国際貢献という美談の基で繰り広げられる悪魔の宴
いやー、昨日の朝放送されたテレビ朝日のJICAの持ち上げぶりには閉口した。
あらん限りの印象操作を加えて、悪の組織であるJICAを持ち上げだしたのです。
ワルのテレビ朝日と悪のJICAの連携ですか、何が国際貢献だ、JICAという組織は、国民の血税を打ち出の小槌のように無用にばら撒いてやりたい放題を尽くして来た最低最悪の組織なのです。
本来のメディアのスタンスは、JICAという闇に包まれた組織の実態を暴いて行くことこそが職務なのに、あろうことか素晴らしい組織な如く持ち上げだしたのでした。
もう、オールドメディアは末期的症状、あきれ返りを通り越したとしか言いようがないですよね。
それにしても、もういい加減、JICA管理下の青年海外協力隊なるクズな意味なし海外バイトの実態にもメスを入れなければならない時期に来たのです。
まあ、この話をしだしたら止まらなくなってしまいますで、この辺にして置き、本題に移ります。
(久々にクズ組織のJICAがクローズアップされたので、9月1日のブログでは昔書いたJICAの記事をアレンジして掲載しますので是非ともご覧になって下さい)
国内は増税ばかりだというのに、海外には金のばら撒きの大盤振る舞いという国民を愚弄した政府や地方自治体の政治家たちの悪魔の所業の数々。
アメリカやヨーロッパ諸国では、リベラルによるナルシストのグローバルリズムは完全否定されてしまい、反グローバルリズムの嵐が吹き荒れているのです。
ところが我が日本では、相変らず、目先の功に捉われた政治家による国際貢献の美談を基にグローバルリズムの動きが尽きないのです。
そうした中で、またしても発覚してしまったアフリカ諸国とのホームタウンという移住交流計画のまやかし。
これは国民を騙し打ちにした密約か
今回の一件は、国民の知らないところで密約を交わしていたともとれる出来事なのです。
アフリカ人に日本の人手不足の労働の代替えを担ってもらうという発想ですが、アフリカ人との共生はそんな生易しいものではないのです。
いやはや困ったもの、日本人はアフリカとどっぷりと浸かってしまったらヤバイことになることをまだ判っていないのです。
人口増加の勢いが最も激しいのがアフリカ地域であるといわれ、これらの地域では、現在でも、欧米先進国を中心とした食糧援助に頼っているのが現実なのです。
アフリカ地域は、現在の12億人から2050年には25億人(世界人口の4人に1人がアフリカ人という時代)に達すると云われているので、実に倍増です。
さらなる人口の増加は、より一層の負担を意味することは明白です。
これでお判りの通り、もしアフリカとの移住計画を実行したら、日本中がパニック状態に陥り、かつてない空前絶後の非常事態になると警告したい。
地方の場合、人口流入によって急激に人口が増加したら、それにインフラが追い付いていかないので、電力、水道は瞬く間に限界に達してしまうし、更にゴミなどの環境衛生が追い打ちをかけ、街は一気に荒廃に向かってしまうのです。
さらにそこでは、あぶれた人達のスラム化が進み、治安は一層悪くなり、内乱の舞台にもなりうるというわけです。
トボケ通す市長たちの往生際の悪さ
今回のホームタウン計画での大騒ぎでは、木更津市や三条市、長井市、今治市の各市が否定のコメントを発表しているが、その物言いが、寝耳に水で起こった如くの言い草、あまりにトボケタ言い回しをしてはいないか。
だって、それぞれの市長さん方は、アフリカ開発会議(TICAD9)の会合の中で、彼らと充分な懇談をしてきた筈なのです。
その中で、彼らをその気にさせたのはあんたたちではないのか。
ところが、大騒ぎとなって大慌てとなり、矛先をSNSの一般大衆のデマに仕立て上げるという姑息で卑怯な真似で交わそうというわけです。
寝耳に水は、お前らが思う言葉ではなく、何も知らされていない市民が思うものなのです。
それにしても、ホームタウンとして提携をしておきながら、ここまで双方の思いが食い違い乖離しているって一体何なんだ。
この4市の首長は、交渉術がまるでなっていないバカなのか、大嘘をついているのか、結局のところ相手が一枚も二枚も上手なことは確かなようです。
アフリカをその気にさせたしっぺ返しは大きい、日本は多大な代償を払う破目となるかも知れない。
アフリカとの付き合いは歯止めが効かなくなる
通常こうした国際会議での取り決めの場合、国の代表首脳陣同士の話し合いを基に合意申し合わせをしていくので、相手国に対する非礼は極力避けることで、送り込んでくる人選に対しても厳選をするのです。
でも、アフリカの場合はちょっと違ってくるのです。
アフリカの場合は、過激派のボコ・ハラムなどの危険人物だろうがホームレスだろうがお構いなしに送り込んでくるので厄介となるのです。
それは、アフリカの国というのは、役人、警察、軍隊すべてが賄賂で動く人間ばかりなのでモラル、秩序のへったくれもないからです。
アフリカでは世間一般の常識やモラルは通用しないということで、お金さえ掴ませれば出国のゲートは簡単に開かれるのです。
無用な助け舟を出してしまった日本
アフリカはどこも人口が爆発的に増大してしまったことで、自国の経済では国民の面倒を見ることは不可能な状態に陥っているのです。
そうしたことで、アフリカの都市部には農村部から人が流れ込み、電力や水道需要などはパンク状態となり、その影響でどんどんスラム化が拡大してしまい、政府もその対応に四苦八苦と成り果てているのです。
そうした中での此度の日本の寛容な移住政策は、アフリカ諸国にとって願ってもない光明が差した話なので、各国が歓喜に包まれたということなのです。
アフリカとの付き合いとなるとそのリスクを背負わなければならないということです。
援助が当たり前となったアフリカ諸国
こういう言い方をすると語弊があるのですが、アフリカの場合、何千年もの歴史上、文化が途絶えていたことで、文明とは無縁な生活を送って来た民族なのです。
だからアフリカには歴史的な建造物は殆どないのです。
これは黒人に対する排斥や差別などでいう話ではなく事実のことなのです。
何度も言う通り、アフリカの場合は、人口増加に経済成長が伴わないため、環境問題や飢餓、貧困など様々な問題を生み出しているのが現実で、それを支えているのが海外からの数々の援助です。
これは悪しき循環で、国も国民も援助に頼る体質が染みついているのです。
日本は単一民族の国家なので、価値観と生活様式が全く違うアフリカ民族との共生ともなると、一筋縄ではいかないというわけです。
それはヨーロッパ諸国で起こった実態を見れば判る通り、多民族の集団が訪れてしまったら必ずと言っていいほど治安は乱れます。
ヨーロッパの移民の中には、小学教育を受けたこともない黒人男性が多く移住して来たことで、秩序、モラルは大きく崩壊して行くことになり、ドイツやスウェーデンでは、白昼、女性が襲われる事件が頻繁化したのです。
日本はその二の舞となるということです。
地方創生と外国人招致は最低な税金の無駄使い
石破内閣と地方自治体の首長のアフリカ依存の考えは悪魔の思考そのもの、日本という国は、狭い国土に1億2千万人という人口がひしめく人口過密国家であり、資源無き国家なのです。
誰がどう考えてもアフリカ人を取り込む余力などない筈です。
このまま、アフリカ人や中国人、イスラム教徒が日本に押し寄せたら、日本国家は完全に崩壊へと向かうことでしょう。
もう、地方創生も外国人招致も見直して行かねばならない、結果はもう出たのです、地方創生も税金を食い潰しているだけの虚しいものばかりで外国人招致も論外のものなのです。
そのお金は、日本人の子供の為、日本人の生活の改善の為に使われるべきなのです。
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