忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

最後通告「日本の子供たちの未来を台無しにしてはならない」

政治・社会・海外情報

アメリカは中国と全面戦争はしない

日本の自立は待ったなし

最後通告「日本の子供たちの未来を台無しにしてはならない」

高市総理の誕生によって、日本は大きく変わろうとしているのです。

その高市総理の政策を推進する為には若者たちの力こそが今一番必要となるのです。

だから、今回の選挙は日本のこれからを担う若者たちの将来を決定づけるというとても大切な選挙となるのです。

今回の選挙の主役こそは日本の若者たちなので、若者たちが選挙に行かなければ日本は完全に衰退の道を歩んで行くのです。

ということで今回は、今の日本の厳しい現実を直視することで、今回の選挙への参加の重要性をいつも通りの雑学タッチで簡単判りやすく述べてまいります。

「平和国家日本」は崩壊した

ここに来て日本人の誇りであり唯一の拠り所であった「平和国家日本」が崩壊寸前と成り果てたのです。

そう、私たち日本国民は、完璧な軍事国家となった中国から牙を剥けられたことで、とうとう平和国家を返上して自己防衛で生きることを突き付けられたからです。

平和にどっぷりと浸かって来た我が日本国でしたが、中国からの本格的な威嚇によって瞬く間に国民生活を脅かすほどの国家の重大危機が訪れてしまったのです。

しかし今の日本はこの危機に直面しても裸同然の国なのです。

それは政治のだらしなさで有事での防衛も、法も全てなし崩しにしてきたからです。

こんな状態で戦争が巻き起こってしまったら、日本国民は一発でアウトです。

中国の軍事大国化は突然に巻き起こったものではないのです。

彼らは30年も前から着々と準備を進めてきたのです。

結局、これを主導してきたのは反日左翼たちの誘導なのです。

左翼マスコミの巧みな誘導によって、日本国民ははぐらかされ、自虐に染まって平和ボケに誘導され続けてきたのです。

そして日本の新聞・テレビのマスメディアは日本下げと日本人骨抜きのプロパガンダを仕掛けてきた存在なので、今のこの趨勢は彼らにとって理想の展開そのものなのです。

そう、とうとうその真価の時が来てしまったのです。

当たり前の防衛と法整備は待ったなし

こうして平和ボケに晒され続けた日本人は、ハッと気が付いて周りを見渡すと国民を守ってくれる筈の存在がまるでないことに気付くのです。

自衛隊は足枷のがんじがらめで動けない、ミサイルが飛んできても迎撃の態勢がない、逃げようにも防空壕も無い、平和ボケして性善説に捉われた日本人はなす術もなく大慌てとなっているのです。

もはや今の骨抜きの弱い日本が中国と対峙するなど無理なこと、但しせめてもの当たり前の抑止力だけは整えねばならないのです。

私たちが肝に銘じなければならないのは、日本の平和を守ること、即ち、戦争に巻き込まれない国家を作りあげることなのです。

資源無き日本は四方が海という島国国家なので、戦争になったら輸入が絶たれるので一発でアウトという国なのです。

内陸国家のウクライナのようにEU各国からの支援を受けることはないので、孤立無援となってしまい、日本国民の半数は餓死することになるのです。

だから日本は何が何でも戦争だけは回避せねばならない方策を真剣に考えねばならないのです。

アメリカのドンロー主義は日本を守らない

もはや、アメリカがいるから安心などと、アメリカに過度な期待を持ってしまったら命取りとなってしまいます。

アメリカはもう日本を守り切ることは出来ない、トランプ大統領は日本に対して自立を促しているのです。

ドンロー主義を打ち出したアメリカのトランプ大統領は南北アメリカ大陸という西半球の絶対的な覇権の獲得に乗り出したことで、パナマを支配下として取り戻し、さらにベネズエラへ侵攻して覇権を握り、そして中国とロシアの介入を盾に資源の宝庫であるグリーンランドへと手を伸ばしたのでした。

しかし、この派手さとは裏腹にベネズエラやイランへの介入では、アメリカはリスクを最小限に食い止めるというヒットアンドウェイ戦法に拘っていたのです。

そう、これを見ても判る通り、アメリカは国民の犠牲を払ってまで、他国への介入はしないということなのです。

日本を守る大義はアメリカにはない

これは何を意味するかは一目瞭然のこと、中国が台湾に侵攻を開始しても、アメリカは中国との全面的な戦争は避けることを示しているのです。

勿論、同盟国として局地的な防衛の援護の措置はとるが、全面的な介入は避けるということ、ということは、それに便乗して中国に尖閣諸島が奪われたとしても同じ対応をとるというわけです。

もはや今のアメリカには、多大な犠牲を払ってまで他国の為に自国民の命を晒すつもりは毛頭ないということなのです。

何より、アメリカと中国が全面戦争となったら、アメリカ軍の犠牲はかつてないほどの大規模なものとなることは誰もが想像できることです。

黄色人種同士の諍いに介入するなどはもはやアメリカの大義にはないことなので、国民も許さないし、アメリカ議会でも通らない話となります。

主役は日本の未来を担う若者たち

アメリカは民主党のバイデン政権でも自分の国は自分たちで守れと言い出して来たのです。それはトランプ大統領も一緒なのです。

そうした中で、今の日本は国家の最低限の義務も果たしてはいないのです。

戦時中の物資が粗末な中でも爆撃を想定した防空壕は国策として多数作られてきたのです。

ところが、今の現実は、地下鉄施設の活用でさえ進んでおらず、地下鉄の駅利用は、避難施設として指定もされていないのです。

そう、国防を蔑ろにしているのは日本だけなのです。

私たちはただただ平和な日本で暮らしたいだけ、でも、このままでいいわけはない、もう偽善ごとや綺麗ごとなんてどうでもいい、戦争が起こらないためのあらゆる方策を考えねばならない段階に来てしまったのです。

9条神話を唱える立憲、共産やインチキマスコミの戯言などもう聞く必要も無いのです。

最後通告「日本の子供たちの未来を台無しにしてはならない」

もう消えていなくなる年寄りに政治を任せてはならない、主役は日本の未来を担う若者たちなのです。

よろしかったらお願いします。

 

 

 

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