女性天皇の擁立は日本国破壊の為の最悪な罠だ
現代の女性天皇の擁立は左翼による悪質な工作だ、日本の礎である最も重要なアイデンティティを変えられて堪るか!!!

皇室典範の改正は、敗戦後に日本を統治したGHQによって皇室の数が絞られてしまったことで、皇族家が女系の様相を呈してしまい、結果的に皇位継承が歪化してしまったことにあるのです。
そうしたことで、高市総理は「国の根幹にかかわる重要政策」の大転換の一つとして、皇室典範の改正を掲げたというわけです。
そう、現在の皇室には男子皇族が極端に少ないことが問題となっているのです。
結局、男子皇族が極端に少ないことで皇室の行事においても天皇皇后の負担が大きくなっているのです。
そうしたことで、上皇陛下上皇后の公務も多忙を極めてしまったことで、生前退位が実現したのもこのことが大きく影響しているのです。
そうしたことで、公務の負担を軽くする為に、女性宮家の創設や結婚された元皇族の方に皇室活動を担ってもらうということなどが盛んに議論されてきたのです。
ということで今回は、日本そして日本人にとって最も重要なアイデンティティである皇室の存在にスポットを当て、いつも通りの雑学タッチで、極めて危険な状態となっている皇室典範の改正と女性天皇の擁立の真相に迫ってまいります。
わざわざ左翼を招くバカな自民党
とにかく、不可解なのが皇室典範の改正の与野党の集まりというまやかしの全体会議の存在なのです。
そもそも、この場は皇室典範の改正の議論なのに、何で皇室の存在そのものを完全否定している共産党や社民党などを呼ぶ必要があるのかという疑問です。
皇室典範の改正に対し、皇室そのものに大反対をしている共産党や社民などを招き入れていること事態が不快千万なこと、こんなヤカラは改正案のまとめに対してまったく無用と思える存在、こんな勢力の意見など聞く必要はないのです。
何より立憲民主党の辻元清美という女などは「皇室の連中と一緒の空気を吸うことも不快だ」と言い放った完全な天皇制否定論者のヤカラ、そんな連中を取り込んでしまったらマトモな議論など成立はしません。
これではこいつらの主張を俎上に乗せているようなもの、こんな奴らの意見を聴いていたら皇室への敬意が薄れて皇室離れが進み、皇室の存在意義も問われてくることで、日本の危機の始まりとなるだけです。
もうご承知の通りのこと、左翼というものは自分たちの解釈で物事を誘導していくので、奴らを取り込んでしまったら議論のすり替えと揚げ足の連続となって行くのです。
結果、天皇制への否定を叫ぶ反対勢力の思う壺となり、近いうちに皇室廃止論議にも発展しかねないのです。
そんなことは誰が見ても判るはずなので、皇室の論議だけは、このバカどもを排除しなくてはならないのです。
女性天皇の擁立は左翼の危険な罠
そしてなにより、女性天皇を認めてしまうことは、今の日本にとって極めて危険な行為としか言えません。
それは女性天皇の存在を認めようとしているのは、天皇制そのものを破壊しようと企む共産党を中心とする左翼勢力だからです。
彼らは現代視点での男女平等をスローガンに女性天皇を実現させ、その突破口として天皇制そのものを破壊しようと目論んでいるからです。
だから国連にまで行って、天皇制の男女平等を訴えているのです。
このことは反日の左翼共が国連に出向いて従軍慰安婦のロビー活動と並行して行っているのです。
国連の人権委員会などは、日本の歴史や天皇制などはチンプンカンプンなので左翼の格好のアピールの場となるのです。
女性天皇が実現をしたら、男性天皇の血筋を引かない天皇が即位することになるのです。
そうなると、代々続いてきた天皇家の血筋が途絶えることにもなるので、それこそがこの連中の狙い目なのです。
こいつらは天皇制打倒一辺倒、皇室を心配する気持ちなどは微塵もないのです。
日本の破壊を目論む左翼勢力にとって天皇制は今迄、分厚い壁となって来たことで、奴らは女性天皇を利用して虎視眈々と動き出して来たのです。
天皇制への思いは自然発生のアイデンティティ
現代の日本人の殆どは、愛国心も薄いし、お国の為などという精神も一切持ち合わせてはいないのです。
だが、そうした中でも唯一誇れるものは日本の歴史と伝統なわけで、その中心的存在が天皇家であり皇室なのです。
そう、今の日本人の皇室に対する敬愛は、戦前のように強制されたものではないのです。
これは日本の歴史への尊敬の重みからくる自然発生的なもので、日本人が唯一持ち合わせたアイデンティティの現れなのです。
天皇と皇室は、日本国家の象徴として日本国民とともにあるもので、精神的な支柱であり最後の拠り所なのです。
いくら戦後に自虐史観を植え付けられた日本人でも、日本国民の半数以上は、皇室に対してこうして敬意を表し畏敬の念を抱いているのです。
皇室を拠り所とする人にとって皇室だけは特別な存在であってほしいという願いもあるので、これだけは敷居が高くて当然と思うわけです。
世界でも例の無い2000年の歴史を誇る皇室の存在とは、威厳があってこその世界で、大嘗祭や令和に入っての様々な皇室行事も伝統を継承するための神儀なのです。
世界に誇ることが出来る皇室の権威
世界に名だたる皇室といえば、イギリス王室が最もメジャーですが、日本の皇室は、神武天皇から2680年続く世界最古の王朝なので、イギリス王室を上回る歴史を誇るギネスにも載る世界最長の王朝なのです。
イギリスの場合は、そもそも戦争に勝った人が王位を継ぐことが出来たので、継承の仕方が曖昧で、歴代国王の中には、イギリス人ではない英語が喋れない国王も存在したのです。
これを聞いても判るように、日本の皇室はイギリス皇室より断然中身が濃いわけで、天皇は権力の統治はしないが、日本の政治や文化、宗教の頂点に君臨する絶対的な象徴なのです。
一つの国家で、これだけの長きにわたって歴史の中心に居続けたのは日本の天皇であり皇室だけなのです。
日本の長い歴史の中で、天皇は皇帝であり続けたことで、日本の歴史は天皇そして皇室と共にあると言っても過言ではないのです。
こうして、日本は、代々同じ皇室が日本の礎を支えてきたので、伝統的な文化やしきたりが永遠と引き継がれてきたのです。
これでお判りの通り、日本の歴史の流れの中には、その時代を凌駕した天皇の存在が必ずあるというわけです。
とにかく、皇室の儀式は神秘的かつ幻想的なものなので、これこそが日本の生い立ちを示したものと感じとれるわけです。
皇室のルーツを絶やしてはならない
この日本人に残されたささやかな精神も踏みにじられては、もはや失望以外にないのです。
再度言うが、女性天皇の容認は皇室無用論を叫ぶ反日どもの思う壺で、奴らの日本破壊の流れが勢いを増すだけです。
皇室の存在は、共産、社民、立憲などの野党からすればガンでしかなく、難攻不落な厚い壁なのです。
しかし、今迄は野党が何を言おうとも、皇室に関してだけは国民の力で吹き飛ばしてきたので、さすがの反日野党もこれに触れては不味いと静観してきたのです。
皇室離れが進めば彼らを奮い立たせるだけ、そうなれば、2000年続いた皇室は危機に見舞われる可能性も出てきてしまうのです。
日本は何でも骨抜きにされている。日本国民の拠り所である天皇制までもが反日分子によって骨抜きにされては、日本民族は滅んだと同然のこととなるのです。
いい加減にしろ自民党!!天皇制の議論に、田村や福島のクソババアやラサールなんかを呼ぶんじゃない!!
日本の歴史を学ぶ上では皇室の存在は外せないものです。その歴史の象徴が現代でも生き続けていることに大いに価値があるのです。
これからも日本の誇りである皇室のルーツを絶やさないでほしいと願うばかりです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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