リベラルをアホにさせた立憲民主党の罪は重たい

選挙の為に即席で作ったのは期間限定⁈の「インスタント中道改革連合」だそうです。
リベラルを名乗って落ちぶれたら今度は中道で誤魔化そうというわけか、いやはや、公明党と立憲民主党という悪同士のやること考えることは軽薄過ぎです。
こんな姑息な手口に騙されてなるものか、何より立憲民主党はリベラルの存在を凋落させた罪は重たいのです。
それにしても、リベラルの存在をダメにしたくせに、またもやいけしゃあしゃあと中道を名乗って国民を騙そうとする滑稽さ、そんなに左翼と中国御用達の正体がバレることが後ろめたいのでしょうか、まあ、左翼じゃ恥ずかしくて選挙には挑めませんよね。
ということで今回は、選挙を前にして、日本では何故、リベラルの人気までが急降下してしまったのかという実態に迫ってみたいと思います。
結果を先に言うと、日本には真のリベラルという人種は殆ど存在しないということ、日本でリベラルを名乗っていたのは、左翼がリベラルの仮面を被っていただけなので、一瞬にして化けの皮が剥がれてしまったのです。
そんなことでここでは、リベラルの存在を台無しにしたニセリベラルなどの実態をいつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて簡単判りやすくその実情を述べてまいります。
誰もが憧れたリベラルという名前の響き
かつてリベラルという存在は、新しい試みを行う人たちとして、知性や理性を感じる存在として羨望の眼で見られ一目を置かれていたのです。
そのリベラルの目的は、人や物そして金の自由な流れによって社会の向上を図るというグローバリズムを推進することなのです。
このグローバリズムの推進によって社会と経済の発展が達成出来、個人の能力も開花すると唱えてきたわけです。
またリベラルは、平和や平等、非暴力を提唱する人を指す意味でも使われるのです。
そうしたことで、リベラルと聞けばインテリの証として憧れの存在と認識されてきたわけです。
こうなると、このリベラル人気にあやかろうとグローバリズムの意味も理解しない者たちも自称リベラルを名乗り出したというわけです。
とくに選挙に勝つためにリベラルを名乗るという候補者が続出したことで、日本の場合は、立憲民主党などを中心に一斉にリベラルを名乗り出したのです。
しかし今はもうそのメッキが剥がれてしまったことでリベラルの名前は完全に輝きを失ってしまったのでした。
知的だったリベラルがアホマヌケの存在になった
リベラルが何故これほどまで嫌われてしまったのか、あれほど羨望の眼差しで見られていたリベラルの存在を幻滅化させたのは一体誰のせいなのでしょうか。
それは日本の場合は、左翼や共産主義者がリベラルを勝手に名乗ってしまったことが一番の原因なのです。
というわけで、政界では立憲民主党と共産党のニセリベラルの影響が非常に大きいのです。
本来のリベラルというものは自由を唱える先進的な存在なのですが、日本のインチキニセリベラルは視野が狭く自分たちの思想以外は認めないのです。
そう、ニセリベラルの存在は左翼や共産主義そのものなので、常に物事を決めつけてしまい、他人の意見を聞かないのです。
そして日本のニセリベラルたちの場合は、表向きの崇高な理念とは裏腹にリベラルで着飾り左翼活動を礎とした既得権益への執着の意図が丸見え状態なのです。
要はリベラルを利用して阿漕を尽くしてきたというわけです。
彼らがなんでリベラルを名乗るかは、選挙の際に左翼や共産主義ではイメージが悪いので、カムフラージュでリベラルを名乗っているということなのです。
結局彼らは、偽リベラルであって、勝手に名乗っているだけなので、リベラルの意味も定義も理解しないまま自分はリベラルと言い出したというわけです。
だから立憲民主党や共産党などの野党がリベラルと称するのは、単にリベラルという革新的な響きに便乗したご都合主義に過ぎないのです。
これでお判りの通り、日本破壊を企む共産主義者がリベラルを公然と名乗ったことでリベラルは不確かな意味不明の存在になり果てたのです。
本来リベラルと左翼は水と油の存在
そして、リベラルを幻滅化させた極めつけの存在は、情報の世界でリベラルメディアを自称してウソ情報を振りまいてきた朝日などの極左化した共産主義者たちというわけです。
まあ、こっちの話をすると長くなるのでまたの機会にするとして、結局、なりすましリベラルの登場で、リベラルという言葉の響きが著しく凋落してしまったわけです。
結果は自称リベラルを語る極端に左に傾いた思想を持つ人物や共産主義者たちによるニセリベラルの存在によってリベラルの名前はすっかりと色褪せてしまったのです。
しかしながら、そもそもリベラルと左翼を混同してはならないのです。
リベラルとは、「自由主義」「自由主義者」を指す言葉なので、本来、社会主義や共産主義者がリベラルを名乗ること自体があり得ない話なので、共産主義者がリベラルを名乗ったらメチャクチャになってしまうことは当然のことです。
憧れ一転、売国アホと化したリベラル
日本のリベラルが嫌われてしまった典型は、日本のリベラルを名乗る左派政党が憲法9条を念仏のように唱えるという硬直化したいつものワンパターンの議論ばかりに終始してきたからです。
この論理が通用してきたのは高齢者層だけ、今の若者には受けないのです。
若い世代は現実的な政策を求めているのに、もはや守るだけの思考では解決には程遠いことで、幻滅感を生んでしまったのです。
要は今の日本は保守が改革を望んでいて、それに待ったを掛けているのは左派勢力のニセリベラルなのです。
こうしてリベラルは今や坂を転げ落ちるように衰退してしまい、SNSでもリベラルに対する反発は大きく売国奴のアホの典型と目されているのです。
共産主義は30年前に実質的に終わっているというのに、保守とリベラルは結局のところ何故対立を生んでいるのか、それは中国共産党の影響によって再び共産主義の思想が復活しているからです。
そうした中で、往生際の悪い創価学会の公明党と死にぞこない立憲民主党という媚中合体コンビによって作られた中華即席めんが「インスタント中道改革連合」だということです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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