中道改革連合も立憲民主党も完全消滅だ!!

中道改革連合大惨敗!あらあら、だから言わんこっちゃない。
今回の衆議院選挙では、中道改革連合は大きく議席を減らして、167あった議席が49議席となり大惨敗となってしまったのです。
これでは野党第1党としての役割を果たすことは難しいと言ってもいいでしょう。
それにしても、中道改革連合は、立憲民主党と公明党が連立を組んで誕生したインスタント政党なので、この結果はそれ見たことかという感じで、あまりの哀れさに言葉も見つからなくなるほどです。
ということで今回は、歴史的快挙といえる程の高市自民党の大勝利の裏で、ものの見事に大コケをしてしまった中道改革連合の大敗因に迫り、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、簡単判りやすくその敗因の分析を述べてまいります。
起死回生の生き残りの策がこれかいな
立憲民主党と公明党が連立に至ったのは、高市政権の人気ぶりに完全に水を開けられたことで、双方の生き残りを掛けた起死回生の策だったわけです。
結局、この2党は政策が真っ向対立していたことで、選挙に突入してもその合意の調整が図れないことで、有権者に対して明確な説明も出来ない状態だったのです。
そもそも立憲民主党と公明党の連立は政策自体が対立していたことで無茶ぶりもいいところで、立憲民主党の場合は完全に組む相手を間違えているのです。
公明党には生き残りプラス高市自民党に対して下手を売るという怨念があるのです。
そう、公明党とは偽善を振りまく創価学会池田党なので、自民党も公明党と組んで散々掻き回されてしまったのです。
そんなしたたかな公明党と組むには立憲民主党の中途半端な負弱な体質では無理があるということです。
それにしても野田さんは、民主党を潰してしまい、今度は立憲民主党を潰して、中道改革連合でも大コケ、もはや政治生命を絶たれたと言ってもいいのかも知れません。
オールドメディアの援護射撃は肩透かし
そうした中で、高市潰しに躍起となっている新聞・テレビのオールドメディアは、何とかインスタント政党の中道改革連合に頑張ってもらおうと後押ししたのですが、結局、今回もマスゴミのやることは軽薄過ぎてすべて裏目に出てしまったのです。
一生懸命に中道を持ち上げても、政治の意見調整がつかないことで、右往左往のしどろもどろの様相となり、対立していた政治路線の払拭には至らなかったのです。
中道改革連合は、敗因の一因を時間がなかったといいわけをしていますが、中道改革連合の場合は、他党と比べてもオールドメディアが大きく時間を割いて情報を流していたのです。
でも、あまりの内容の無さにそれ自体が墓穴となってしまった感もあるのです。
やたらにテレビ画面に登場する二人ですが、斎藤代表は満面の笑みを浮かべていても、野田代表の顔は自信なさげの暗い顔、組んで失敗、後悔をしている表情そのものなのです。
リベラルで中道を装ったが即バレ
この敗因が中道改革連合という合体ばかり強調されていますが、じゃあ、合体しないで立憲民主党の単体で選挙に挑んだらどうであったかといえば、立憲民主党は完全に若者たちからは見放されていたので、ほぼ同じ状況であると思われるのです。
但し、比例の分が加わるので、今よりほんの少しは議席が増えたかもという感じでしょう。
立憲民主党への幻滅は、意味不明なシカ発言とクマ発言のしつこい引っ張りと、極めつけはイオン岡田による執拗陰湿な台湾有事の問い詰めなので、もはや立憲民主党は完全に国民を舐めた存在であると大顰蹙の的となったのです。
結果的にこれらが全て高市人気に跳ね返ってしまったというわけです。
また、公明党の場合は、単独では戦えないので結局公明党だけは得をしたのです。
立憲民主党と公明党は、有権者の変化や空気感を読み違えているのです。
今や保守派の政党がマトモな政治スローガンを唱えて参入をしてきていることで、今の若者たちは自虐史観思考にウンザリしているのです。
なので、リベラル風を吹かすと逆効果、有権者は左翼思想のあやふやな偽善を聞いても、簡単には投票はしないのです。
やはり公明は立憲より一枚上だった
中道改革連合大惨敗、実はこうなることは多くの方が予測をしてきたことなのです。
立憲民主党も公明党も日本国民にとっては悪魔の政党と化していたことで、この二つの悪魔が中道改革連合で合体したら、選挙後には破裂状態となるのではと噂されていたからです。
案の定、選挙のフタを開けたら、安住や小沢、海江田、馬淵、枝野などの幹部連の敗北が伝えられ中道改革連合の会場はお通や状態と成り果てたのです。
そもそも中道改革連合以前に参院議員として残した立憲民主党は、蓮舫や辻元だの小西、杉尾だのと超の付く嫌われの悪魔議員ばかりなので、もう崩壊するしかないのです。
立憲、公明、この二つが大きく共通するのは、日本人より中国が好きという中国ベッタリの中国スパイの間柄という点だけなのです。
何ともマヌケというしかない、このメチャクチャな大惨敗の中で、公明党だけはほくそ笑む結果となったのです。
いやーしたたか公明党、反面、世紀のアホをやらかしすべてを失ってしまった立憲民主党のアホバカさ加減、これも国民を欺いてきた因果応報というものなのです。
でも、ここまでになってしまったのはすべてイオン岡田のせいなのです。
う~ん、しかしもし、高市総理が公明党に妥協をしていたとしたらこのような展開にはならなかったのです。
それを考えると空恐ろしいことですよね、公明党さん勝手に出て行ってくれて本当にありがとうございます。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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