ヤフーニュースを台無しにした悪魔のマスメディア

一昔前までは、インターネットの要として重宝され、若者の情報源の中心的存在であったヤフーニュースが本当につまらない状態となってきてしまった。
新聞やテレビのニュースは印象操作の歪曲だらけの中で、唯一の救いはネットの情報だったことで、若者たちはヤフーニュースに飛びついたのです。
ということで今回は、若者たちの情報源の拠り所であったヤフーニュース離れに迫り、その真意をいつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて簡単判りやすく語ってまいります。
いつの間にオールドメディアの情報ばかり
判りやすいニュース、見やすいニュースの提供ということで、若者たちから絶大な支持を集めていたヤフーニュースの存在。
ところが……、えっ、朝から朝日新聞の記事だって?えっ、韓国の新聞の情報?これって一体ナニ⁈⁈こんなもの見たくも、知りたくもない!!
朝起きてヤフーニュースを見るのが日課だった若者たちですが、しかし、嫌なニュースが目に飛び込んできて、朝から気分が萎えてしまうことが多くなってしまったのです。
そう、ヤフーニュースを見ると知りたくもない見たくもない意味のない情報が目に飛びついてくるので、あんなものを見たら精神衛生上よくないと見切りをつける若者が続出してしまい、もうウンザリという若者たちが増えだしてしまったのです。
それは、今のヤフーニュースのプラットフォームは、新聞・テレビとの提携依存が顕著となってしまったことで情報が偏り過ぎてしまい、ネット独自のフリーダムな斬新観のある情報が少なくなってしまったからです。
新聞テレビのコンテンツパートナーというまやかし
一体どうしたことなのでしょうか、それはヤフーニュースというインターネットの世界に、コンテンツパートナーと称してオールドメディアやマスメディアという悪魔の存在が入り込んでしまったからです。
そう、紙や電波からデジタルに移行した新聞・テレビ・ラジオ・雑誌などのオールドメディアや左派系マスメディアが資本力を背景に、ヤフーニュースを牛耳ってしまったことで、今やヤフー情報も彼らの印象操作情報の独壇場となってしまったのでした。
やはり、ヤフーニュースというデジタルの情報を台無しにしてしまったのは、情報の悪魔と言われるこいつらの仕業だったのです。
オールドメディアや雑誌媒体の紙メディアは、予てから紙離れの危機に晒されていたことで、競い合うようにデジタル化を進めてきたのです。
とくに青息吐息となった、オールドメディア傘下のスポーツ紙や女性誌などは、自社媒体に目を向けさせる為にデジタルのヤフーニュースを利用尽くしているのです。
しかし、スポーツ紙や女性誌の話題はどれもこれもネットにそぐわない、マトモとはいえない歪曲したキャッチで釣ろうとするものばかりなのです。
ヤフーニュースに見切りを付ける若者続出
結局、彼らは自社媒体に誘導しようという魂胆と左がかりの主張がミエミエなので、不快な存在でしかないのです。
まあ、そうは言っても、ヤフーコメントを見ても判るように、彼らの主張や思想はことごとく跳ね返されていて、ネット民の多くは冷静な目で物事を判断していることで、彼らの術中に嵌まるようなことは無いのです。
そうしたことで、ヤフーニュースを見てもそんな話題しか目につかないことで、ヤフーニュースに見切りを付けて見なくなってしまったという若者も多いわけです。
とにかく、昔と違ってヤフーやグーグルで検索しても上位に出て来るのは、オールドメディアやマスメディアの情報が多くなっていることで違和感だらけの状態となっているのです。
今の若者たちは、印象操作で歪曲情報を流してきたオールドメディアやマスメディアの存在自体に嫌悪感を持っているのです。
そもそも、今の若者は新聞を読まないし、テレビも見ないので、デジタル化をしたところで、マスメディアから情報を拾おうとは一切思わないのです。
ネット社会は紙と電波への抵抗が根強い
ヤフーニュースで見出しにごまかされて検索してみたら、その殆どが朝日や毎日、共同という偏向した新聞の記事ばかりなので、拍子抜けとなるのです。
そもそも、新聞の場合は、インターネットのエンターテイメントやアミューズメント系には不似合いなので、情報そのものがしっくりこないのです。
そうした中で、エンタメを備えたスポーツ紙や女性誌がヤフーニュースにこぞって参入をしている状況なのですが、それがまた偏向が激しいので混乱をきたしているのです。
オールドメディアやマスメディアが読者から嫌われていたのは一方的な情報を流して決めつけをしていたことなのです。
しかしヤフーニュースでは、流した情報に対して、読者がその情報をヤフーコメントで精査することが出来るわけです。
ところが、一部の媒体では、ヤフーコメントを封殺していることで、とても違和感だらけとなるのです。
ヤフーニュースは、もはやオールドメディアやマスメディアの独壇場と化したと言ってもいい、そんなヤフーニュースでは、見切りを突きつけられても致し方ない。
そうしたことで、今や若者たちの主流となっているのが、Xやユーチューブなどのソーシャルメディアなのです。
ヤフーニュースの情報は、素早く情報が習得出来るXやユーチューブなどのソーシャルメディアと比べても遥かに見劣りするものなのです。
今や歪曲したヤフーニュースは、ヤフーコメントでの反論劇場と化しているのです。
これでは、ヤフーニュースは、ニュースとしての価値はないと言っても致し方ない。
ヤフーは今一度、ネットのアルゴリズムの価値を再考しなければならない岐路に迫られているのです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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