忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

悪しき伝統の接待で東大医学部の教授が逮捕

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悪しき伝統の接待で東大医学部の教授が逮捕

日本は偽りのジェンダー平等

日本のマスゴミは、かねがね高資格、高学歴の方たちの存在を過剰に持ち上げてリスペクトしてきたのがですが、ここに来て東大出身の高学歴の方や高資格の弁護士先生、そして医師や大学教授という方々のいわゆる高資格、高学歴神話が音を立てて崩れ出して来てしまったのでした。

それはマルチと思われていた弁護士先生の場合、コメンテーターをやらせたら殆どの弁護士先生は哀れというほどのポンコツ脱線人間の醜態を晒してしまい、はたまた、東大出身の方々は勉強しなくなったらタダのボケナス人間というのがバレてしまったからです。

なーんだ、お前ら結局ワシらと同じで結構アホだったというわけかいな。

まあ、マスゴミが囃し立てる神話は人間性を度外視した持論なので無理があったというわけです。

ということで今回は、日本の最高学府ともてはやされた東大医学部収賄事件に迫り、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、日本の悪しき風潮である接待文化の実態を簡単判りやすく述べてまいります。

偽りのジェンダー平等まっしぐら

高資格、高学歴神話のまやかしもそうですが、ここでの一番の問題点は、それではなく、こうした悪しき文化が残っていることは、男社会のままだということなのです。

世界がジェンダー平等で大きく変わったのに、日本だけは偽りのジェンダー平等のままだということです。

女性が接待を受けることは殆どないので、接待は男社会の牙城と言えるのです。

何と言っても、日本のジェンダーギャップ指数の評価は、146カ国中118位という女性を軽視するイスラム国家と同等の位置にいるのです。

何故こうなるのか、それは日本のジェンダー平等を唱える左翼やインチキフェミニストは、こうした男社会のしがらみに対しては黙認して、LGBTなどの多様性の話にすり替えているからです。

日本の男社会という本質を突かないので、何もかもが旧態依然のままなので、ソープ接待などのハレンチが永遠と続いているのです。

早い話がインチキフェミニストバアサンたちは、男社会と同居した連中なので、男社会のお仲間だということです。

東大ブランド一気急降下

そうした中で、度が過ぎて発覚してしまったのが、東大医学部教授のハレンチ接待での逮捕というインモラルなのです。

あーやっちゃいましたねえ、東大教授が性風俗のハレンチ接待を受けて収賄容疑で逮捕されてしまったことは、東大ブランドを一気に急降下させる出来事と言っていいでしょう。

今回のケースは東大が舞台で、しかも医学部教授、ここまでの最高学府の醜態がさらけ出されてしまうと、肩書と人格は必ずしも比例するものではないという典型の話となるのです。

それにしてもこの連中は完全に接待慣れをしているので、この手の話は今に始まったものではない筈です。

この東大の教授や医師たちこそは接待が伝統化され常態化していたことを彷彿とさせた話というわけです。

まあ、それにしても接待そのものより、東大医師という超エリートの存在が、ソープでのハレンチ接待を要求していたとなると、あまりに軽薄過ぎのみっともない恥辱としか言えませんよね。

接待は特権身分の上級国民の宴

上級国民の特権身分で、銀座の高級クラブや吉原の高級ソープでの接待三昧。

表の顔はプライドや誇りを自負するエリート医師を気取っていますが、裏の顔は完全な男社会の巣窟で、特権身分を行使してハレンチな接待を強要していたというわけです。

結局、日本の場合、上級国民は接待が当たり前のように常態化していることで、接待は罪の意識そのものが薄いのです。

今回発覚したのは日本化粧品協会という団体から受けた接待と収賄が問われているわけですが、どうみてもここだけという雰囲気ではないので、他にも多数の業者たちとのしがらみがあったと思われるわけです。

人間とは、優越な立場となって過度に持ち上げられると、感覚が麻痺してくるので、自分は特別な人間と勘違いしてしまい、退廃の本能が芽生えてくるのです。

こうしてこの連中は自分らの周りをタブーな世界で覆い隠し、これは我々の特権であるとばかりに、シラを切って放蕩三昧を繰り返してきたのです。

風俗での接待は男社会の切り札

日本という国は、表には出てこない話がたくさん隠された異様な国なのです。

この日本に巣くう接待というコンプライアンス軽視のモラルハザードは、世界中から嘲笑され顰蹙を買っているのです。

このモラルハザードの欠如をもたらせているのは、日本の異常な男社会がすべての元凶であることは言うまでもありません。

男社会の男が牛耳る世の中、これを正さない限りは、悪しき男優先の風習を根絶することは出来ないのです。

何故、日本では高級クラブやソープでの接待漬けという男社会の接待風習を根絶出来ないのか、それは日本の場合、倫理観を正して行くという当たり前の世論形成が存在していないからです。

そして何故こうしたハレンチ接待が蔓延してしまうかは、男の欲望と道徳観のない汚れた邪心によって定着してきた風習だからです。

ソープなどの風俗での接待と聞くと腐敗の温床というイメージがありますが、実は風俗系の接待は昔から政治や商習慣の為の切り札として欠かせない存在となっていたのです。

それくらい風俗系の接待は日常の習慣として浸透していたわけです。

接待経費という税金逃れのまやかし

しかしながら、日本は何故ここまで異常と思えるくらいに接待漬けになったのでしょうか。

この接待が成り立つのは、接待経費という打ち出の小槌があるからなのです。

日本にこうした接待の風習が定着したままなのは、経費で落とせるという接待費という税金逃れの抜け駆けが可能なシステムが法で認められているからなのです。

日本という国は、大企業を優遇した政策を取っているので、企業の接待経費という名目で税金逃れを黙認しているのです。

儲けた利益を税金として徴収されるくらいなら、法で認められた接待費として使っちまえというわけです。

接待費は飲み屋の領収書さえあれば落ちるので、儲けた企業ほど接待費を使ってマネーを消費させるのです。

結果、これで夜の街が潤うという循環が生み出されるわけです。

まあ、そうした反面、接待費は領収書があれば落ちるので、不正の温床にもなるのです。

そもそも、銀座の高級クラブなどは、経費での飲み食いが主なので個人の財布で遊んでいる人間は殆どいないのです。

こうした場所は、企業の御用達であり、勝ち組の余興の宴の場なので、庶民感覚とはかけ離れた存在なのです。

 

日本の男社会は、この打ち出の小槌があることで、互いがナアナアとなり、接待と称して遊び惚けているというわけです。

まあ、接待はクライアントとの距離を縮めることは確かなことですが、クラブやゴルフでの接待中にビジネスのシビアな会話は出来ないので、ここまで重要視することが異常なのです。

そもそもこんな遊びの余興は、互いが襟を正して綱紀粛正をして行けば無くなる話なわけなので、これは男社会という日本だけの悪しき慣習だということです。

 

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