忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

戦争反対と反高市のペンライトデモを主導していたのは顕正会だった

高市政権

戦争反対と反高市のペンライトデモを主導していたのは顕正会だった

「敵の敵は味方」極左左翼とインチキ宗教のコラボで憲法改正潰し

全国で一斉に始まった戦争反対と称する反高市のペンライトデモ、このペンライトデモは、結構な数の人間が動員されていたことでとても驚いたわけです。

何と言っても、半死人状態となってしまった共産党や社民党にはもはやそんな力はないので、どこから人を集めたのか怪訝に感じたからです。

それにしても、このペンライトデモの場合、反政府デモにしては共産党や社民党のいつもの下品さがなく、やけにおとなしいのです。

なんか変だなと感じていたら、この戦争反対とかのペンライトデモで配られていたのは顕正新聞だったのでした。

それにしても顕正新聞ってなんじゃそれ⁈顕正新聞の発行元は顕正会という宗教団体。

ありゃりゃあそういうことかいな、だから人集めだけは凄いというわけです。

ということで今回は、従来のデモとは違う、宗教団体の顕正会が演出したペンライトデモの真相に迫り、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、その実態を簡単判りやすく述べてまいります。

ペンライトデモに女性が多い謎

通常こうした反対運動のデモの場合、共産党シンパのくたびれたジイサンバアサンが殆どなのですが、今回のペンライトデモの参加者には若い女性が非常に多かったので、一見すると、若い女性たちの間で反高市の狼煙が上がってしまったのかと勘違いしそうなのです。

実は、顕正会という宗教法人の場合、勧誘の専門部隊として女子部を組織していることで、若い女性が非常に多い宗教団体なのです。

今回の戦争反対・反高市のデモンストレーションでは、その女子部の信者を動員してペンライトを持たせて斬新観を演出したというわけなのです。

まあ、そんなことで、この女性たちは共産党や社民党などの極左と違って、日本を貶めようとするような過激な思想を持ち合わせているわけではないのですが、勧誘騒動などで一悶着を起こしているヤカラなので侮れない連中なのです。

これで、このペンライトデモの組織のまとまりが理解出来ましたよね。

顕正会は過去に騒動を起こした曰くつきの団体

この顕正会という宗教団体も結構な曰くつきの団体なのです。

とにかく信者の勧誘の強引さやしつこさは飛び抜けていて逮捕者も続出しているほどで、過去には自衛隊員を専門に洗脳して信者に取り込んだりしたことで、クーデター計画を噂されたりと公安当局からもマークされているほどなのです。

顕正会とはもともとは創価学会の内部組織だったのが、内部分裂を起こして独立した宗教団体なのです。

要は喧嘩別れ状態なわけなので、創価学会と顕正会はメチャクチャ仲が悪いのです。

この顕正会の真髄は、日蓮の御遣命を宿願として、日本国の安泰と世界平和を実現することを目的としているそうなのです。

まあ、とても崇高で清きスローガンではあるのですが、この団体は日本国の安泰を口説く仏教団体なので、天皇制を擁護したりとその政治思想は右寄りなのです。

というわけで、今回のペンライトデモの企画の目的も日本国の安泰と世界平和の為のデモンストレーションというわけなのでしょうね………。

顕正会と創価学会は犬猿の仲

顕正会とは1957年に日蓮正宗の信徒である「妙信講」としてスタートした宗教団体。

顕正会が創価学会と対立する一番の根拠は、日蓮の悲願である「国立戒壇」にあるのです。

戒壇は日蓮宗にとって最も重要な決定となるプロセスなので、ここで激しい対立が起こってしまったのです。

そんなことで、私が学生時代の随分昔の話になりますが、国立戒壇に対する考え方で激しく対立したことがきっかけで、破門解散を言い渡された顕正会の信者たちが、創価学会本部に街宣車を突っ込ませて襲撃をしたことで大乱闘となり、警察の機動隊が出動するという騒乱に発展したのでした。

まあ、当時は、左翼の分断で激しい内ゲバが大流行りした時代だったので、その内ゲバは宗教団体にも連鎖をしてしまったというわけです。

とにかく、当時の創価学会は今より遥かに悪辣だったことで、このレベルの内ゲバの乱闘では誰も驚きはしなかったのです。

顕正会はその後も創価学会に対して痛烈な批判を繰り返し、あれはタダの池田教で、池田は「第六天の魔王」なので、800万人の信者たちを救わねばならないというのが顕正会の主張というわけです。

ペンライトデモは姑息な信者集め

まあ、この顕正会の仏教思想は共産主義とは全く相容れないものなので、思想自体が対立した状態なのです。

なので、憲法と反高市で共鳴をしているだけなのです。

そうしたことで、日本基督教団のように共産党と組んで日本をぶっ潰そうなどの企みを持つような団体ではなのです。

それにしても、この顕正会のペンライトデモのスローガンは、戦争反対と高市やめろだけのシュプレヒコールを叫ぶだけのワンパターンなので中身が全くないわけです。

戦争なんて誰も望んではいないし、戦争反対と高市総理を結び付けていること事態が左翼の無茶な論理と一緒なので全く意味不明です。

結局、顕正会が反自民党そして反高市となるのは、敵対する創価学会の政治団体である公明党と密接な関係であった安部元総理への徹底糾弾の流れがそのまま色濃く残っているからなのです。

そんなことで、顕正会は安部元総理の在任中も、安部政権は憲法を改正して、神道を復活させようとしていると徹底非難をし、信者たちに安倍総理を辞任させろと叫ばせていたからです。

これでお判りの通り、顕正会にとって、憲法の改正はトラウマとなっているわけです。

 

結局これって、偽りの平和でオルグする共産主義者と全く同じ手法なので、戦争反対で共鳴者を広げて信者の勧誘に結び付けようとする魂胆なわけです。

今の若者は、ペンライトで誤魔化そうとしても騙されはしないのです。

とにかく、顕正会は勧誘が強引過ぎるので、危険な団体であることは間違いのないことなのです。

それにしても、高市総理は、顕正会や創価学会、日本基督教団などの過激な宗教団体からも目の敵とされているので、私たち国民が団結してこの不埒なヤカラから、高市総理をガードして行かねばならないのです。

よろしかったらお願いします。

 

 

 

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