忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

トランプマジック無能国連機関から脱退を決断

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トランプマジック無能国連機関から脱退を決断

何とトランプ大統領が国連機関などの66の国際協定から脱退するよう指示を出しました。

2026年はかつてない激動の時代が訪れると予測をしてきたが、いやー想像以上に驚くことばかりです。

トランプ大統領は大統領就任以降、様々な国際機関や国際条約などからの離脱を発表してきたのです。

ということで今回は、またまた世界中を震撼させたトランプ大統領の国連機関脱退というニュースに視点を向け、役立たずの腐敗が蔓延る官僚組織と化した国連の実態に迫り、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて簡単判りやすく解説してまいります。

金食い虫の国連機関からさらば

アメリカによる国連機関の脱退。いや本当に凄い、本当にやってしまいましたね、これはとてもいいニュースです。

これこそは政治的にしがらみのないトランプ大統領だから出来ること、通常の政治家だったら支援組織などから圧力が掛かってこんな大胆なことは出来ないことです。

国連の存在に関しても問題を先送りにしてきた最たるものなので、この決断はトランプ大統領でなければ出来ないことなのでさすがというしかありません。

もはや国連そのものが機能不全状態に陥っていたことで無用の長物と化していたからです。

国連は機能不全の腐敗組織、国連神話は遠い昔の話で、とくにアメリカの場合は、金だけふんだくられて矢面に立たされるだけなので、ネガティブなリスクしかないのです。

まあ、日本人の場合は、国連の世界平和活動の貢献という国連神話の教育を受けてきたので、国連の存在に対して羨望の眼差しを向けるようマインドコントロールされてきたのです。

だが、実際の国連は腐敗構造が蔓延化した官僚組織に成り果てていたのです。

真逆な思想に投資する意味はなし

今回、脱退した66の団体の半数は国連の機関で、その中には、地球温暖化の国際的な取り組みを行ってきた国連の気候変動枠組み条約(UNFCCC)などが含まれています。

トランプ大統領は、予てからUNFCCCに対して、アメリカへの敵対的な議題を推進していると不満を述べていたのです。

また、これら66の団体が、アメリカの主権や経済力と相反する思想的なプログラムを推進していると結論づけたというわけです。

また、その他には、平和の推進や家族計画、ジェンダー、母子保健、性暴力などの国連機関の脱退も含まれたのです。

これらの機関は、国連のネームバリューの冠によって資金集めを行っていた実態が炙り出されていたことで、トランプ大統領は、こうした国連機関への肩入れを税金の無駄遣いと公言していたことで、パリ協定の離脱やCOP30への参加を拒否してきたのでした。

この大統領覚書では、今後、対象を拡大して脱退を検討中と示唆したのです。

何度も言うが、国連はとうの昔に内部崩壊していて、硬直した巨大な官僚組織と成り果てたのです。

今や高給取りの職員を過剰に抱えた無用な長物の金食い虫と化している状態なので、アメリカ庶民から税金の無駄という声がトランプ大統領にも寄せられていたのです。

国民の税金の無駄遣いをストップ

今回の66の団体の半数の国連の機関からの脱退は、トランプ大統領の予てからの懸案事項の一つなのです。

アメリカの場合、世界のリーダーシップという立場上あらゆる国際組織への加入や援助を行ってきたわけです。

しかし、今やその半数以上の支援が意味をなさない無駄と成り果てていることで、国民からも見直しの声が数多く上がっていたのです。

だが、そうは言ってもこうしたしがらみから手を引くことは、それ相当な反発や批判を伴うことになるので政治家として、とても勇気のいることなのです。

なので、殆どの場合、無視を決め込むかナアナアで済ませてスルーして、問題を先送りして来たというわけなのです。

そうしたことで、とくに民主党政権時代のリベラル層は、偽善の良い人ぶりを発揮したことで、こうした改革は一向に進まなかったのです。

なので、これを決断して実行するとなると、問答無用の強い政治力を行使しないと出来ないのです。

悪しき風潮に楔を打ったトランプ大統領

アメリカ庶民の多くは、リベラル層が偽善を振りまいて税金の無駄を繰り返していたことに腹を立てていたのです。

そのアメリカ庶民の声に応えてくれたのが、今回のトランプ改革なのだというわけです。

要するに、これらの機関に加盟をして援助を施しても、活動の実態そのものがベールに包まれているので一体何をやって、何に貢献しているのかが見えてこないのです。

そう、表向きだけを繕っているだけの全くの謎の団体に税金が投資されているケースもあるのです。

それはアメリカのことだけではなく日本も一緒なのです。

いや日本の場合は、天下り法人だらけなので、こうした風潮が蔓延化していることで、もっと酷いかも知れません。

これでもう判りますよね、アメリカが脱退した国連機関に日本がそのまま居続けたとしたら、新たな負担を強いられるだけなので、もはやその機関に在籍する意味はまったくないのです。

補助金ありきの無能機関からさよなら

今回の国連機関の脱退は、予てからアメリカ国民が無駄な税金の使い方と意志表示していたことを受けて政治的な足枷のないトランプ政権が強権を発動して実行に移したものなので、民意の結集によって政治を動かしたわけです。

アメリカの利益に伴わないと判っていながらも、不必要な機関に投資するというバカバカしさ、アメリカは世界のリーダーの立場ゆえに、なかば強引に押し付けられてきたのです。

それにしても、知れば知るほどクズな実態、国連の機関の殆どが補助金ありきの組織ばかりで、その補助金が高給取りの職員たちの給料や組織の福利厚生などの運営費に充てられているということなのです。

結局、自分たちで自立運営をしていくという発想がまるでないのです。

国連の機関の場合、こうした風潮が下部組織にまで浸透しているので、左がかりのNGO団体などがそれに群がってくるというわけです。

 

今回のアメリカの国連機関の脱退は、本命である国連本体の脱退を見据えたものかも知れないのです。

というのも今の国連の現状は、全くの役立たず状態で、トランプ大統領は完全にウンザリしているからです。

世界は、国連が無能なので、アメリカに頼り過ぎていたのです。

アメリカはアメリカの為に動く、割に合わない話には首を突っ込まない、偽善をひけらかす行動はもうとらないということです。

 

もうテレビを見てはダメ!!
あれは日本人を奈落の底に落とし込もうと企むヤカラが運営する反日プロパガンダなので、日本人が見たら汚れてしまいます。

もう相手にするのは止めましょう!!

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