日中友好議員連盟は中国から貰った土産(盗聴器)をばら撒いてきた
中国サマから貰ったお土産(盗聴器)は宝物、みんなに分けて差し上げましょう

トランプ政権の訪中団が実行した「中国からの物品の全てを廃棄せよ」は、国家のセキュリティを守る為の当然の行為。
ところが、日本では中国から貰ったお土産を大切に、大切に日本に持ち帰ってばら撒いてきたヤカラがいるのです。
しかしながら、高市総理が誕生したことで、日本の政治に巣くう様々な退廃した闇の部分の正体が浮き彫りとなってきたのです。
その中でも極めつけだったのが、華麗なる中国のスパイ一族であるイオン岡田の存在によって炙り出されてきたのが、「日中友好議員連盟」というスパイ団体なのです。
この「日中友好議員連盟」の存在こそは、中国の為だけに働くという中国共産党の日本の政治家で組織された対外政治機関なのです。
高市総理を全面的に信用したいが、自民には「日中友好議員連盟」の中国シンパも存在することで、まだまだ侮れないというわけです。
ということで今回は、高市政権となって、喜ぶのも束の間、中国のスパイ一族であるイオン岡田の存在によって、クローズアップされてきた日本のタブーの一つである「日中友好議員連盟」という日本の国益を蝕んできた組織に迫り、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて簡単判りやすくその退廃した組織の実態を述べてまいります。
始まりから中国に媚び売る「日中友好議員連盟」
「日中友好議員連盟」こそは、日本の先進的な優位性を中国に献上して国益を削いできた張本人と言うべき存在なのです。
本来の他国間との議員連盟とは、双方の国家間の親睦を図る為に与野党とも結束して結成されるという会の総称なわけです。
ところが「日中友好議員連盟」の場合、一方的と言われるほど中国寄りに傾いたおためごかしの組織なのだということなのです。
まあ、この「日中友好議員連盟」とは、1973年の設立以来、中国に媚び売る組織として、日本側が一歩も二歩も譲歩する体質がまかり通ってきたことで、始まりからしてそれなので、どんどん尻尾フリの持ち上げがエスカレートしてしまった経緯があるのです。
結果的にそれが中国共産党の対日政策の推進機関として体よく利用されてきたということなのです。
そうしたことで「日中友好議員連盟」の存在を中国が対外政治工作として使ってきたことをアメリカからも危険視されていたのです。
中国奉仕一途の議員団「日中友好議員連盟」
この「日中友好議員連盟」は、中国との友好の促進を名目にして議員団を引き連れて、訪中を繰り返しており中国共産党に情報を提供してきたわけです。
この中国の完全なスパイ機関となった「日中友好議員連盟」の実態を同じ中国べったりの日本のオールドメディアは、中国に忖度して殆ど報じないのです。
しかし、この当時から、日本の製薬会社の社員の身柄の拘束や頻繁化していた尖閣諸島での中国の調査活動、そして領空の侵犯、日本の水産物に対しての輸入の停止など、中国の一方的な悪の振る舞いがまかり取っていたのです。
ところが、これらを解決するべき立場であると考える「日中友好議員連盟」は、何ら効力も発揮出来なかったのです。
いや、効力どころか、立場は中国側が3ランク4ランク上なので、いつもながらの中国への媚び売りだけで済ましてしまったというのが事実のこと、要は常に軽くいなされて終わりという体たらくなのです。
「日中友好議員連盟」こそは完璧な中国スパイ
そもそも「日中友好議員連盟」は、親中派の国会議員の組織なので、中国にとっては、中国の国益の為に行動する日本の重要な国会議員の集団と捉えているのです。
とにかく、この中国べったりの彼らの頭の中は、中国にいかに奉仕するのかばかり、日本のことなどどうでもいいのです。
だから、中国の今迄の暴挙に対して、日本国民を代弁して怒りの抗議をする議員などは皆無だったのです。
これでお判りの通り「日中友好議員連盟」は完全に日本の国益に反する組織だし、その議員たちも、完全な中国のスパイと言っていいでしょう。
まあ、その代表格といえば、二階氏です、このオッサンは中国での中華接待などで常に破格の歓迎を受けていたことは有名ですよね。
世界の支配者の足掛かりは日本の属国化
中国というただの成り上がりの即席国家の野望は、軍事大国としてアメリカを抜いて「世界の支配者」となることだそうです。
それには中国にとって憎悪の的である日本という国を完璧なまでに属国化せねばならない。
そうしたことで、ここに来て軍備増強の体制が整ってきたことで、オオカミの如く一気に噛みついてきたのです。
その一翼を担っているのが「日中友好議員連盟」の議員たちの存在なのです。
そもそも中国が驚異的な発展を遂げることが出来たのは、打ち出の小槌と言われた日本の莫大な支援・援助のお陰なのです。
その援助の最中にも、日本にミサイルの標準をあわせながら反日教育を強化して軍事大国化してきたのが中国という国なのです。
中国の横暴は止まることなく、日本の土地を買いあさり、自国の土地は買わせない。平気で日本の知的財産を盗みまくり、すべてが中国のやりたい放題。
これは、日本政府がバカすぎるのか、「日中友好議員連盟」の功労なのか、完璧なまでに中国の思惑通りの展開となっているのです。
中国政府に対して、ここまで信奉するのだったら、せめて、反日教育は自粛してほしい、日本の国土を買い占めるのは止めてほしい、尖閣云々などを交渉の条件にするのであれば少しは納得だが、そんな形跡は一切無いのです。
結局、日本の対応は、中国への全面協力の姿勢を示すという、呆れ返るような中国擁護の姿勢をとってしまったわけです。
日本の政治家は売国奴だらけ
それにしても「日中友好議員連盟」以外の政治家たちも不甲斐ないもいいところです。
常に中国の話だけに乗ってしまって、肝心なことも言えないなんてあり得るだろうか、情けないにもほどがある。
日本の政治家達は、これではまるで中国の属国化を目指しているようです。
しかしながら、ウンザリなのが日本のオールドメディアですよね。
相変わらず高市総理叩きばかりで、今回の台湾問題でも、まるで高市総理が一方的に悪く、中国の逆鱗に触れたという報道ばかりが目につき、中国の汚さ、卑怯さ、理不尽さ、凶暴さを一切伝えないのです。
まあ、オールドメディアは「日中友好議員連盟」と同じ穴の狢なので、中国の都合の悪いことは、報道しない自由を行使しているのです。
「日中友好議員連盟」の議員さんは、中国から沢山の土産(盗聴器)を貰って、中国から認められたと感激に浸って大喜びで、その土産(盗聴器)をみんなに配って来たのです。
高市政権は、是非とも応援をしなければならないが、自民党も中国シンパだらけなのです。
そうなると、国民民主党や参政党、維新の会、保守党なども飛躍してくれないと、この悪しき体質は拭えないのです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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