内ゲバ殺人を忘れて加藤登紀子が懺悔を高らかに謳う
加藤登紀子氏という過激派のシンボルを登場させて自虐史観を語らせるというTBSのあざとさ。
TBSのサンデーモーニングでは、過激派のシンボル的存在である左翼フォーク歌手の加藤登紀子氏という人物を登場させ反日のキャンペーン展開したのです。
このところのTBSの劣勢の挽回を図る為に真打ち登場で担ぎ出したのが、加藤登紀子氏というわけです。
ということで、外国人問題の多文化共生の話は、明日に回して、今日は危険な妄想の注意喚起を促す悪の存在であるサンデーモーニングで自虐史観を堂々と語る、加藤登紀子氏の存在に迫り、この人物の不気味な過去を語ってみます。
バリバリの左翼が語る懺悔の精神
加藤登紀子氏は「日本は敗戦国だけど戦争を始めた加害国でもあるという認識は若い人たちにも持っていてもらいたい」と語ったのでした。
この言葉は、私たち戦争を知らない世代どころか、子供そして孫の世代、更にはその先の世代にわたって、日本人は懺悔の気持ちを持てと言っているに等しいのです。
そして、挙句の果てには、台湾有事は日本には関係ないと公共の電波でまくし立てたのです。
いやはや、さすがに過激派のシンボルです。
確かにこの方は、70年代の学生運動花盛りの頃に反戦運動の旗手の存在として、左翼運動家に絶大な人気を誇るフォーク歌手だったのです。
まあ、私の場合はロック系だったので、この方の歌はネクラ過ぎちゃって引いていたので、この方が何を歌っていたかも判らないという存在なわけです。
それにしても、「戦争を始めた加害国でもあるという認識は若い人たちにも持っていてもらいたい」は、一見もっともらしい綺麗ごとに聞こえる物言いです。
でも、日本嫌いの過激思想にどっぷりと浸かったあなた様には言われたかないよということです。
消しようのない内ゲバ殺人事件の過去
何と言っても、この方のご亭主だった方は、過激派の教祖みたいな方で、過激闘争での逮捕歴の常連だったという筋金入りの過激闘志だったのです。
そんなことで、この方の場合は、ご結婚も獄中結婚という変わり種なわけです。
そうした中で、世の中を震撼させたのが、加藤登紀子氏の別荘内で起きた内ゲバ殺人事件なのです。
そう、当時の伊東の宇佐美にあった加藤登紀子氏の別荘では、過激派同士の内ゲバ襲撃事件が発生して殺人事件にまで発展しているのです。
この加藤登紀子氏の別荘での内ゲバ殺人事件とは、革労協狭間派と反帝学評の10人による軍事訓練と秘密会合が加藤登紀子氏の別荘内で行われていたのです。
そのことを対立過激派の革マル派は事前の内通で察知したことで、責任者の狭間の襲撃を計画したのです。
この襲撃によって、1名が死亡し、狭間幹部は一命を取り留めたが、重傷を負うという陰惨な内ゲバ事件が発生したわけです。
何故、加藤登紀子氏の別荘で事件が起こってしまったのか、この事件当時、反帝全学連委員長であった加藤登紀子氏のご主人である藤本氏は、当時のマスコミに対し革労協狭間派に別荘を自分が貸したと証言したのです。
それにしても、過激派の秘密会議に自分の女房の別荘をタダで貸すってなんだ。
まあ、仲間なのでタダで貸したことは事実のことでしょうが、このご主人は加藤登紀子氏に実害が及ばないようその後は口を閉ざして配慮したというわけです。
殺し合いの報復合戦
加藤登紀子氏の別荘内で起きた陰惨な内ゲバ殺人事件、ところが、これだけで事件は終わらなかったのです。
この事件をきっかけに今度はこの4か月後に革労協の報復として革マル派への襲撃事件が起きてしまい、1名が殺害されるという陰惨な報復内ゲバ事件が発生してしまったのです。
これに対しても、加藤登紀子氏のご亭主である藤本氏の関与が疑われているのですが、公安はまともな捜査をしていないので真相はうやむやとなったのです。
こうした内ゲバ事件の場合、過激派同士の内輪揉めなので、加害者、被害者とも黙視することで、公安も捜査に対して積極的ではなかったのです。
というか、公安は報復を予め知っていたにも関わらず、敢えて黙認したところがあるのです。
それは、公安からすれば過激派同士の殺し合いは組織の凋落に好都合と判断したことで、高見の見物に回ったというわけです。
だから、これほどの陰惨な事件でありながら逮捕者は誰も出ていないのです。
日本の断末魔を期待した悪魔のロジック
これでお判りの通り、加藤登紀子氏とは自分の別荘を過激派に提供したことで、殺人事件が巻き起こり、更には過激派同士の報復合戦の引き金を作ってしまった人物なので、ある意味、この人物は相当不気味な存在ともいえるのです。
でも、左翼的なテレビマスコミによって何事もないかのように左翼フォーク歌手として担ぎ出されてきたのです。
まあ、殺人事件と言っても、左翼にとって人の死は計画であり手段の一つでしかないものなのです。
そんなことで、加藤登紀子氏は、この陰惨な事件を振り返ることもなく、知らぬ存ぜぬでテレビに出続けていたのでした。
そんな筋金入りの方なので、自分の持つ過激左翼思想と亡くなられたご主人の意志を次いで、今回も断じて許容出来ないほどの日本人軽視の発言となったわけです。
この人物こそは、バリバリの過激左翼の典型、日本そして日本人が大嫌いという精神が染みついた存在なので、自ら招いた凄惨な殺人事件の現実さえも何とも思わないという過激派のシンボルそのものなのです。
日本の異様なオールドメディアはこの人物を重宝しているのですが、あの感情のない不気味な風貌を見れば判る通り、本来は表に出てこれるような存在ではないのです。
そして、この人物こそは中国共産党ベッタリなので、頭の中では日本人を何としてでも奈落の底に堕とし込めようと必死というわけです。
TBSというテレビ局は、そんな加藤氏の悪魔の心情を充分に理解した上で、今更ながらの自虐史観を語らせているのです。
これでお判りの通り、この危険人物がいう日本人弱体化の懺悔の論理は日本の断末魔を期待した悪魔のロジックなのです。
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