日本のジェンダーギャップ指数が117位は全くの事実無根
日本人はジェンダーギャップ指数というリベラルグローバリストの大ウソのフェイクネタに惑わされてはダメ!

世界経済フォーラムが公表した日本のジェンダーギャップ指数が145カ国中117位ということで、日本はかなり遅れたジェンダー後進国であるという実態を知らされたわけです。
このジェンダーギャップ指数とは、教育・健康・政治・経済の4分野で「男女平等」の度合いを分析して弾き出したものなのです。
しかし日本のニュアンスと価値観とは相当なズレがあることで、受け止め方のギャップが出てくるのです。
ということで今回は、145カ国中117位という日本はジェンダー後進国であると断罪をされてしまった結果を受け、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、このジェンダーギャップ指数とやらのいい加減な評価のカラクリを紐解いてまいります。
ジェンダーギャップ指数は絵に描いた餅
このジェンダーギャップ指数をみると、福祉国家の北欧やEUヨーロッパ諸国が、ジェンダー先進国として上位に名を連ねているのです。
しかしこれらの国々は、受け入れ過ぎた移民との対立で治安は最悪状態と化していて、国から逃げ出す人も多く、女性の一人歩きもままならない状態と成り果てているわけで、ジェンダーを誇れる状態ではない筈なのです。
う~ん、もう世界経済フォーラムの正体が判りましたよね。
世界経済フォーラムとは、今やヨーロッパで吹き荒れている反グローバリズムの嵐によって退潮の一途を辿り、消えゆくのみとなったグローバリズムを推進するプロパガンダ機関なのです。
ということは、日本人とは価値観がまるで違う統計なので、参考には全くならないということです。
結局、日本のバカオールドマスゴミは、こういうアホネタが大好きなので、また、日本の評判が落ちましたとばかりに面白おかしく取り上げるというわけです。
こんなものはフェイク情報の類なので、日本のバカオールドマスゴミはこんなところでも日本国民を茶化した情報を流しているのです。
だいたい、まやかしに思うのが、ジェンダーギャップ指数ワーストの国々です。
イランやスーダンなんて、一体誰に調査したのでしょうか。どう見ても、これらは主観で評価しているのではと思えてしまうのです。
いずれにせよ、こんないい加減なもので、ジェンダーギャップ指数が高いのはここだと判断するのは間違いです。
日本は小馬鹿にされているだけ
あのランキングの上位に入っている国は北欧が中心で、人口1000万にも満たない国ばかりなので、人口大国と一緒に審査する事態がナンセンスなのです。
はたまた、イギリスやドイツが上位に入っていますが、この2国は政権がガタガタの大荒れ状態なので、女性の幸せを育むジェンダー先進国とは程遠い状態となっているのです。
世界経済フォーラムから最悪の評価を下された日本ですが、実際の日本は、女性の地位はかなりの勢いで向上してきたのです。
だが、日本の経済社会を動かす仕組み自体は男が牛耳ったままなので、未だに根強い男社会というわけです。
でも、いくら何でも、日本のジェンダー指数がアフリカの失敗国家や中南米や東南アジアの貧しい国々より低いわけはないですよね、完全に小馬鹿にされている感じがします。
なので、世界経済フォーラムがいう日本のジェンダーギャップ指数が117位というのは、日本の本質を見抜いていないことで、かなりの的外れと言っていいでしょう。
結局これは、リベラルグローバリストたちの政治的な意図が絡んでいるわけです。
クオーター制のヤラセで女性が多いだけ
どうやら世界経済フォーラムが日本のギャップ指数を後進国並みに極端に下げる根拠は、女性の政治参加と社会参加が他国と比べると著しく低いことで、女性の参加の遅れを指摘しているようなのです。
グローバリストたちの場合、女性の進出への監視の目が厳しいことで、日本は先進国のくせにやることをやっていないと、とくにこの2点がやり玉に挙げられているのです。
まあ、これは確かに日本の場合、経済に関しては、男社会が根強く残ったままなので致し方ないのですが、政治に関しては、日本の場合、女性を優遇するクオーター制を導入していないことで、どうしても女性の議員が少なくなってしまうのです。
ご承知の通り、世界はリベラルによってグローバル化が進み、その流れを基に女性の政治への進出を推奨してきたわけで、そこで導入されたのがクオーター制なのです。
クオーター制とは、女性の社会進出を促せる為に女性議員候補者を一定数の比率で割り当てる制度をいうのです。
これは女性の権利向上の為に強い政治力を行使して、女性の政治参加を義務化したことで成果が表れたわけです。
そうしたことで、北欧諸国などでは内閣の閣僚の半数が女性というケースも多いのでした。
というわけで、ヨーロッパやEU、北欧諸国では、女性議員の活躍が花盛りとなり、今や先進諸国の女性議員の割合は30%~50%が当たり前となっているのです。
ところが、日本の場合、クオーター制を導入していないので、女性国会議員の比率は衆参合わせて16%と突出して低いのでした。
これって早い話が、リベラルグローバリストたちのヤラセだということです。
優秀な女性は欲しいがトンデモ女はダメ
高市総理の大活躍を見ても判る通り、能力のある女性を政治に参加させることは大賛成ですが、日本でクオーター制を導入するとなると、申し訳ないが能力不足の数合わせの状態となってしまう可能性があるので懐疑的になるのです。
結局、リベラルグローバリストたちがやらかすクオーター制を導入することは、選挙の本質自体も薄れてしまうし、平等の原則も阻害してしまうことになるので、日本での導入はあり得ないことになるのです。
私は一時期、クオーター制に賛成をしてきたのですが、今は大反対の立場なのです。
それは今の女性の国会議員を見ても、資質の足りない不適格な人物が多いからです。
それは、れいわの妖怪女や日教組の悪魔女、そして中華カミツキガメなどのトンデモ級のバケモノ女が巣くっていることで、その上、クオーター制などを実施したら日本は完全にご臨終となることでしょう。
それにしても、日本の国家元首は、女性の高市総理だし、あの国際刑事裁判所の赤根のオバサンもいるのに、何故か世界経済フォーラムから評価されないのですよね。
まあ、日本は敗戦国なので叩きやすく、何でも輪をかけて言われてしまうわけです。
ジェンダーギャップ指数はタダの数合わせ
世界経済フォーラムのジェンダーギャップ指数は、女性の数合わせで、男女平等を評価しているので、実質が伴わないまやかしの統計なのです。
無理やり女性を進出させているだけなので、女性の幸せ観には結びついてはいないのです。
そう、これは移民を大量に受け入れたリベラルグローバリストが主動した数合わせと同じ手法なのです。
145カ国中117位だってー、いい加減にしてほしいもの、本当にそうだったら、インバウンドなんておきやしませんよ。
まあ、これからの時代は、反グローバリズムのナショナリズムとなるので、この手の話は流行らなくなるのです。
それにしても、日本は、高市総理が初の女性総理となり、そのインパクトは想像以上のことで、絶大なパワーを発揮しているのです。
やはり質なのです、数だけを揃えても実態が伴わないのでは意味がまるでないのです。
これでお判りの通り、日本の場合、何と言っても高市総理の活躍が光るので、実際の日本のジェンダーギャップ指数は、30位から40位の位置にいる筈なのです。
ジェンダーギャップ指数はタダのフェイク
というわけで、私自身は女性の味方なので、ジェンダー推進者なのです。
でも、ヨーロッパのリベラルグローバリストたちが推進するジェンダー論にはついていけないし、日本のフェミニストバアサンどもはとくに大嫌いなのです。
何度もしつこく言いますが、どうせ日本社会なんて、本音と建前が同居するダブルスタンダードの世界なわけです。
それは日本だけではなく、そもそも、世界中がみんなダブルスタンダードであり、トリプルスタンダードなのです。
そのダブルスタンダードの世界は、真面目な話や知識をひけらかせたら、話の展開が作り物だらけとなるのでどん詰まりとなるのです。
だけど、雑学で語るとこうして、噓偽りのない真実を伝えることが出来るのです。
世界経済フォーラムの日本のジェンダーギャップ指数なんて、タダのフェイクだということなのです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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