覚醒した小泉防衛大臣、自衛隊を揶揄した議員を一瞬でノックアウト
自衛隊に対する看過出来ない差別的な発言これが日本の教育を歪めてきた日教組の姿なのです

15日の参院決算委員会で、立憲民主党の古賀千景参院議員が「経済的に厳しい子どもたちが自衛隊に行く。豊かな子どもたちは自衛隊員とかにはならない」という自衛隊員を誹謗中傷する差別的な発言をしたのです。
これに対して、小泉進次郎防衛大臣は語気を強めながらも至って冷静な語り口で「それは配慮が欠ける発言だ」と相手を諭すように抗議をしたところ、古賀議員も配慮がなかったと訂正を申し出て謝罪をしたのですが、これは25万人の自衛隊員を深く傷つける言葉そのものです。
しかしながら、小泉進次郎防衛大臣は実に頼もしくなったものですよね、ここまで冴えた切り返しが出来る政治家だとは思いもしませんでした。
ということで今回は、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、日本国民の生命を守ってくれる自衛隊員に対して看過出来ない発言をした野党議員を一瞬にしてノックアウトした小泉大臣の冴えた答弁に迫ると共に、自衛隊に対する卑劣極まりない偏見をのたまう日本人の敵である日教組の悪の醜態を糾弾してまいります。
頼もしや覚醒小泉進次郎防衛大臣
このやり取りに関しては、立憲の古賀議員の場合、日教組出身の左翼らしく、日本の子供たちのことを除外した上で、中国や北朝鮮、ロシアの子供たちの心配をするという実に配慮のない発言をしているわけです。
このスタンスこそが日教組、日教組の教師は日本の子供たちより外国人の子供たちが優先されるのです。
そんな連中が未だに日本の教育を牛耳っているという滅茶苦茶ぶり、この連中が悪魔のデニーがいる沖縄に平和教育の名目で子供たちを誘導しているのです。
日教組の教師の場合は、過去にも自衛隊員の子供たちを差別して、生徒の前で親の職業である自衛隊の悪口をまくし立てるという問題を起こしているのです。
また、「経済的に厳しい子どもたちが自衛隊に行く。豊かな子どもたちは自衛隊員とかにはならない」は余りに酷い差別的な言い回しですが、この古賀議員の場合は日教組の出身なので、こうした発言はお手の物なのです。
まあ、それにしても小泉大臣の答弁が冴えわたっていたのでした。
小泉大臣は、自衛隊員は決して貧しい人間が集まる組織ではないと力強く断言をし、そして古賀議員が中国や北朝鮮、ロシアの子供たちの心配をしたことを受け、小泉大臣は、強張った表情を浮かべて自衛隊員の子供たちもいるのだと、心配をすべきは日本の子供たちであると諭し、古賀議員のズレた思考を指摘し畳みかけたのでした。
古賀議員の場合は、謝罪と訂正をしたことで、今迄の立憲民主党の下品な議員と比べてほんの少しだけ常識を備えた議員であることは判ったのです。
だが、速攻で自衛隊に対する職業差別を正した小泉大臣の迫力は段違いで、政治家としての器が遥かに大きいことを証明するものだったのです。
日教組の教師は自虐史観を洗脳する悪魔
ここからは、不健全な教育を施す日教組という組織を簡潔に述べてまいります。
この立憲民主党の古賀議員が所属する日教組とは、戦後に日本を支配したGHQが日本弱体化の為に作った不純極まりない組織なので、日本の子供たちに自虐史観を散々押し付けてきた悪魔の存在といわれているのです。
そんなヤカラが未だ国会に燻って日本の弱体化の為に奔走しているのです。
本来の学校教育とは、自分たちが生まれ育った日本は歴史の重みのある素晴らしい国であると教えるのが普通なのですが、日教組の場合は、自虐史観の洗脳が主なので「日本は悪い国であったので、国に誇りを持っては駄目なのです」と教え込むわけです。
そんな教育を受けてしまったら、ひねくれた根性しか育たなくなるのは誰が考えても判る筈ですよね。
まあ、それこそが日教組の自虐史観の狙い目で、日教組は日本人の愛国の精神をズタズタにして骨抜きにすることが目的というわけです。
日教組による人間破壊の洗脳がまかり通った時代
結局、逆らうことも出来ない子供を洗脳するなんて一番容易いことなので、日教組のやっていることは計画的で極めて悪質なのです。
本来、国家に対する道徳的な観念は、ある程度世の中の知識を習得した時点で議論し、自主的な判断を任せればいいのです。
それなのに、日教組の場合は、社会構造も理解出来ていない子供に朝日新聞の日本の戦争犯罪の記事を読ませて、レポートを書かせるという偏った重たいテーマを押し付けて、一方的に誘導しようとするのです。
こうした行為は悪質極まりない人間破壊の洗脳といえます。
それこそ、私たちの時代は、古賀議員みたいな先生の影響で、日本人の3割以上が大なり小なり反日化してしまい、日本を美化するような話は笑いものとされ、日本を批判することこそがエリートの証であり進歩的な社会人であるという風習が定着してしまい、権力に抵抗することこそが美学であるとされたというわけです。
やす子によって自衛隊のイメージが爆上がり
それにしても、自衛隊は貧乏人しかいないという、極めて失礼な古賀議員の指摘は、25万人を擁する巨大組織の自衛隊の存在を侮辱した看過し難い物言いでした。
だが、これってタレントのやす子のことが脳裏に浮かんでくるのです。
やす子の場合は、メチャクチャ貧しく、虐められてばかりだったことで、自衛隊が唯一の救いだったこともあり、自衛隊の存在が駆け込み寺として俄然注目を集めたのです。
まあ、やす子の場合は、あの持ち前の底抜けの明るいキャラクターで自衛隊の暗いイメージが一挙に払拭されたことで自衛隊をアカデミックにしてくれたのです。
自衛隊の隊員は、昔の場合、屈強なイメージが定番だったのですが、やす子を見ても判る通り、今の自衛隊員はナイーブで繊細な若者が多くなってきたのです。
なので、入隊をしてから集団行動の基本や清掃などの身だしなみなどを徹底的に教え込まれることで、心身体力共に鍛えられるという感じに変化してきたのです。
やす子が体験した災害に備えた日々の訓練や自衛隊の主要任務である復興支援の活動。
やす子自身が語っていた自衛隊への思いとは、入隊後にサバイバル生活で養った綿密な行動力、そして失われた心を取り戻した忍耐や根性の体験は、心の拠り所を育む駆け込み寺そのものだったというわけです。
これでお判りの通り、自衛隊は貧乏人しかいないではなく、自衛隊は貧乏人だろうが、いじめられっ子だろうが分け隔てなく受け入れてくれる日本で唯一の器の大きい寛容な組織なのです。
極左の家は災害があっても放置しよう
国の防衛は、命を賭けなくてはならないという使命感を伴った過酷な職務なので、どの国においても国家の最重要な任務なのです。
日本の自衛隊とは国民が最も信頼を寄せる最重要な組織なので、自衛隊に入隊した方々は、誰かがやらなくてはならないという使命感と誇りを持った人でないと務まらないのです。
その日本そして日本人を守ってくれる唯一の存在である自衛隊に対して、ここまで揶揄することは看過し難いことです。
立憲、共産、社民が唱える自衛隊の無用論とは、結局それって、災害が起こっても自衛隊の助けはいらないということなわけです。
であれば、立憲や共産、社民の連中は、自分の自宅に自衛隊お断りのステッカーを貼って、家が潰れても助けてくれなくともいいと、完全拒否をすればいいのです。
立憲や共産、社民の連中は、日本国を破壊する為だけに存在するヤカラ。
災害地の最前線で人命救助と復興支援に奔走する自衛隊の活躍に対しては、全国から感謝の言葉が届いているのです。
自衛隊に対しては、そうした労いの言葉が全国から寄せられているのに、日本のクズマスゴミは殆ど取り上げないのです。
日本は何があっても戦争に巻き込まれてはならないのです。
その為には自衛隊の防衛力を強固にして、国家の万全を図っていかねばならないのです。
※何故、日本の子供たちが世界一不幸なのか、それは日教組による偏りのある束縛された教育を受けているからです。
この本の中では、自衛隊の貢献に関しても少しだけ記しています。
興味のある方は是非ともご覧になって頂けたらと存じます。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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