忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

犯罪被害者を守ろうとしない日本の最大の理不尽

政治・社会・海外情報

犯罪被害者を守ろうとしない日本の最大の理不尽

本当の弱者である犯罪被害者を守ろうとしない、日本の裁判官・検察官・弁護士、マスゴミ、日本の人権は左翼の人権屋に牛耳られている

日本は、犯罪加害者を過剰なくらいに守ろうとするが、本来の被害者である犯罪被害者を守ろうとしないという世界でも稀に見る最悪な人権後進国家なのです。

日本という国は、やたらに人権を声高に叫んで人権の標榜をクローズアップさせているが、その中心を成すのは、日本人の敵である日弁連などの弁護士たちと、如何わしい左翼のエセ人権屋が殆どなので、完全な歪の人権思考と成り果てているのです。

こうした連中が人権の世界も牛耳っていることで、被害者側の立場に立つ人権というものが全くの蔑ろにされてきたというわけです。

本来、こうした歪に対して異を唱えて行くのはマスメディアの役目でもある筈なのです。

だが、日本のマスゴミはこいつらのお仲間なので、そんな余計なことをするわけありませんよね。

結局、犯罪被害者が置き去りにされてきたのも全ては左翼の主導で巻き起こしたものなのです。

ということで今回は、日本の最大の理不尽と言われる、犯罪被害者を守ろうとしないという歪な人権に迫り、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、人権までもが、日本人の敵である左翼マスゴミや弁護士会などに牛耳られてしまった悪しき実態を簡単判りやすく記し、こいつらを糾弾してまいります。

日本の人権は完全に加害者スタンス

今回、この記事を書こうと思い立った経緯は、とある新聞に、長女(当時22歳)が中学時代の同級生の男に殺害されたという犯罪被害者のあまりに理不尽な思いが綴られていたからです。

その内容は「殺人罪などで無期懲役判決が確定した男(服役中)に対して起こした訴訟で約5500万円の賠償を命じる判決が確定したが、支払いはなく、この方は再び提訴することを余儀なくされた」というもの。

そうしたことで、この被害者の方は、受刑者に被害者側の声を伝える心情等伝達制度を利用して、男に支払いの意思を確認したそうなのです。

だが、男は「払わない」「払うかどうかは俺の勝手だ」などと返答したというのです。

被害者の方は、「判決を無視しても加害者は何のペナルティーも受けない。あまりに理不尽だ」と憤る。

これが今の日本のインチキな人権の現実なのです。

すべては左翼人権屋が仕組んだ悪質な罠

何事においても当たり前のことをしていないのが日本という国であることは、国民もひしひしと感じていたことなのです。

でもそれは、日本という国が平和であり、其れなりの社会生活を謳歌することが可能であったことで、許容の範囲と黙認出来たのです。

ところが今や平和の気分は一気に吹っ飛んでしまい、有事の真っ只中の事態に晒されることになってしまったのです。

結局、全てがこの偽りの平和のまぼろしに誤魔化されてしまい、何事も前に進まない、決められないという中途半端な状態となって置き去り状態とされてきたのです。

こうなってしまうことは、政治家やマスゴミなどは、予測がついていたことなのです。

国民は骨抜き状態とされていることで、偽りの平和のまぼろしに誤魔化されてきたのです。

そうした中で、長らく置き去り状態とされてきたのが犯罪被害者を守るという当たり前の視点なのでした。

日本の新聞やテレビは、犯罪の報道は頻繁にするが、犯罪被害者に関しては、人権屋に忖度して犯罪被害者や家族の存在を意図的に伏せてきたのです。

そうしたことで、犯罪被害者や家族への補償などの人権の実態が国民にはまるで知らされていなかったことで、まさか、こんな理不尽な対応がまかり通っているとは考えもしなかったというわけなのです。

被害者を守る法律がないのは国家の怠慢

日本には、被害者を守る法律がない、これにおいては国家の怠慢と言えるもの、それを黙認してきたのは司法関係者たちで、裁判所も検察もお座なりにさせてきたのです。

そして弁護士側は加害者側の論理に立っているので、被害者に対しての措置は蚊帳の外という態度なのです。

司法を司る3つの組織が犯罪被害者の人権に対しては機能していないのです。

これでお判りの通り、日本の場合、犯罪被害者への救済措置がないということは、犯罪被害者になってしまうと、その悲惨さだけでなく、家族もろとも、将来にわたって不幸の連鎖が続くことになってしまうのです。

そうした中で、加害者の人権だけが手厚く守られるという矛盾。

国民は、日頃からあまりに露骨な犯罪者への人権の配慮を見せつけられているので、それは当然、被害者側にもそれなりの保障はされているのだろうと思ってしまうわけです。

ところが、被害者への保証は一切なく、被害者家族への救済もないのでした。

まさか、当たり前と思っていた保障がまるでない、これこそは、歪んだ人権に同調する日本のマスゴミの姿、マスゴミは意図的にこの実情を知らせてこなかったからです。

こうして、被害者への救済処置は一向に進まない中で、賠償金も払わないで逃げ得が続いているのです。

こんな理不尽な世の中でいいのでしょうか。

日本の歪んだ人権意識は直ちに直せ!!

先に述べた通り、日本という国は、日弁連などの日本人の敵である弁護士たちと、如何わしい左翼のエセ人権屋が人権の世界を牛耳ってしまったことで、先進国の中でも被害者を救済しないのは日本だけとなってしまったのです。

それだけ日本では歪んだ人権意識がまかり通ってしまっているのです。

とくに日本の弁護士会などは、留置場に入れられる犯罪者たちを国家に束縛された弱い立場の人と定義しており、彼らを救うことで人権を標榜しているので、異常な執念で犯罪者たちを守ることに固執しているのです。

ところが反面、本当の弱者である筈の被害者は一切救おうとはしないです。

それどころか、加害者を過剰に弁護するあまりに、被害者の存在を敵と見なす傾向があるというわけです。

日本の弁護士とは人権意識の低いニセモノ人権屋ということなのです。

こうして、日本の歪んだ司法には、この風潮が蔓延していることで、公判が始まるとマスゴミも加わって犯罪者への支援ばかりが強調されて、被害者の感情を逆撫でする行為が公然と繰り広げられているのです。

被害者無視は悪徳人権屋とマスゴミのシナリオ

警察のリークによって事件が知らされると、マスゴミの報道は毎度のワンパターンで、被害者に対して一時的に同情するような報道を行うことが定例となっているのです。

しかし、そこから公判に至るまでの時間の経過が長いことで、事件そのものが風化していき、いつのまにか被害者への同情から加害者への配慮にすり替わっていくのです。

日本の新聞・テレビは、弱い人間の味方を気取っていながら、こうして被害者をのけ者扱いをすることが公然とまかり通ってきたのです。

マスゴミは、被害者の家族たちが国から何の保障もされていないことを知る立場なのに、被害者のことは黙認して救済に向けた報道を流そうとはしないのです。

一番精神的なケアを受けるべきは被害者家族なのに、それが全くなされていないので、無視された状態なのです。

 

被害者の家族たちに対しては、国からの補助などは当たり前のことです。

こんな当たり前のことを今迄蔑ろにしてきたなんて、言語道断の極み、恥ずかしい限りのことです。

当たり前のことを妨害するのは冷酷な悪魔の左翼とマスゴミの常套手段。

でも、私たち国民も悪いのです。

国民が立ち上がって声を張り上げ、政治を動かして行かないとダメなのです。

こんな矛盾をいつまでもお座なりにしていてはダメ、犯罪被害者そしてその家族たちの救済には、国民民主党や参政党、日本保守党などにも働きかけて、高市政権を動かして行かねばならないのです。

よろしかったらお願いします。

 

 

 

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