。
はたまた建設現場の作業ロボットの導入の構想があったりと、これでは日雇い労働者は飯が食えなくなってしまいます。何でもロボットやAIに任せたら人がやる仕事がどんどん減ってしまうだけです。
調査会社の報告では15年後には既存の仕事の49%はAIに奪われてしまうのではと発表するくらいです。何とも恐ろしい事態に発展しそうなのです。
AIは知能の最先端の将棋や囲碁を上回った
現段階ではAIには人間が考えた知能がインプットされているだけの筈なのに、早くもAIの脅威と思える現象が次々と現れだしてきたのです。
それは人間の頭脳の最先端である将棋や囲碁などを見ても、AIは人間を超える知能を持っていることが実証されてしまったからです。
そう、これって今から5年も前の話で、そんな初期段階からAIは、人間の最先端の知能を上回っていたのです。
当時のAIは人間が考えた知能がインプットされているだけの機械と言うことは、人間を超える知能はまだ無いと思われていたのです。
ところが、毎回意表をついて人間に勝利してしまったのです。
これは独創性とかではなく、AIにはインプットされた中から最適の方法を選び出す知能があるということなのです。
人間の場合はその時々の感情移入によって思考力がブレてしまうのですが、AIの場合は、通常の人間のセオリーとは違う動きが可能となるので、人間を混乱させ攪乱を生んで次々と勝利しているのです。
そしてもう一つは記憶力の問題、人間の場合は、どんなに優秀な人間でも記憶につまずくことがあるが、AIは記憶を失うことは一切無いのです。
そう、AIは人間のように慌てることもなく常に冷静で的確なのです。
人間の場合は、どんなに賢くとも間違いを犯すのです。
結局、同じ知恵をインプットしてもAIは人間より上を行ってしまったのです。
この状況で今後AIが進歩し続けたらと考えると恐ろしさを感じてきたのです。
まさか、AIが意表をついてきたとは驚きです。
但しこれはあくまでインプットした中での話、AI独自の発想ではないのです。
AIをSI「スーパーインテリジェンス」と呼ぶ
AIが「全人類を滅亡させる」という衝撃度は、AIの熾烈な技術開発を行っているアメリカにとって聞き捨てならぬことなので、トランプ大統領もそれはフェイクだと火消しに躍起となっているのです。
ところがこのAIの衝撃論争に今度は、ローマ教皇のレオ14世までもが参戦をして「これはフェイクニュースではない、真剣に捉えるべきだ」と人間の「尊厳」を守る必要性を唱えたのでした。
そうした中で、トランプ大統領は、AIのネガティブイメージを払拭する為に、AIをSIと呼ぶことにすると宣言をしたのです。
SIとは超地能力のことで、正式名称は「スーパーインテリジェンス」というわけです。
う~ん、AI論争は思わぬところに波及をしてしまいヒートアップ状態となっているのです。
それにしても、所詮AIは人間が作り上げたもの、何より人間の知恵には限界があるので、人間を飛び越えて行くものとは思いもしなかったわけです。
だがしかし、あらゆる知識を詰め込んで進化を遂げたAIにその先を託せば、人間の知識を遥かに超えた思いもよらない独創とカタルシスの世界が開かれるかも知れないのです。
それは、人間がAIを制御出来ない時代がもう直ぐ到来するということなのです。
AIの話をし出したら止まらなくなってしまうので、今日はこの辺にしておきますが、次回のAI談話では、私独自のAIへの対抗の話をしてみたいと考えておりますので、是非ともご覧になって頂けたらと存じます。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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