忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

少年強盗殺人!もういい加減にしろ!!悪の少年法はもう必要ない!!

事件・芸能・カルチャー

少年強盗殺人!もういい加減にしろ!!悪の少年法はもう必要ない!!

少年法によって健全な若者たちが苦しめられる時代は終わった!!悪徳人権屋や左翼の主張はもう通らない!!

日本中を震撼させた栃木県上三川町の強盗殺人事件では、殺害された69歳の老婦人は、胸など20か所以上を刺されるという凄惨なもので、その犯行の実行役が16歳の4人の高校生の仕業だったことで衝撃が走ったのです。

いやはや、大変な様相を呈してしまったようです。

それにしても、高校生4人の強盗殺人事件とは、日本にはあり得なかった手荒で問答無用で残忍なものなので、人間のモラルの欠如を象徴する出来事なのです。

結局、国が衰退して行けば、社会秩序も乱れてしまうので、国民の民度も低下して行くことは否めない状況となって行くのです。

かつて平和ボケ国家の日本と言われ続けて来たことで、平和にどっぷりと包まれてきた日本の国でしたが、瞬く間に国民生活を脅かすほどの犯罪の危機が訪れてしまったのです。

ということで今回は、栃木県上三川町で起きた高校生4人組による強盗殺人事件を基にクズな少年法に対して、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えてその矛盾を簡潔に糾弾してまいります。

少年法とは悪党ガキ超優遇法

少年法とは、昔からやりたい放題の悪党ガキを守る為だけの最低最悪の悪法なのです。

悪党少年の人権ばかりが優先されて、悪党少年が起こした犯罪で被害にあった一方の善良な少年少女達のことが完全に無視されているわけです。

善良な少年少女が被害にあっても、守られるのは加害者である悪党少年の方だなんて、こんな矛盾があっていいわけありませんよね。

この少年法の改正に関しては、もう60年も前から議論されているのです。

凶悪事件が起こるたびに、取り敢えずマスコミが騒ぎ立てはするが、下火になると消滅してしまうを繰り返し、結局は有耶無耶のままになっているのです。

それは毎度、人権弁護士や左翼野党が騒ぎ立ててなし潰しにしてきたからです。

事件が起こるたびにワルガキが手厚く保護されて、19歳少年なんて報道されるが、もういい加減にしてくれと思うのです。

少年法こそは、悪党ガキをのさばらせ犯罪を助長させる悪法なのです。

人権弁護士や野党の偽善者は、自分の子供が被害にあわなければ解らないのだろう。

ワルガキは少年法を盾に暴れていた

いつの時代も、被害にあうのは健全な少年少女達なのです。

特に70年代80年代は、少年法のお陰で不良、チンピラのワルガキがやりたい放題の時代だったのです。

カツアゲと称して暴力を振るっては金品を奪うことは日常的に行われていて、中には、骨折や大怪我を負わされ後遺症が残る人もいたほどですが、事件化したケースは1%にも満たないのです。

今だったら、完全な強盗傷害に当たる罪です。

チンピラはゲーム感覚でカツアゲを行い、犯罪などの認識はまったく無いのです。

仮に捕まったとしても、しっかりと少年法で守られるので大騒ぎにはなりません。

当時は、今みたいに犯罪を抑止するビデオの存在も無いので、犯罪の多くがバレない確率の方が高かったのです。

そうした甘さが、やがて殺人や凶悪事件へと助長して行ったのです。

人権屋と野党は、少年法は少年の人権を守る為に絶対に必要なものだと力説するのです。

ところが、少年法に守られるのは、善良な少年少女の被害者達ではなく、悪・暴力の限りを尽くした不良悪党ガキ達なのだから救いようも無い。

こんなもの健全な少年少女を守るための法律といえるわけはないのです。
こんな悪法をのさばらせて、悪党を優遇するのは、いい加減にしてほしいものです。

かなりの残忍性を持った仕業

どうやら、今回の事件では、侵入の際にこの家で飼われていた犬を殺害しているのです。

犬の動作というものは素早いので、番犬を一撃で仕留めることは大変なことなのです。

そして何より、普通、動物を殺したらその先の行動は躊躇するものなのです。

ところが、この連中は犬をメッタ打ちにして撲殺した後に、今度は家人をメッタ刺しにするという冷酷さを発揮しているのです。

ここまでの残酷さが発揮出来てしまえば、いくら指示とはいえ、脅されてやったなどの言い訳はもう通用しないでしょう。

とにかく、ガキの場合は、分別がつかないことで短絡的な残忍性が発揮出来てしまうのです。

この事件では、4人のうちひとりが、“闇バイト”に応募し、ほか3人を誘って犯行に及んだとされているのですが、この連中は早くから下見をしていることも目撃されていたので、短絡的に利用されたともいえないわけなのです。

ガキをスカウトした冷酷、幼稚な所業

通常、こうしたトクリュウの場合、上に立つ指示役が実行犯に顔を晒すことはなく、殆どは計画の段階からスマホで指令を出すのが普通なのです。

それは実行犯が捕まっても指示役は特定されないという計算があるからです。

ところが今回は、実行前に指示役が顔を晒して実行犯の少年に計画を指南して脅しも掛けているのです。

そしてこの夫婦の場合、その後も少年たちにリアルタイムに指示をだして、番犬の殺害を指示し、老女を突き刺す指示も出しているのです。

さらに、事件後は海外に逃亡を企てたことを考えると、単なる監視役程度の指示役ではなく、上位のリーダー的指示役の一人で、トップと接点を持つ重責な立場にいたのではないかと推測出来るのです。

とにかく、今回の事件は、この指示役が正体をさらけ出していたことで直ぐに足がついてしまったのです。

この指示役の夫婦がやっていることも、ど素人そのものなので、今迄のトクリュウとは別グループの犯行である可能性が高いのです。

とにかく、田舎は若者がいないので、防犯面でも近所の年寄り同士で連携していくしかないのです。

結果的に若者がいない年寄りだらけが盲点となってしまい、格好の餌食となってしまったのです。

それで、こんな狂暴な奴らが入り込んできたら、一発でアウトですよね。

殺人少年を悲劇のヒロインとする左翼のまやかし

とにかく、日本のマスゴミほどではないが、世界の左のリベラルメディアも困りもの、よく、アフリカのルワンダやコンゴなどの人殺しの少年兵たちを可哀そうな悲劇のヒロインとして持て囃す映像がやたらに映し出されるのですが、そのまやかしにはいい加減、怒りを覚えてくるのです。

彼らは大人だけではなく、問答無用に女性、子供も含めて殺害を繰り返して来た冷酷無比な殺人者、中には1人で100人以上も殺害を繰り返した猛者もいるのです。

左のリベラルメディアは、成人したそんな殺人者を訪問して、あなたたちは可哀そうな少年期を送ったなどとインタビューをしているのです。

これは左翼の得意な演出で、無理やり少年兵に仕立て上げられて殺しを強要された気の毒な少年たちという陳腐な芝居を作り上げるのです。

確かにそういう人物も中にはいたのでしょうが、大多数は率先して志願をしたり、快楽として人を殺めていたのです。

アフリカの紛争地帯には、こいつらに両腕を切断されてしまい、困窮の日々を送っている被害者たちがたくさん存在するのです。

だが、やった側は何のお咎めもなく生活をしているのです。

左翼のスタンスってこれなのです。

左翼には、被害者への労いの発想や視点がまるでなく、殺人者の少年兵を悲劇のヒロインとして担ぎ出すのです。

私はカンボジアにはボランティアの活動を含め何度も渡航していたのですが、途中からバカバカしくなってしまい行くのを止めたのです。

それはカンボジアの大量虐殺を実行したのは、クメールルージュの兵士ではなく、農村地帯の少年たちだったことが判ったからです。

その連中は、今も何のお咎めもなくそこに住み続け、日本人の善意で悠々自適に暮らしているのです。


今は不良外国人問題ばかりが騒がれていますが、クズな少年法を忘れていませんか。

不良外国人の問題は、勿論のことですが、もう、人権屋や左翼の言い草なんて聞いちゃいられない、少年法の改正も待ったなしなのです。


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