忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

ヤフーニュースを台無しにした悪魔のマスメディア

政治・社会・海外情報

ヤフーニュースを台無しにした悪魔のマスメディア

一昔前までは、インターネットの要として重宝され、若者の情報源の中心的存在であったヤフーニュースが本当につまらない状態となってきてしまった。

新聞やテレビのニュースは印象操作の歪曲だらけの中で、唯一の救いはネットの情報だったことで、若者たちはヤフーニュースに飛びついたのです。

ということで今回は、若者たちの情報源の拠り所であったヤフーニュース離れに迫り、その真意をいつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて簡単判りやすく語ってまいります。

いつの間にオールドメディアの情報ばかり

判りやすいニュース、見やすいニュースの提供ということで、若者たちから絶大な支持を集めていたヤフーニュースの存在。

ところが……、えっ、朝から朝日新聞の記事だって?えっ、韓国の新聞の情報?これって一体ナニ⁈⁈こんなもの見たくも、知りたくもない!!

朝起きてヤフーニュースを見るのが日課だった若者たちですが、しかし、嫌なニュースが目に飛び込んできて、朝から気分が萎えてしまうことが多くなってしまったのです。

そう、ヤフーニュースを見ると知りたくもない見たくもない意味のない情報が目に飛びついてくるので、あんなものを見たら精神衛生上よくないと見切りをつける若者が続出してしまい、もうウンザリという若者たちが増えだしてしまったのです。

それは、今のヤフーニュースのプラットフォームは、新聞・テレビとの提携依存が顕著となってしまったことで情報が偏り過ぎてしまい、ネット独自のフリーダムな斬新観のある情報が少なくなってしまったからです。

新聞テレビのコンテンツパートナーというまやかし

一体どうしたことなのでしょうか、それはヤフーニュースというインターネットの世界に、コンテンツパートナーと称してオールドメディアやマスメディアという悪魔の存在が入り込んでしまったからです。

そう、紙や電波からデジタルに移行した新聞・テレビ・ラジオ・雑誌などのオールドメディアや左派系マスメディアが資本力を背景に、ヤフーニュースを牛耳ってしまったことで、今やヤフー情報も彼らの印象操作情報の独壇場となってしまったのでした。

やはり、ヤフーニュースというデジタルの情報を台無しにしてしまったのは、情報の悪魔と言われるこいつらの仕業だったのです。

オールドメディアや雑誌媒体の紙メディアは、予てから紙離れの危機に晒されていたことで、競い合うようにデジタル化を進めてきたのです。

とくに青息吐息となった、オールドメディア傘下のスポーツ紙や女性誌などは、自社媒体に目を向けさせる為にデジタルのヤフーニュースを利用尽くしているのです。

しかし、スポーツ紙や女性誌の話題はどれもこれもネットにそぐわない、マトモとはいえない歪曲したキャッチで釣ろうとするものばかりなのです。

ヤフーニュースに見切りを付ける若者続出

結局、彼らは自社媒体に誘導しようという魂胆と左がかりの主張がミエミエなので、不快な存在でしかないのです。

まあ、そうは言っても、ヤフーコメントを見ても判るように、彼らの主張や思想はことごとく跳ね返されていて、ネット民の多くは冷静な目で物事を判断していることで、彼らの術中に嵌まるようなことは無いのです。

そうしたことで、ヤフーニュースを見てもそんな話題しか目につかないことで、ヤフーニュースに見切りを付けて見なくなってしまったという若者も多いわけです。

とにかく、昔と違ってヤフーやグーグルで検索しても上位に出て来るのは、オールドメディアやマスメディアの情報が多くなっていることで違和感だらけの状態となっているのです。

今の若者たちは、印象操作で歪曲情報を流してきたオールドメディアやマスメディアの存在自体に嫌悪感を持っているのです。

そもそも、今の若者は新聞を読まないし、テレビも見ないので、デジタル化をしたところで、マスメディアから情報を拾おうとは一切思わないのです。

ネット社会は紙と電波への抵抗が根強い

ヤフーニュースで見出しにごまかされて検索してみたら、その殆どが朝日や毎日、共同という偏向した新聞の記事ばかりなので、拍子抜けとなるのです。

そもそも、新聞の場合は、インターネットのエンターテイメントやアミューズメント系には不似合いなので、情報そのものがしっくりこないのです。

そうした中で、エンタメを備えたスポーツ紙や女性誌がヤフーニュースにこぞって参入をしている状況なのですが、それがまた偏向が激しいので混乱をきたしているのです。

オールドメディアやマスメディアが読者から嫌われていたのは一方的な情報を流して決めつけをしていたことなのです。

しかしヤフーニュースでは、流した情報に対して、読者がその情報をヤフーコメントで精査することが出来るわけです。

ところが、一部の媒体では、ヤフーコメントを封殺していることで、とても違和感だらけとなるのです。

 

ヤフーニュースは、もはやオールドメディアやマスメディアの独壇場と化したと言ってもいい、そんなヤフーニュースでは、見切りを突きつけられても致し方ない。

そうしたことで、今や若者たちの主流となっているのが、Xやユーチューブなどのソーシャルメディアなのです。

ヤフーニュースの情報は、素早く情報が習得出来るXやユーチューブなどのソーシャルメディアと比べても遥かに見劣りするものなのです。

 

今や歪曲したヤフーニュースは、ヤフーコメントでの反論劇場と化しているのです。

これでは、ヤフーニュースは、ニュースとしての価値はないと言っても致し方ない。

ヤフーは今一度、ネットのアルゴリズムの価値を再考しなければならない岐路に迫られているのです。

よろしかったらお願いします。

 

 

 

忍者ライターのこだわり:雑学と疑問の解決

忍者ライターの新刊図書の紹介

 雑学のすすめ:雑学で学ぶ難民問題
日本も避けては通れない難民問題を判りやすく解説して行きます。

 

 現代版自給自足のテクノロジー
自給自足は今と昔では大違い、その違いなどを判りやすく解説いたします。

 

 60代、70代は人生最高の適齢期
いくら寿命が延びたと言っても、健康寿命は60代、70代がピーク、その真髄を語ります。

 

 ワーキングプアをぶっ飛ばせ!!
本書は、ワーキングプアからの脱出の為の奮起を促す精神的鍛錬を支柱とした指南書です。

 

 キャンセル・カルチャーはキケン
アメリカを二つに割ってしまったキャンセル・カルチャーの危険は日本も人ごとではないのです。

 

【忍者ライターの出版予定の本】

雑学シリーズの本

◆雑学のすすめ:世界一の日本の便利を検証する
外国人も感動する日本の便利に焦点を当ててまいります
外国に住んだら日本の便利が恋しくなり、日本が大好きになって戻ってくる

◆雑学のすすめ:雑学で知るお金の真実と疑問
日本社会のお金にまつわる歴史や裏話を紐解いてまいります
お金は汚いは嘘っぱち、お金で長生きできるし時間も買える、千羽鶴はいらない

◆雑学のすすめ:雑学で知る日本の芸能社会
奴隷契約がまかり通るベールに包まれた芸能社会の闇に迫ります
使う側と使われる側は天国と地獄、映画屋とテレビ屋、芸能事務所が俳優業を奴隷化した

◆雑学のすすめ:雑学で学ぶ自己防衛と自己責任
景気と治安の悪化から根本から崩れ去った日本で生き抜くさまに迫ります
ミサイルが飛んで来たら頑丈な場所に逃げろだって⁉ミサイルもルフィも個人じゃ守れない

◆雑学のすすめ:常識の壁をぶち破る
足枷だらけの常識の壁をぶち破ってサクセスを達成する指南書
常識を破ると非常識になるので誰も踏み込まない。野茂を見よ常識の壁の向こうにはサクセスがあるのです

◆雑学のすすめ:癒し効果を雑学で考える
癒し効果でストレス社会を生き抜くための指南書
癒され方を知らない日本人、癒されたいなら自分で自分を癒すこと

◆雑学のすすめ:マイナーの世界は宝の山
メジャー思考からマイナーに転化して学ぶ貧困脱出の指南策
マイナーな世界で成功を収めれば独占状態で宝の山にありつけるのです

◆雑学のすすめ:人間の特権、変身の大切さ
人は変身することによって大化けすることが出来る唯一の存在
現代のベートーベンもショーンKも墓穴を掘らなければそのまま行けた筈

 

 

政治・社会・海外情報
忍者久保誠のマコトのブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました