忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

売国左翼が中道を装って生き残りの策に出た

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売国左翼が中道を装って生き残りの策に出た

高市総理は昨日、正式に解散を発表しました。

前回もお話した通り、今度の解散総選挙こそは「日本の政治家たちを今一度せんたくいたし申候」ということに尽きるのです。

日本の国を蝕もうとするワルの政治家たちを一掃しなければ、日本の国、そして日本の政治は一向に良くはならないので、高市人気というこのタイムリーな時期を逃してはならないのです。

それどころか、今の日本は戦後一番といえる危険な状態に晒されているのです。

そう、今が潮時なので、今変えないと手遅れとなってしまうかも知れないのです。

そうした最中で今度は「中道改革連合」だとさ⁈⁈

中道って、中国共産党思想一本道で挑むということかいな⁈⁈

いやーバカ丸出し、これってクズの極みとしか言いようがありませんよね。

ということで今回も、解散総選挙によって日本の政治の大変革が予測される実情を記していくと共に、この期に及んで繰り広げられる頭の狂った立憲民主党と公明党との新党結成の模様などをいつもながらの雑学タッチとオチャラケを交えて、その実情を判りやすく述べてまいります。

退廃した政治家どもを一掃するチャンス

日本という国は、平和ボケの余韻に包まれてきたことで、政治に対しても逼迫感が欠如してしまい他人事の風潮が蔓延化してきたのです。

そんな状態が80年間も続いてきたことで、物事の殆どは先送りされてしまい、何も決められない状態で来てしまったのです。

しかしここに来て、世界中が大きな変化のうねりを上げる中で、日本の立場もかつてないほどの危険な状況に包まれたことで、日本も大きく変わって行かねばならない緊急事態の様相となってしまったわけです。

もはや、この期に及んで問題を先送りにする、何も決められないでは、日本は完全にアウトとなってしまいます。

日本を変えるにはどうするべきか、それは日本の土台を作り上げる根本である政治にメスを入れて行かねばならないということです。

高市総理の誕生によって、日本の政治に燻るたくさんの悪い膿が表面化したことで、政治に対しても、もういらないとハッキリと意志表示出来る状況となってきたのです。

そう、ワルを一掃する大義名分が整ったのです。

問答無用、ようやく事は進み始めた、このタイムリーな選挙を逃してはならないのです。

日本の骨抜きの役目を果たした立憲と共産党

それにしても、この体たらくを生んでしまった責任は誰にあるのでしょうか。

それは長らく日本の政治の中心を担う立場として君臨して来た自民党という腐敗した存在のせいなのは勿論のことですが、それに匹敵する以上に日本を退廃にしてきたワルの政治組織が存在するのです。

それこそが、日本そして日本人を骨抜きにさせる役目を果たして来た立憲民主党や共産党の存在なのです。

立憲民主党は社会党や民主党時代から、共産党と共に中国共産党の意を汲んで日本の弱体化を推進して来た鬼畜の存在なのです。 

その社会党や共産党は、60年代、70年代になると、社会思想ブームに乗っかって、善人を装い、国民をオルグしマインドコントロールしてきたのです。

その思想の流れを未だに継承しているのが、立憲民主党であり共産党なのです。

これでお判りの通り、日本にはスパイ防止法がないことで、彼らの役割は日本の転覆という工作員の役目を担っているのと全く一緒のことなのです。

そんな彼らはもはや正体を隠すこともなく、媚中の立場を明確化させているのです。

嫌われ者同士の新党結成の愚行

そう、彼らは自らの行動で日本国民の敵であることを公言してしまったのです。

それなのに、日本の国会議員という職務に固執しようと躍起になっているのですから大笑いもいいところですよね。

そうした最中に今度は、立憲民主党と公明党との合体による新党結成だそうで、この節操のなさは一体何なのでしょうか。

この二つの党の接点といえば媚中派同士の連携然りで、更に、寄りによって中道を気取るというオマケつきには、思わず吹き出してしまいそうです。

立憲民主党は存続の危機に晒されていることで、もはや党のポリシー云々どころか、票欲しさでなりふり構わずの行動に出てしまっているのです。

かたや公明党は、自民党への怨念と化していることで、常識外の腹いせの行動に出ているというわけです。

立憲民主党も公明党も完全に正体が見えてしまったので、どちらも四面楚歌、末期的立場に晒されている同士が手を組んだところで、シナジー効果などは夢物語でしかありません。

リベラルの仮面「中道改革連合」の阿漕

しかも、新党名が中道を装った「中道改革連合」だというわけです。

立憲民主党は、極左そのもので、公明党も左翼化した政党なので、今迄自民党の足を引っ張ってきたのです。

彼ら左翼は、左翼と名乗ることをためらいリベラルの仮面を被って、散々社会を誑かせてきたというわけです。

この負の数合わせの合体劇には、立憲民主党内部からも懐疑的な意見が寄せられ、新党への合流に難色を示す議員も見受けられているのです。

その典型が、予てより党への不信感を増大させていた、原口議員ですが、その原口議員は「解散・総選挙のための数合わせための野合には大義がない」と言い放ち、今の立憲民主党には彼らを説得して行く材料が非常に乏しいのです。

野田代表は、選挙を前に、果してこのゴタゴタぶりを調整することが出来るのかが焦点となってくるというわけです。

高市総理の政治スタンスは韓国も理解

それにしても、もうこんなクズの野合の売国奴共が言うことなどは何一つ日本にとって得にはならないということです。

何より、今回の日韓首脳会談のシャトル外交を見ても、高市総理の政治手腕が韓国でも充分に通用することが判ってしまったのです。

高市総理の政治スタンスは、日本の主張や立場をストレートにぶつけながら、相手の意見も充分に尊重して打開の道を探るという政治手法なわけです。

結局、これって当たり前の外交の姿勢を行使しているだけなのです。

ところが、日本の売国野党は、日本は悪の道を歩んできたので、相手より一歩も二歩も下がって当たり前を言ってはダメと足枷を嵌めていたのです。

 

日本国民は、完全に売国野党に対して堪忍袋の緒が切れてしまったので「日本の政治家たちを今一度せんたくいたし申候」ということに尽きるのです。

 

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