高市総理外遊ブチ切れコアラ事件、コアラじゃなくてカンガルーだった
「高市早苗 外遊ブチ切れコアラ事件」という高市下げのスクープ・リーク合戦がヒートアップ状態となっている

コアラじゃなくてカンガルーだった。こんな軽薄なレベルの話でも報道に乗ってしまうのが高市政権ということで、何をやっても注目度満載、こんな派手な内閣は過去の日本には存在しなかったことなのです。
こうして今や高市おろしと支持率下げてやるで、高市攻撃のスクープやリークネタの真っ盛りとなっているというわけです。
結局、これはある意味、人気のバロメーターでもあるので、高市総理は日本初の女性総理の真価を充分に発揮していると言えるのです。
ということで今回は、コアラ事件一転、コアラじゃなくてカンガルーだったという、高市ヒステリック女を作り上げるというヒートアップ状態と化した異常な高市潰しの実態に迫り、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、まるで道化と化した高市バッシングの真相を語ってまいります。
二重人格のヒステリック女にでっち上げる
スクープとリークのヒートアップとなった中で、今度は高市総理のオーストラリアでの外遊の際に起こったとされる「高市早苗 外遊ブチ切れ事件」と題した「コアラ事件」がXでリークされたのでした。
その内容たるは高市総理の二重人格を標榜するようなヒステリック女にでっち上げるという卑劣なものだったのです。
それでは「コアラ事件」の顛末をざっと記してまいります。
オーストラリアから帰国中の政府専用機の中で、CAを担当していた女性自衛官が「オーストラリアでコアラをご覧になりましか?」と話しかけたところ、高市首相が「いまなんて言うた、私は遊びに行ってるんとちゃうねん!」と怒鳴られたというのです。
その後、女性自衛官は政府専用機の任務から外されることが決まったというわけです。
これを聞いたら、え~っ、高市総理ってそんなにキツイ人だったのとビックリ仰天となりますよね。
ところが、この話は全て悪意に満ちた大嘘の作り話であるというわけなのです。
専用機の担当は女性ではなく男性だった
まず、オーストラリアからの専用機で高市総理の担当をしたのは、女性ではなく、男性の自衛官だったそうです。
男性自衛官から笑顔で「オーストラリアでカンガルーをご覧になりましたか」と声をかけられ、総理も笑顔で「残念ながら見る時間はなかった」と答えたとのことなのです。
そして「その自衛官の方は窓際の棚の上にカンガルーのぬいぐるみを置いてくださっていたようで、総理はその心遣いに大変感謝していました」と説明をしたのです。
また、異動させられたことに関しては「その男性自衛官の方は、今も専用機チームで任務にあたっています。異動なんてしていません」ということのようです。
う~む、コアラとカンガルーの真意はこれなのか、それにしてもぜんぜん話が違うじゃない。
これに対して、コアラ事件の発信者は、これは信頼できる人がネタ元だったので信憑性は高いと苦し紛れにいうのですが、かなり無理アリでバツが悪いようです。
作り話の好きな左翼の下手くそ物語か
要は、話の概要全般はこの流れを辿ってはいるのですが、コアラじゃなくてカンガルーだったという迂闊さでも判る通り、その話の中身を完全な悪意の内容に塗り替えられているというわけで、これに瞬間湯沸かし器のようなキレキレのトッピングを加えて高市悪人間の出来上がりというわけです。
何より、女性が男性だった。コアラがカンガルーだった。辞めさせられた人間がまだいる。
これでは実際の話を辿ってはいても無茶ぶり過ぎで、一国の総理を貶めるスクープ、リークというには、雑過ぎてお粗末でしかない。
結局これって、日頃、高市嫌いの左翼がXなどで誹謗中傷を繰り返している内容を物語調にバージョンアップさせたもので、普通に作り話の好きな人間だったら大した創作のテクニックなんかも必要としない軽薄なものなので誰でも出来てしまうレベルなのです。
何よりこれは、事実に基づいた確証のあるものはなにもなく、ただただ感情的な攻撃を仕掛けているだけなのです。
う~ん、それにしても、ここまでやるとは、どう対処したらいいのやら。
「だるっ」ではなく「ちょっと大丈夫かな」だった
そして、はたまた今度は、高市総理が記者からの質問の途中に「だるっ」と呟いたと左翼勢力がSNSを通じて拡散をしたことで、物議を醸しているのだそうです。
この「だるっ」の発端となったのは、8日に行われた記者団との質疑会見の最中に、高市総理が記者団に対して「だるっ」とつぶやいたというもので、この発言内容を巡って、SNSで議論が飛び交ったというわけです。
これに対して、内閣広報官が高市総理に確認したところ、「だるっ…」ではなく「ちょっと大丈夫かな…」だったと説明をしたのでした。
これは、専門家が音声を拾って分析した結果、やはり「だるっ…」ではなく「ちょっと大丈夫かな…」だったというわけです。
いやー、それにしても本来なら政策などの重要論点が率先されて報道されるべきなのに、高市総理の場合、その発言はもとより一挙一動に至るまで監視の目が注がれるので、揚げ足取りだらけで、プライバシーや気休めがまるで出来ないのです。
結局、これも健全な政策の推進から目を逸らすという左翼のお得意の悪質な画像編集ともいえるものなので、報道に値するもではないことなのです。
作り話をでっち上げるほどエスカレート
それにしても、今やマスゴミの殆どはジリ貧状態なので、起死回生のインプレッション目当てのスクープやリーク頼みとなっているのです。
そうしたことで、高市降ろしの為なら何でもありとなっていることで、キリトリの揚げ足レベルどころではなく、今回のように話の内容を完全に作り上げてしまうほどエスカレートしているというわけです。
こうして、高市総理やトランプ大統領への誹謗中傷だったら何をやってもいい状態となっていることで、あの手この手のスクープの一発花火を次々と打ち上げてプレッシャーを掛けているのです。
AIやソーシャルメディアの進化によって、政治家や社会的な地位のある人の場合は、スクープやリークに晒されないよう対処法も考えて行かねばならない時代となったのです。
結局これって、高市総理を精神的に追い詰めようという左翼勢力の悪質な策略なのです。
私たち国民はこんなクズな戯言などにいちいち反応することは止めにしましょうね。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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